米半導体大手エヌビディアと産業技術総合研究所が、AIを活用して量子コンピューターの性能向上を目指す計画の実現に向けて連携を強化することが分かった。エヌビディアはAIの活用先として量子コンピューターにも注力しており、“ポストAI”時代の計算資源の覇権争いを「量子AI」で先行することを目指す。産総研もエヌビディアとの連携強化で、AIを利用した量子コンピューター運用システムを開発し、業界標準の地位を狙う。
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