日本の小学1年生は、世界的に見ても高いレベルの自己管理を求められている。毎日の持ち物を自分で準備し、使い終わったら片づけ、翌日のためにもう一度そろえる――。こうした「自分の持ち物を管理する力」は、子どもが自立していくうえで欠かせない。では、この力はどのように身につければよいのだろうか。話題の書『まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?』から、その方法を紹介する。

続きを読む