将来的に5人に1人がなると言われている「認知症」。サプリメントを飲む、脳トレを続けるなど、予防するための習慣を頑張っている人は少なくない。しかし近年、それだけでは十分ではないことがわかってきた。元オックスフォード大の医学研究者であり、「糖と脳」の専門家として知られる医師・下村健寿氏に、世界初の大規模臨床試験で認知機能の改善効果が実証された「世界標準」ともいえる認知症予防プログラムについてお聞きした。
続きを読む「認知症」にならない人の共通点。フィンランドの「FINGER研究」が証明した“効果的な予防法”とは?
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