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下村健寿
認知症や糖尿病になる人の体内で起きている、健康診断が「正常」でも安心できない“見えない異変”とは?
健康診断で「異常なし」と言われると、多くの人は安心するだろう。とくに血糖値が正常なら、「糖の摂りすぎとは無縁」と思うかもしれない。しかし、元オックスフォード大の医学研究者であり、「糖と脳」の専門家として知られる医師・下村健寿氏は、健康診断では見つからない「見えない異変」が、体や脳で静かに進んでいる可能性があると指摘する。

「認知症」にならない人の共通点。フィンランドの「FINGER研究」が証明した“効果的な予防法”とは?
将来的に5人に1人がなると言われている「認知症」。サプリメントを飲む、脳トレを続けるなど、予防するための習慣を頑張っている人は少なくない。しかし近年、それだけでは十分ではないことがわかってきた。元オックスフォード大の医学研究者であり、「糖と脳」の専門家として知られる医師・下村健寿氏に、世界初の大規模臨床試験で認知機能の改善効果が実証された「世界標準」ともいえる認知症予防プログラムについてお聞きした。

なぜ人類には「認知症リスクが30倍になる遺伝子」があるのか? 医学研究者が明かす“意外な理由”
認知症は生活習慣で予防できる――そんな話を聞いたことがある人は多いだろう。しかし一方で、「遺伝」で発症リスクが大きく変わることも明らかになっている。元オックスフォード大の医学研究者であり、「糖と脳」の専門家として知られる医師・下村健寿氏は、アルツハイマー病の発症率を30倍以上も左右する「ある遺伝子」があると言う。

「糖質」を気にせず摂っている人が知らない“意外なリスク”・ベスト1
糖質の摂りすぎと聞くと、多くの人が心配するのは「太ること」や「糖尿病」だろう。しかし、糖質が影響を及ぼすのは、体だけではない。元オックスフォード大の医学研究者であり、「糖と脳」の専門家として知られる医師・下村健寿氏が警鐘を鳴らす、糖質の意外な危険性とは?

「引退後に後悔する人」の特徴・ワースト1
仕事を引退したら、旅行に行きたい。好きなことをしたい。そのために、お金を貯めている。そういう人は多いかもしれない。しかし、引退後の生活を楽しむためには、もっと大切なものがある。元オックスフォード大の医学研究者で、「糖と脳」の専門家として知られる医師・下村健寿氏が伝える、「将来後悔しないために今すぐできること」を紹介する。

70代でも「頭が冴えている人」の習慣・ベスト1
いつまでも冴えた頭で、仕事や人生を楽しみたい。そう願う人は多いだろう。しかし現実には、70代にもなると、頭の回転が鈍くなり、新しいものを吸収するのが億劫になる人もいる。元オックスフォード大の医学研究者で、「糖と脳」の専門家として知られる医師・下村健寿氏によれば、その違いは脳の衰えではなく、毎日の習慣にあるという。その習慣とは、何なのだろう。

仕事中にお腹が減っても「甘いものを食べるべきではない」理由・ナンバー1
仕事中にお腹が減った。集中力も落ちてきた。そんなとき、チョコレートやキャンディーなどの甘いものを口にする人は多いだろう。「少しくらいなら問題ない」と思うかもしれない。しかし、元オックスフォード大の医学研究者で、「糖と脳」の専門家として知られる医師・下村健寿氏によれば、仕事中の「ちょっと一口」には、意外な落とし穴があるという。いったい、体の中で何が起きているのだろうか。

「認知症」になる人の共通点。65歳以上で発症リスクが2倍になる人の“特徴”とは?
認知症を防ぐために、運動を習慣にする、脳トレに励む――そんな対策をしている人は少なくない。しかし、意外と見落とされているのが「歯」と認知症の関係だ。元オックスフォード大の医学研究者で、「糖と脳」の専門家として知られる医師・下村健寿氏によれば、「歯の本数」によって認知症の発症リスクが大きく変わるという。いったい、歯と脳にどんな関係があるのだろうか。

認知症リスクが4分の3に低下したとの研究も…医学研究者が注目する「身近な食べ物」
認知症を予防するために、何を食べればいいのだろうか。健康食品やサプリメントなど、さまざまな情報があふれているが、本当に効果が期待できるものは意外と多くない。元オックスフォード大の医学研究者で、「糖と脳」の専門家として知られる医師・下村健寿氏は、日本人にとって身近な食べ物に、その鍵が隠されていると言う。

「70歳まで働ける人」の共通点・ベスト1
「70歳まで働きたい」と考える人は増えている。しかし、そのために筋トレやウォーキングに励んでも、それだけでは十分ではない。仕事を続けられるかどうかを左右するのは、体以上に「脳」の健康だからだ。元オックスフォード大の医学研究者で、「糖と脳」の専門家として知られる医師・下村健寿氏が語る、いつまでも働ける人の共通点とは?

「食卓の定番品にまさかの効果が…!」認知症になる可能性が4分の3まで下がる「栄養素」とは?【オックスフォード大元研究者が明かす】
認知症を防ぐには、何を食べればいいのだろうか。健康食品やサプリメントに目が向きがちだが、元オックスフォード大の医学研究者で「糖と脳」の専門家・下村健寿氏は、日本人の多くが不足している「ある栄養素」こそ重要だという。20年以上・3000人超を追跡した研究では、その栄養素を多く摂っていた人は認知症リスクが4分の3まで低下していた。

【認知症リスクも高まる】脳の老化を早めてしまう“身近な食品”とは?
ハムやソーセージ、ベーコン――当たり前のように口にしている人も多いだろう。だが、その「身近な食品」が、認知症リスクを高める可能性があることをご存じだろうか。元オックスフォード大の医学研究者であり、「糖と脳」の専門家として知られる医師・下村健寿氏は、最新研究をもとに、加工肉と脳の老化の意外な関係を解説している。認知症を遠ざけるために知っておきたい「食事の新常識」を紹介しよう。

認知症になる人の共通点。身近な食事で摂りがちな“意外なリスク”とは?
「認知症の家系じゃないから大丈夫」。そう思っている人は少なくないだろう。だが、認知症リスクを高めるのは遺伝だけではない。じつは普段の食事に含まれる「脂質」の摂りすぎも、脳に大きな影響を及ぼす可能性があるという。元オックスフォード大の医学研究者が明かす、その理由とは。

認知症のリスクが上がる…医学研究者が「食べすぎはダメ」と警告する“みんな大好きな健康食”
認知症は、年齢だけで決まる病気ではない。じつは毎日の食習慣が、将来の脳の健康を大きく左右すると専門家は指摘する。なかでも、多くの人が「体にいい」と信じて食べている食品には、認知症リスクを高めかねない落とし穴があるという。元オックスフォード大の医学研究者が警鐘を鳴らす「健康的な食品」の意外なリスクとは。(構成/ダイヤモンド社書籍編集局・石井一穂)
