人間関係を円滑にするために、相手を「ほめる」ことは効果的だとよくいわれる。とはいえ、「素敵なバッグですね」「その洋服、素敵ですね」と声をかけたものの、その先の会話が続かず、社交辞令のようになってしまった経験はないだろうか。作家の有川真由美氏が、相手の見た目や持ち物だけでなく「印象」まで伝えたり、ほめ言葉に「質問」を加えたりする、会話が自然に広がるほめ方のコツを紹介する。※本稿は、作家の有川真由美『一緒にいると楽しい人、疲れる人』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。

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