子どものころから身についた生活習慣は、大人になってからの健康にも影響する。だからこそ、できるだけ早いうちに整えておきたいものだ。じつは、何気なく続けている習慣のなかには、将来の健康だけでなく「寿命」にまでかかわる可能性が指摘されているものがある。ある研究では、死亡リスクが約10%高くなるという結果も報告されている。いったい、どんな習慣なのか。『医師が教える 子どもの習慣50の基本』から一部抜粋してお届けする。

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