「週刊ダイヤモンド」1987年2月7日号に掲載された経営学者P・F・ドラッカーと東芝会長で経団連会長の土光敏夫による対談だ。石油ショックによって高度経済成長の終焉と環境資源の有限性を突き付けられていた時期だ。しかし対談の最後にドラッカーは、「さまざまな障害はあっても、それでも日本は強いのです」と結んでいる。

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