ベストセラーとなった『まいにち小鍋』が刊行されて10年――。発売当時はマイナーだった「小鍋」という言葉も、すっかりおなじみになりました。この間、著者である料理家・小田真規子先生のもとには「もっとほかの小鍋レシピを教えてほしい」「もっと手軽なレシピがほしい」「パンチの効いたエスニック風の小鍋が食べたい」などの要望が寄せられました。そこで、待望の続編『小鍋天国』が刊行。この記事では、小田先生に「小鍋が“天国”である7つの理由」について解説していただきました。

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