苦手な人を見ると、何をしても「やっぱり嫌だ」と感じてしまう。そんな経験はないでしょうか。坪田信貴さんは、相手を好きになる努力よりも、「良いところを20個探す」ことを勧めます。実際、『ビリギャル』のさやかさんが試したところ、前日まで嫌っていた同級生への見方が一晩で大きく変わりました。相手は何も変わっていません。変わったのは何だったのでしょうか。本稿は、坪田信貴著『育てる。』(ダイヤモンド社)から一部を抜粋して紹介する。
続きを読む「大嫌いな人」の良いところを20個、無理やり書くと何が起きるのか?
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