中堅校からでも6年間の努力で狙えるのが、難関私立大学群である「MARCH」だ。ただし、大学合格実績は既卒生も含めた「延べ合格者数」が使われるのが一般的で、既卒生や一部の優秀な生徒が合格者数を稼いでいるケースもある。そこで本特集では大学通信の調査を基に、実際に重複なしで何パーセントの生徒が現役でどの大学群に進学したかが分かる「現役実進学率ランキング」を作成した。本稿では、「MARCH」への現役実進学率ランキングを公開する。ランキングには偏差値40台でも届く、面倒見のいい学校も多数登場。「MARCH+早慶上理以上」の現役実進学率や、各大学への現役実進学者数も付けたので、本命校はもちろん、併願校選びの参考にしてほしい。

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