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篭島裕亮
#14
「割安小型株から成長株を見つけて投資できれば、爆発的な破壊力になる」――。AI関連が脚光を浴びているときだからこそ、放置されている割安小型株にチャンスがある。そこで注目したいのが、圧倒的な運用成績を残し、資産900億円を築いた「伝説のサラリーマン投資家」が実践してきた割安小型成長株投資の極意だ。本稿では、過去大きな反響を呼んだ「清原達郎式のスクリーニング術」の「2026年8月最新版」をお届けする。最新決算を反映した清原式投資への入り口となる201銘柄も一挙公開する。

#12
AI半導体など派手な銘柄が注目されがちだが、日本株を下支えしているのが企業による株主還元強化だ。特に高配当株は個人投資家からの注目度も高く、NISAでも人気になっている。だが、配当株投資であっても、高い利回りだけで銘柄を選ぶのはリスクがある。業績が悪化すれば、減配や無配を余儀なくされる危険性があるからである。本稿では、アナリスト予想を基に「3期先の配当が増加」して、かつ「当期利益も増える」高配当株を選抜。複数のスクリーニングも実施して、3期先の予想配当利回りが高い100銘柄をピックアップした。高配当株は、相場急変時にも下値は堅い傾向があるので、初心者もぜひチェックしてほしい。

#11
時間を味方にした次世代のスター株への投資は、個人投資家の強みを生かした投資法だ。そこで本稿では、アナリストの5期先予想から「超成長期待70社」をランキング。成長力のある企業に早い段階で投資できれば、テンバガー(10倍株)も夢ではない。ランキングには半導体の有名企業からバイオ、宇宙関連などのベンチャー企業まで旬の企業がそろう。ぜひ気になる企業を探してみてほしい。

#9
日経平均株価7万円突破を主導した半導体セクターだが、キオクシアホールディングスの株価が高値から最大60%超下落するなど、直近は値動きの荒い展開が続いている。AI半導体への期待は根強い一方で、複数の不安要素が台頭しているからだ。本稿では半導体セクターが抱える五つの懸念について解説しつつ、生成AIからAIエージェント時代に移行しつつある半導体セクターのポイントや注目企業の動向を分析。5年後に躍進する企業について具体名を挙げて紹介するだけでなく、半導体業界が抱える意外なアキレス腱についても切り込む。

#7
設備投資の拡大という強い追い風を受けている機械セクター。近年はビジネスモデルを進化させることで収益力も高まっている。機械セクターはFA、工作機械、重工、建機などサブセクターが多く、自動化需要、ロボット、防衛、宇宙、ガスタービンなどテーマも豊富なことが特徴だが、5年後に躍進する企業はどこか。本稿ではサブセクターごとにトップアナリストが注目企業の動向を解説。5年後に有望な企業、このままでは厳しい企業についても具体名を挙げて解説する。

#5
AIや半導体関連がけん引するモメンタム相場が一服した今、注目すべきなのはは将来の実力に対して株価が割安に放置されている銘柄群だろう。本稿では、アナリストの業績予想に複数のスクリーニング条件も追加して、「5年後の割安株100銘柄」を選抜。増益基調の割安株を中長期で保有して、「実力値」に株価が修正されるのを待つ割安株投資は、短期的な成績を求められない個人投資家向きの投資法だ。6月以降の調整により、割安度がさらに増している銘柄も少なくない。割安株であれば相場が崩れたときにも下値リスクは小さいことが多いので、投資初心者も注目してほしい。

#4
高収益企業が揃う医療機器セクターだが、世界的な医療財政の悪化や中国市場の成長鈍化など業界を取り巻く環境は厳しい。果たして5年後に躍進する企業はどこか。本稿ではテルモ、オリンパス、島津製作所、シスメックス、朝日インテックなど主要企業の動向を分析。値上げやM&A、海外での成長などキーワードを紹介しつつ、仕組みを武器に躍進が期待できる企業、このままでは厳しい企業についても具体名を挙げて解説する。

#2
先行指標である受注時採算の改善が続き、内需の本命セクターの一角として期待されている建設セクター。当面はデータセンターや再開発、製造業の設備投資がけん引するという声が多いが、空前の好景気に賞味期限はないのか。本稿では大手ゼネコン、準大手ゼネコン、電気工事、空調工事などサブセクターごとに中長期の論点を分析しつつ、今後5年間で躍進が期待できる企業について具体名を挙げて一気に紹介。また、「事業環境が絶好調」だから起きつつある待遇面も含めた業界序列の下克上や、意外なリスクについても解説する。

#15
中学受験塾の多くは「難関校の合格実績」を目立つようにウェブサイトに掲載する。だが、保護者としてはその塾の中位層、下位層がどの学校に合格、進学しているかも知りたいのが本音である。そこで今回は特別に希学園首都圏にデータを提供してもらい、「全生徒別の合格校一覧」を完全公開。本稿では男子編を紹介する。偏差値帯別の合格校や具体的な併願戦略についても、首都圏学園長の山﨑信之亮氏に解説してもらった。

#1
大化け株を探すとき、ヒントになるのが「将来の利益」だ。キオクシアホールディングスの株価が飛躍したように、株価は中長期では企業の業績に連動するからだ。では、次の5年間の主役株は何か。本稿ではアナリストの5期先予想から「大化け候補150銘柄」を選抜。短期の株価変動に一喜一憂せず、中長期保有で大きな利益を狙えるのは個人投資家の特権でもある。躍進する半導体関連の注目企業から復活を目指す企業、旬の中小型株までさまざまなタイプがそろうので、ぜひチェックしてほしい。

#17
首都圏には四大塾以外にも魅力的な中学受験塾が多くある。難関校を狙う場合でも、「取りあえずSAPIX」という考え方はもったいない。本稿ではSAPIXと同等以上の御三家合格率を誇るエルカミノ、希学園首都圏、グノーブルのキーマンに難関校合格の秘訣や指導方針を直撃。塾の特徴に加えて、上位何割にいれば最難関校が射程圏となるのかや、その塾の「真ん中」の子どもが狙える具体的な学校名についても明らかにしてもらった。

#16
全落ちを回避しつつ、憧れの志望校に合格する併願戦略をどう組めばいいのか――。中学受験塾の多くは「難関校の合格実績」を目立つようにウェブサイトに掲載するが、保護者としてはその塾の中位層、下位層がどの学校に合格、進学しているかも知りたいのが本音である。そこで今回は特別に希学園首都圏にデータを提供してもらい、「全生徒別の合格校一覧」を完全公開。後編では女子編をお届けする。偏差値帯別の合格校や具体的な併願戦略についても、首都圏学園長の山﨑信之亮氏に解説してもらった。

#15
中学受験塾の多くは「難関校の合格実績」を目立つようにウェブサイトに掲載する。だが、保護者としてはその塾の中位層、下位層がどの学校に合格、進学しているかも知りたいのが本音である。そこで今回は特別に希学園首都圏にデータを提供してもらい、「全生徒別の合格校一覧」を完全公開。本稿では男子編を紹介する。偏差値帯別の合格校や具体的な併願戦略についても、首都圏学園長の山﨑信之亮氏に解説してもらった。

受験率が高止まりする首都圏の中学受験。近年は国際、探究を打ち出す共学新興校が人気になっているが、「別学人気」も根強いものがある。ジェンダー平等が意識される令和の時代における別学の存在意義とは何か。今回は希学園首都圏の山﨑信之亮学園長と神奈川の伝統男子校である浅野、栄光学園、サレジオ学院、逗子開成の4校の教員の声を紹介しつつ、男子校に合う子や魅力を解説する。

#11
2025年以降、日経平均株価を大きく上回るパフォーマンスとなっている非鉄金属セクター。市場ではデータセンター関連としても脚光を浴びる企業も多いが、その勢いは続くのか。本稿では、中東情勢の緊迫化以降、コモディティ価格が大きく上下する中での非鉄セクターの見通しを「外部要因」「内部要因」に分けて解説。市場寡占度や投資効率などの独自要因で成長できる企業についても、具体名を挙げて紹介する。

#10
三菱商事や三井物産、伊藤忠商事など注目度の高い企業がそろう総合商社セクター。足元では中東情勢の変化による資源高や、世界的分断による供給不足などで活躍の場がさらに拡大しているが、その勢いは続くのか。また、総合商社は株価にも異変が起きている。2025年以降、PER(株価収益率)が拡大して株価が大きく上昇しているのだ。これは瞬間風速なのか、それとも割安株からの脱却を意味しているのか。本稿では各社の事業戦略を分析しつつ、26年度相場で業績と株価が伸びる企業についても具体名を挙げて紹介。「いつか来た道リスク」など見え隠れする三つのリスクも紹介する。

#9
5万円割れ目前まで調整した日経平均株価だが、イラン情勢が不透明な中でも史上最高値圏まで反発している。出遅れた個人投資家はどうすればいいのか。本稿では高値つかみを避けつつ、上昇にもついていける銘柄を発掘するために、アナリストによる再来期利益を活用したスクリーニングを実施。値動きの激しい相場に翻弄されないためにも、下値リスクの小さい割安株の組み入れを検討してみよう。

#8
キオクシアホールディングス、アドバンテストなど絶好調銘柄がそろい、日本株の上昇をけん引してきた半導体セクター。AIバブルを指摘する声も少なくないが、果たして2026年度も主役でいられるのか。本稿では激変する半導体セクターの現状やグローバル競争を勝ち抜く条件を解説。「主役交代説」を含めて、26年度相場で業績と株価が伸びる半導体企業についても具体名を挙げて紹介する。

#7
防衛、省力化、フィジカルAI……など投資テーマが豊富な機械セクター。専門家は機械セクターの企業は幅広く、分野別に強弱があると指摘する。また、今年はコーポレートガバナンス・コードが改訂され、機械セクターはキャッシュリッチ企業が多いだけに株主還元策もテーマになる。本稿では機械セクターの論点を解説しつつ、業績と株価の躍進が期待できる企業、さらには相対的に厳しい企業についても具体名を挙げて詳述する。

#6
ジェットコースターのような相場展開になっている日本株だが、業績堅調な企業が全体相場の調整に巻き込まれたときは「買いチャンス」にもなりやすい。そこで本稿ではアナリストの再来期予想から「大化け候補120銘柄」を選抜。短期の株価変動に一喜一憂せず、中長期保有で大きな利益を狙う戦略は個人投資家の特権である。メガトレンドに乗っている大型株から旬の中小型株までさまざまなタイプがそろうので、ぜひランキングをチェックしてほしい。
