「収入は増えたのに、生活の満足感は変わらない」「欲しかったものを買っても、すぐに飽きてしまう」「もっとお金があれば幸せになれるはず」。お金は暮らしを支える大切なものですが、お金が増えるほど幸せになれるとは限りません。では、お金があっても幸せになれない人には、どんな特徴があるのでしょうか? ウェルビーイング研究の第一人者である前野隆司氏は著書『幸せの人類史 なぜ「幸福」は人類を「不幸」にしたのか』の中で、心理学の研究から明らかになった、幸せにつながるお金の使い方について語っています。

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