ホンダの海外二輪事業を飛躍させ、取締役副社長として日産自動車との経営統合協議も舞台裏で支えた青山真二氏。だが、2025年4月、青山氏は約40年勤めたホンダを突然去った。辞任の真相や、騒動のその後、そして古巣への思いとは。本稿では、ダイヤモンド編集部の取材に対して青山氏が独白した『【独白】ホンダ・青山元副社長が失脚後メディア初出演!「いい夢を見ない…」辞任の真相と電撃復帰のワケとは【往路編】』のテキスト版をお届けする。電撃辞任後としてはメディア初登場となる青山氏が、26年3月期に上場以来初赤字を計上したホンダや、自ら“右腕”として支えた三部敏宏社長の経営責任などについて余すことなく語った。三部社長への青山氏の二つの要望とは。

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