山本興陽

(やまもとこうよう)
記者

やまもと・こうよう/自動車を軸に製造業を担当。2018年新卒入社後、書店営業部を経て、19年より「週刊ダイヤモンド」「ダイヤモンド・オンライン」記者。これまで、商社・食品・日用品・旅行業界などを中心にリテール・サービス業等を担当。趣味は、フットサルとプリン巡り。ケースメソッド・インストラクターの資格を持つ。中央大学法学部卒業、慶應ビジネススクール首席修了(MBA取得)。

#16
ボルボが「400万円台前半のEV」を日本市場に投入!エンジン車より安い価格を可能にした“カラクリ”とは?
ダイヤモンド編集部,山本興陽
ボルボ・カーが、欧米に本社がある自動車メーカーでは最安値級のEV(電気自動車)を日本に投入する。エコカー補助金等を使えば400万円台前半で購入できる。実は、この価格の裏には、日系自動車メーカーも参考にするべき秘密がある。一体何か。
ボルボが「400万円台前半のEV」を日本市場に投入!エンジン車より安い価格を可能にした“カラクリ”とは?
#14
ソニー系配車アプリのエスライド社長が明かす、業界初2年連続最終黒字の秘訣「鍛えた3つの足腰」と「ソニーとのシナジー」
ダイヤモンド編集部,山本興陽
ソニーグループが大株主のタクシー配車アプリ企業エスライド(S.RIDE)が業界初の2年連続最終黒字を達成した。その理由には、地道に鍛えてきた「三つの足腰」があるという。同社は、ソニーグループとのシナジーをどのように生み出しているのか。ソニーグループ出身でエスライド社長を務める橋本洋平氏に好調の秘訣などを語ってもらった。
ソニー系配車アプリのエスライド社長が明かす、業界初2年連続最終黒字の秘訣「鍛えた3つの足腰」と「ソニーとのシナジー」
【独自】ベイカレントが新導入「コンサルタントの役職別単価」を全公開!売上高増へ人月単価を顧客一律へ
ダイヤモンド編集部,山本興陽
ベイカレントが2026年4月にコンサルタントの役職別の人月単価を全クライアントで一律化する方針であることがダイヤモンド編集部の取材で分かった。従来は、クライアントごとに単価を定めていた。中期経営計画で定めた売上高目標の前倒し達成に向け、単価を引き上げる狙いがあるとみられる。独自入手した役職別の人月単価の実額について明らかにする。人員数ではコンサルビッグ4を上回ったベイカレントの単価水準はどうなっているのか。
【独自】ベイカレントが新導入「コンサルタントの役職別単価」を全公開!売上高増へ人月単価を顧客一律へ
#12
トヨタ純利益37%減、ホンダ四輪事業赤字転落…トランプ関税の逆風決算下で「ハイブリッド車シフト」へ戦略見直し相次ぐ
ダイヤモンド編集部,山本興陽
自動車各社の2025年4~6月期決算が8月7日までに出そろった。トヨタ自動車は純利益が前期比37%減の8413億円、ホンダは二輪事業がけん引したことにより全社で最終黒字を確保したものの、四輪事業は赤字に転落した。トランプ関税の逆風下での決算で、ハイブリッド車に重心をシフトする戦略の見直しが相次いでいる。
トヨタ純利益37%減、ホンダ四輪事業赤字転落…トランプ関税の逆風決算下で「ハイブリッド車シフト」へ戦略見直し相次ぐ
#11
マレリの新スポンサーに外資系金融連合が決定、KKRとみずほ銀行が表舞台から降り再建に向けた「次のシナリオ」が明確化
ダイヤモンド編集部,山本興陽
2度目の経営破綻中のマレリホールディングスは、新たなスポンサーにドイツ銀行など5社で構成される外資系金融連合が決まったと発表した。これまでスポンサーは米KKR、メインバンクをみずほ銀行が務めてきたが、今後の再建は外資系金融連合主導で行われる。関係者らへの取材を基に、「次のシナリオ」を明らかにする。
マレリの新スポンサーに外資系金融連合が決定、KKRとみずほ銀行が表舞台から降り再建に向けた「次のシナリオ」が明確化
#10
【独自】日産が社債発行で8600億円調達も、最大利率は「8%超」!独自情報に基づき「利払い負担増加額」を初試算
ダイヤモンド編集部,山本興陽
日産自動車は2025年7月、社債で約8600億円を調達した。最大利率が8.125%であることから、利払い負担の増加が懸念されている。これまで、いくら利払いが増加したか、明らかになっていなかった。ダイヤモンド編集部の試算により利払い負担の増加が判明した。一体いくらなのか。本記事ではインパクトを実額で示す。
【独自】日産が社債発行で8600億円調達も、最大利率は「8%超」!独自情報に基づき「利払い負担増加額」を初試算
#9
日産が最終赤字1158億円!それでもエスピノーサ体制下で見えた「反転攻勢の兆し」と社長就任前に仕込んだ「施策」
ダイヤモンド編集部,山本興陽
日産自動車は7月30日、25年4~6月期決算を発表し、最終損益は1158億円の赤字に沈んだ。それでも、エスピノーサ社長体制下で、「反転攻勢の兆し」が見えつつある。エスピノーサ氏が社長就任前に自ら“仕込んだ施策”は実を結ぶのか。日産の経営再建の可否に迫った。
日産が最終赤字1158億円!それでもエスピノーサ体制下で見えた「反転攻勢の兆し」と社長就任前に仕込んだ「施策」
#15
自動車メーカーの給料ランキング【主要9社】年収980万円超で1位のトヨタを追い上げる「賃上げ率トップ」の企業とは?
ダイヤモンド編集部,山本興陽
自動車業界は就業人口が多く、日本経済の中での存在感は極めて大きい。春闘では、トヨタ自動車が、賃上げのけん引役としての役割を果たしてきた。そんな自動車業界の社員の待遇を明らかにすべく、自動車メーカー主要9社の給与ランキングを作成した。1位はトヨタの年収980万円超だったが、「増加額も増加率もトップ」の“攻めの賃上げメーカー”が浮かび上がった。
自動車メーカーの給料ランキング【主要9社】年収980万円超で1位のトヨタを追い上げる「賃上げ率トップ」の企業とは?
#8
トランプ関税が自動車25%から15%決着で一安心も、トヨタ、ホンダ、日産などの減益ラッシュが避けられない理由
ダイヤモンド編集部,山本興陽
日本と米国の関税交渉が妥結し、自動車の追加関税は12.5%、従来の2.5%分と合わせ、今後は15%の関税となった。すでに発動されていた25%から低下したことで、安堵の声が挙がる。その一方、自動車メーカー各社は米国の関税措置による流血が続き、減益ラッシュとなることを忘れてはならない。
トランプ関税が自動車25%から15%決着で一安心も、トヨタ、ホンダ、日産などの減益ラッシュが避けられない理由
マツダがソフト技術者獲得のため麻布台ヒルズに東京本社を移転!「広島や横浜だと応募者が少ない…」では、次なる“試金石”は?
ダイヤモンド編集部,山本興陽
マツダが麻布台ヒルズに東京本社を移転するとともに、ソフトウエアの開発拠点「マツダR&Dセンター東京」を開設した。その背景には、勤務地が広島本社や横浜の研究開発センターでは、応募してくる技術者が限られるという課題があった。本稿では、マツダのソフトウエア人材の獲得戦略と、避けては通れない「次なる試金石」に迫る。
マツダがソフト技術者獲得のため麻布台ヒルズに東京本社を移転!「広島や横浜だと応募者が少ない…」では、次なる“試金石”は?
#7
日産が追浜・湘南2工場で生産終了、関係者がかたずをのんで見守る次のテーマ「サプライヤーの動向2つのシナリオ」と落とし穴
ダイヤモンド編集部,山本興陽
日産自動車が神奈川県の追浜工場での車両生産を2027年度末に終了することを正式に発表した。日産九州工場に生産を移管する。また、子会社・日産車体の湘南工場も26年度末までに生産終了する。カルロス・ゴーン体制から続いた過剰な生産体制という「負の遺産」をある程度処理するめどを付けたといえる。日産の経営再建は「次なる焦点」に移る。
日産が追浜・湘南2工場で生産終了、関係者がかたずをのんで見守る次のテーマ「サプライヤーの動向2つのシナリオ」と落とし穴
【独自】ベイカレントの25年新卒入社466人、早慶上理など“大学群”別の人数が判明!勢力を増す群と「最大派閥」の大学はどこか
ダイヤモンド編集部,山本興陽
国内発のコンサルティングファーム、ベイカレントは急速な台頭を遂げてきた。足元で人員数は5000人を突破し、コンサルビッグ4超えも果たした。だが、あまりに急激な成長は組織や社内風土のひずみも顕在化させつつある。今年5月にベイカレントの新社長に就任した北風大輔氏の学歴に不可解な点があることも判明した。その一方、足元ではコンサル人気を追い風にベイカレントはトップ大学からの採用を増やしている。第6回となる本稿では、同社の大学別の就職者数の経緯を明らかにしていく。ベイカレント関係者への取材を基に、25年に新卒入社した社員の主要大学グループ別の人数に加え、「最大派閥」の大学名も明らかにする。
【独自】ベイカレントの25年新卒入社466人、早慶上理など“大学群”別の人数が判明!勢力を増す群と「最大派閥」の大学はどこか
【独自入手】ベイカレントの「超重要顧客29社」の実名と最新序列を全公開!“ファイザーバブル”終焉後の新顧客開拓戦略にアクセンチュアの影!?《再配信》
ダイヤモンド編集部,山本興陽
国内発のコンサルティングファーム、ベイカレントは急速な台頭を遂げてきた。足元で人員数は5000人を突破し、コンサルビッグ4超えも果たした。だが、あまりに急激な成長は組織や社内風土のひずみも顕在化させつつある。爆速成長の陰でベイカレントがはまった罠とは。第2回は、ベイカレントのクライアント拡大戦略をひもといていくほか、ダイヤモンド編集部の独自取材で判明した、ベイカレントの超重要顧客29社の実名と最新序列を全公開する。
【独自入手】ベイカレントの「超重要顧客29社」の実名と最新序列を全公開!“ファイザーバブル”終焉後の新顧客開拓戦略にアクセンチュアの影!?《再配信》
#25
日産の株主総会が大紛糾「内田前社長はなぜ発言しない?恥ずかしくないか!」ホンダと統合破談、高額役員報酬について経営陣の言い分は…
ダイヤモンド編集部,山本興陽
日産自動車は6月24日、横浜市内で定時株主総会を開いた。業績の低迷に対する株主のフラストレーションが爆発し、3時間6分にも及ぶ長丁場となった。壇上に座る内田誠前社長に対して「内田さんはなぜしゃべらない?座っていることが恥ずかしくないのか!」といった怒号が飛び交った。本記事では、株主総会で逃げる内田氏、ホンダとの統合破談や、退任する役員報酬が高額であることの言い分など、主なやり取りをお届けする。
日産の株主総会が大紛糾「内田前社長はなぜ発言しない?恥ずかしくないか!」ホンダと統合破談、高額役員報酬について経営陣の言い分は…
#5
日野自動車と三菱ふそうが統合へ…経営はダイムラー主導、トヨタの「狙い」と新会社を待ち受ける「懸念」とは
ダイヤモンド編集部,山本興陽
日野自動車と三菱ふそうトラック・バスは、経営統合の最終合意を6月10日に発表した。新会社は、議決権比率と社長人事から、ダイムラートラックが主導するとみられ、トヨタ自動車は一定の距離を置く。本稿では、今回の資本の移動後、トヨタの商用車部門における「狙い」と新会社が待ち受ける「懸念」を明らかにする。
日野自動車と三菱ふそうが統合へ…経営はダイムラー主導、トヨタの「狙い」と新会社を待ち受ける「懸念」とは
【独自入手】ベイカレントの「超重要顧客29社」の実名と最新序列を全公開!“ファイザーバブル”終焉後の新顧客開拓戦略にアクセンチュアの影!?
ダイヤモンド編集部,山本興陽
国内発のコンサルティングファーム、ベイカレントは急速な台頭を遂げてきた。足元で人員数は5000人を突破し、コンサルビッグ4超えも果たした。だが、あまりに急激な成長は組織や社内風土のひずみも顕在化させつつある。爆速成長の陰でベイカレントがはまった罠とは。第2回は、ベイカレントのクライアント拡大戦略をひもといていくほか、ダイヤモンド編集部の独自取材で判明した、ベイカレントの超重要顧客29社の実名と最新序列を全公開する。
【独自入手】ベイカレントの「超重要顧客29社」の実名と最新序列を全公開!“ファイザーバブル”終焉後の新顧客開拓戦略にアクセンチュアの影!?
#3
ホンダがEV投資10兆円から7兆円へ減額の裏に「PBR0.5倍」の焦燥、三部社長が明かす“挽回策”とは
ダイヤモンド編集部,山本興陽
ホンダが2030年度までの電気自動車(EV)投資の3兆円減額を発表した。背景には、EV販売が想定を下回っていることに加えて、トランプ大統領によるEV普及策の撤回方針がある。しかし、今回の発表の裏では、ホンダが株式市場から問題視されている「PBR0.5倍」の焦燥が見える。ホンダの三部敏宏社長が打ち出した“挽回策”とは。
ホンダがEV投資10兆円から7兆円へ減額の裏に「PBR0.5倍」の焦燥、三部社長が明かす“挽回策”とは
#2
いすゞ社長がUDトラックスと販売会社を統合する「舞台裏」を激白!日野・三菱ふそうも合併で業界再編が加速
ダイヤモンド編集部,山本興陽
商用車大手のいすゞ自動車は5月14日、完全子会社UDトラックスと販売会社を統合する方針を発表した。販売会社が別会社だったことについて、いすゞの南真介社長は「会社の壁がある」と問題意識を明かす。統合後の販売会社は、いすゞとUDの両ブランドを扱い、一体運営をもくろむ。決断の舞台裏を社長自らが明かした。
いすゞ社長がUDトラックスと販売会社を統合する「舞台裏」を激白!日野・三菱ふそうも合併で業界再編が加速
#31
日産がようやく示した「あるべき構造改革プラン」2万人リストラと7工場閉鎖で見えた“光明と課題”とは
ダイヤモンド編集部,山本興陽
日産自動車は5月13日、「Re:Nissan」と題した経営再建計画を発表した。柱の一つが大胆なリストラ策で、2万人の人員削減と7工場閉鎖を行う。エスピノーサ社長は、「やりたくて、やるわけではない」と複雑な胸中を明かす。それでも、日産にわずかな光明が見えてきた。
日産がようやく示した「あるべき構造改革プラン」2万人リストラと7工場閉鎖で見えた“光明と課題”とは
#13
「正直値上げしたい」の声も…トヨタが“関税値上げ”否定で自動車・部品メーカーに「2つの神経戦」勃発!
ダイヤモンド編集部,山本興陽
トランプ関税の発動以降、トヨタ自動車は販売価格の値上げについて否定的な姿勢を示してきた。5月8日に行った決算発表の場でもその姿勢を崩さなかったことで、完成車メーカーや部品メーカーの間では、水面下で「2つの神経戦」が勃発している。
「正直値上げしたい」の声も…トヨタが“関税値上げ”否定で自動車・部品メーカーに「2つの神経戦」勃発!
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