『豊臣兄弟!』第41回のタイトルは「家康の野望」。直接対決を避け、和睦の道を探る豊臣秀吉と徳川家康。秀吉は、妹・あさひを家康の正妻として送り出し、さらに母親のなかまでも人質として差し出します。ついに上洛した家康を、秀吉に謁見する前日に秀長が接待するが……という内容でした。このときに家康と秀吉が会ったのは大坂でしたが、実はこの頃、秀吉は京都にも聚楽第という拠点をつくり、それに伴って京都の町を大きく変えようとしていました。秀吉が行った京都の大改造とはどのようなものだったのか。そしてその後の京都の街にどのような影響を及ぼしたのでしょうか?
続きを読む豊臣秀吉の「京都大改造」!今も残る「うなぎの寝床」から見える400年前の街づくり〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第41回〉
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