フォロー

川合章子

歴史ライター・中国語翻訳者

かわい しょうこ/中国史から日本史まで、歴史に関わる内容を幅広く執筆。中国小説の翻訳も手がける。YouTube「かしまし歴史チャンネル」ではスピーカー〈きりゅう〉として出演。史料に基づく確かな考証を土台に、「初心者にもわかりやすく&面白く」を重視した語り口で、歴史をエンターテインメントとして世に届けている。

真冬の北アルプスを越えて家康に会いに行く!佐々成政「さらさら越え」の真相〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第38回〉
川合章子
『豊臣兄弟!』第38回のタイトルは「和を以て、大和をなす」。大和国の財政を立て直すために商いを盛んにしようとする羽柴秀長(演:仲野太賀)の奮闘や、秀吉(演:池松壮亮)が帝の許しを得て新たな氏を得ることになり、「豊臣秀吉」と名乗る場面が描かれていました。しかし本記事ではドラマ本編ではスルーされていた武将、佐々成政(さっさ・なりまさ)の「さらさら越え」にフォーカスします。織田信長の親衛隊から出発した佐々成政は、なぜ悲劇的な最期を迎えることになったのでしょうか?
真冬の北アルプスを越えて家康に会いに行く!佐々成政「さらさら越え」の真相〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第38回〉
興福寺との対立、城の石垣に地蔵、検地~秀長が奈良で見せた「もう一つの才能」〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第37回〉
川合章子
四国平定の恩賞として大和一国を与えられた羽柴秀長(演:仲野太賀)は、和歌山城から奈良の大和郡山城へと拠点を移します。しかし、そこに立ちはだかったのが、興福寺を始めとする寺社勢力でした。寺社勢力との駆け引き、大和郡山城の改築、検地……ドラマでも描かれていたように、秀長は大和で領国経営の才能を発揮していきます。のちの「太閤検地・刀狩り」にもつながる、秀長の戦場の外での活躍を紹介します。
興福寺との対立、城の石垣に地蔵、検地~秀長が奈良で見せた「もう一つの才能」〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第37回〉
織田信長の死で、最も得をした武将は誰?羽柴秀長最大の見せ場「四国征伐」の真相〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第36回〉
川合章子
天下一統を目前に控え、本能寺の変で倒れた織田信長。この歴史的大事件によって、長期的に最も利益を得たのは豊臣秀吉や徳川家康ですが、実は、もう一人「首の皮一枚で助かった!」と胸を撫で下ろした武将がいました。それが、そのころ四国統一を目指していた長宗我部元親(演:磯部寛之)です。『豊臣兄弟!』第36回は「姫若子と鬼若子」と題し、長宗我部元親と、四国攻めの総大将として活躍する羽柴秀長(演:仲野太賀)を描いています。なぜ長宗我部元親は危機に瀕していたのか、そして、信長亡き後、彼の運命はどうなったのか。信長・秀吉の間で揺れ動いた四国政策と、元親が生き延びた本当の理由に迫ります。
織田信長の死で、最も得をした武将は誰?羽柴秀長最大の見せ場「四国征伐」の真相〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第36回〉
小牧・長久手の戦いの裏で何が起きていた?羽柴「長秀→秀長」改名の本当の意味〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第35回〉
川合章子
『豊臣兄弟!』第35回のタイトルは「秀長誕生」。羽柴秀吉(演:池松壮亮)と徳川家康(演:松下洸平)&織田信雄(演:山脇辰哉)がぶつかった小牧・長久手の戦いを描くとともに、主人公・小一郎が「長秀」から改名、「秀長」になるところまでが描かれました。ドラマでは小牧・長久手の戦いの後ということになっていましたが、実は改名したのは戦が終結するより前のことでした。そしてこの改名には、ある政治的な意図が隠されていたのです。小一郎が名前を変えた本当の狙いとはなんだったのでしょうか?
小牧・長久手の戦いの裏で何が起きていた?羽柴「長秀→秀長」改名の本当の意味〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第35回〉
のぶかつ?のぶお?信長の次男・織田信雄「無能」のレッテルは本当か〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第34回〉
川合章子
『豊臣兄弟!』第34回のタイトルは「最強のライバル」。徳川家康(演:松下洸平)にフォーカスし、子どもの頃から今川家に預けられ、人質として育った家康の過去を丁寧に描く、“家康スピンオフ回”ともいえるような内容でした。大坂城の築城を進める秀吉(演:池松壮亮)との不穏な空気の中、家康に接近し、秀吉打倒を持ち掛けたのが、信長の次男・織田信雄(演:山脇辰哉)です。かつて父・信長の後継者候補にも数えられた信雄とは、一体どんな人物だったのでしょうか?
のぶかつ?のぶお?信長の次男・織田信雄「無能」のレッテルは本当か〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第34回〉
息子に謀反の疑いが…前田利家の妻・まつが取った「驚きの行動」とは?〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第33回〉
川合章子
『豊臣兄弟!』第33回のタイトルは「北庄(きたのしょう)城の別れ」。北ノ庄城における、柴田勝家(演:山口馬木也)と妻の市(織田信長の妹、演:宮崎あおい)の最期が描かれました。さて今回取り上げるのは、前田利家(演:大東駿介)の妻、まつ(演:菅井友香)です。大河ドラマ『利家とまつ』で有名になった二人は、年の離れた夫婦でした。かなり長生きしたまつは、実に18年も夫の死後を生き抜き、加賀百万石の礎を守るために、ある行動に出ます。まつはどんな一生を送ったのでしょうか?
息子に謀反の疑いが…前田利家の妻・まつが取った「驚きの行動」とは?〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第33回〉
大恩人・柴田勝家を「裏切った」のに…家康より人望を集めた武将の名は?〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第32回〉
川合章子
『豊臣兄弟!』第32回のタイトルは「賤ヶ岳(しずがたけ)の決闘」。羽柴秀吉(演:池松壮亮)は、北陸にいる柴田勝家(演:山口馬木也)が豪雪で道を閉ざされ、援軍を送れないことを見越して、岐阜にいる織田信長の息子・信孝(演:結木滉星)と戦い、圧勝。信長の嫡孫である三法師を奪還します。秀吉と勝家が対立を深めたことで、立場が苦しくなったのが前田利家です。若い頃から秀吉と仲が良かった利家は、一方、柴田勝家を「親父殿(おやじどの)」と呼ぶほど慕っていました。利家と勝家はどんな関係だったのでしょうか?
大恩人・柴田勝家を「裏切った」のに…家康より人望を集めた武将の名は?〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第32回〉
「信長と戦った男」がなぜ?「鬼柴田」と呼ばれた柴田勝家が、信長に最も信頼されたワケ〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第30&31回〉
川合章子
『豊臣兄弟!』第30回「清須会議」、第31回「これで、お別れにございます」。信長亡き後の織田家の主導権をめぐり、清須会議を経て、いよいよ柴田勝家(演:山口馬木也)と秀吉(演:池松壮亮)の対立が表面化していきます。ドラマでは、信長の妹・市(演:宮﨑あおい)が、秀吉に対抗するため勝家に嫁ぐことに。足軽時代の秀吉や小一郎(演:仲野太賀)にとって怖くて苦手な存在だったという勝家は、一体どんな人物だったのか?本記事では、第32回の内容を少し先取りする形で、「鬼柴田」の異名を持つ猛将の知られざる生涯を振り返ります。
「信長と戦った男」がなぜ?「鬼柴田」と呼ばれた柴田勝家が、信長に最も信頼されたワケ〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第30&31回〉
羽柴秀吉は、山崎の戦いにまさかの「遅刻」をしていた?~通説を覆す、衝撃の新史料〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第29回〉
川合章子
『豊臣兄弟!』第29回のタイトルは「天下への道」。中国大返しで京へ駆け戻った秀吉が、明智光秀を討ち破り、織田信長の仇討ちを果たしたことで知られる「山崎の戦い」ですが、実は秀吉自身は決戦に間に合っていなかった。しかも、決戦に遅刻したばかりか、戦果まで捏造していた――という衝撃の新説が、2026年に発表され話題を呼んでいます。ならば、実際に光秀を破ったのは一体誰だったのか?定説の裏に隠された真相に迫ります。
羽柴秀吉は、山崎の戦いにまさかの「遅刻」をしていた?~通説を覆す、衝撃の新史料〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第29回〉
連日40km、ほぼ毎日フルマラソン~秀吉「中国大返し」の“速度以上にスゴいこと”とは?〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第28回〉
川合章子
『豊臣兄弟!』第28回のタイトルは「急げ!秀吉」。織田信長(演:小栗旬)が明智光秀(演:要潤)に討たれたことを知った小一郎(演:仲野太賀)は、京に潜伏。中国地方で毛利を攻めている兄・秀吉(演:池松壮亮)に急を知らせます。事態を知った徳川家康(演:松下洸平)、柴田勝家(演:山口馬木也)らもそれぞれの思惑で動く中、秀吉は毛利との和睦をとりまとめると全速力で京都へ向かいます。この「中国大返し」の本当のすごさは、「速く歩いたこと」ではなかった?近年注目される新説から、その真相に迫ります。
連日40km、ほぼ毎日フルマラソン~秀吉「中国大返し」の“速度以上にスゴいこと”とは?〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第28回〉
「是非もなし」織田信長の最期の言葉はどういう意味だったのか?〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第27回〉
川合章子
『豊臣兄弟!』第27回のタイトルは「本能寺の変」。中国地方で毛利を攻めていた秀吉(演:池松壮亮)は、戦の総仕上げのために信長を連れてくるよう小一郎(演:仲野太賀)を安土城へ派遣。その安土城では、織田信長(演:小栗旬)が徳川家康(演:松下洸平)を接待していました。しかし食事に毒が盛られていたことが発覚、饗応役の明智光秀(演:要潤)が首謀者をかばっていると察した信長は逆上します。やがて本能寺の変が起こるのですが、そもそもなぜ光秀が1万3000もの兵を率いていたのに、信長は100人程度の手勢しか連れていなかったのか?また、信長の最期の言葉「是非に及ばず」とはどういう意味だったのでしょうか?
「是非もなし」織田信長の最期の言葉はどういう意味だったのか?〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第27回〉
大河では描けない…秀吉の史上最悪の城攻め「鳥取の飢え殺し」開城後のさらなる悲劇とは〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第26回〉
川合章子
『豊臣兄弟!』第26回のタイトルは「信長を笑わせろ!」。織田信長(演:小栗旬)には本能寺の変が迫り、羽柴秀吉(演:池松壮亮)による中国攻めも山場を迎えていました。ドラマでは描かれませんでしたが、この頃、秀吉が行った鳥取城攻めは、城内が地獄と化した戦いとして知られています。200日にもわたる籠城戦の末、ようやく助かったはずの人々を、さらなる悲劇が襲ったのです。
大河では描けない…秀吉の史上最悪の城攻め「鳥取の飢え殺し」開城後のさらなる悲劇とは〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第26回〉
「長宗我部」はどう読む?「姫若子」と呼ばれた少年はいかに四国の覇者となったのか〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第25回〉
川合章子
『豊臣兄弟!』第25回のタイトルは「変事の予兆」。織田信長(演:小栗旬)の新たな居城・安土城が完成した祝宴の席で、突然長老格の重臣の追放が始まります。この宴にまぎれ込み、能のシテとして舞を披露していたのが、土佐の長宗我部元親(演:磯部寛之)でした。ドラマでも元親は女物の装束で現れ、「わしは幼き頃からおなごのようじゃとよう言われとってのう」と語っていましたが、実際に元親は幼い頃「姫若子(ひめわこ)」と呼ばれていたおとなしい子どもだったそう。そんな少年がどのように四国を統一する武将になっていったのか?本記事では長宗我部元親の前半生を紹介します。
「長宗我部」はどう読む?「姫若子」と呼ばれた少年はいかに四国の覇者となったのか〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第25回〉
雑草まで食い尽くす飢餓地獄、若き城主は自害…なぜ三木城は悲惨な結末を迎えたのか?〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第24回〉
川合章子
『豊臣兄弟!』第24回のタイトルは「軍師官兵衛!」。天正7年、秀吉(演:池松壮亮)は三木城で籠城を続ける別所長治(演:下川恭平)と有岡城の荒木村重(演:トータス松本)を同時に相手にしなければならず、苦戦を強いられていました。有岡城攻めも悲惨な最後となりましたが、三木城攻めもまた、戦国時代の籠城戦の中でもとりわけ悲惨な戦いとして知られています。三木城の若き城主、別所長治は秀吉とどのように戦ったのか?本記事で紹介します。
雑草まで食い尽くす飢餓地獄、若き城主は自害…なぜ三木城は悲惨な結末を迎えたのか?〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第24回〉
〈一族・家臣600人処刑〉戦国屈指の悲劇を引き起こした武将、荒木村重の数奇な人生〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第23回〉
川合章子
『豊臣兄弟!』第23回のタイトルは「さらば半兵衛」。謀反を起こした荒木村重(演:トータス松本)を説得しに行った黒田官兵衛(演:倉悠貴)は、有岡城で囚われの身となってしまいます。裏切りの噂が立つ中、信長(演:小栗旬)は羽柴秀吉(演:池松壮亮)・小一郎(演:仲野太賀)に官兵衛の子・松寿丸を始末せよと命じます。今回取り上げるのは、謀反を起こした武将、荒木村重。信長との逸話、一族・家臣を襲った悲劇、驚きの行動、意外な晩年……荒木村重とはどのような人物だったのか、本記事で紹介します。
〈一族・家臣600人処刑〉戦国屈指の悲劇を引き起こした武将、荒木村重の数奇な人生〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第23回〉
「織田に逆らえばこうなる!」秀吉の恐怖政治が裏目に出てしまったワケ〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第22回〉
川合章子
『豊臣兄弟!』第22回のタイトルは「播磨大誤算」。信長から播磨攻略を命じられた秀吉(演:池松壮亮)は、わずか数カ月で播磨を平定しますが、このとき秀吉は、降伏した上月城の兵を処刑しただけでなく、城内にいた女子どもまで串刺し、磔(はりつけ)にしたと伝えられています。その後、竹中半兵衛(演:菅田将暉)の悪い予感が的中。服属したはずの国衆たちが反旗を翻し、さらに毛利・宇喜多も挙兵して、播磨の支配体制は大きく揺らぎ始めます。秀吉はなぜここまで残酷な行いをしたのか?中国地方の覇権を巡る織田氏と毛利氏の争い、そして上月城の悲劇について解説します。
「織田に逆らえばこうなる!」秀吉の恐怖政治が裏目に出てしまったワケ〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第22回〉
天才軍師・黒田官兵衛とは何者か?秀吉に仕えるまでの前半生〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第21回〉
川合章子
『豊臣兄弟!』第21回のタイトルは「風雲!竹田城」。秀吉(演:池松壮亮)と小一郎(演:仲野太賀)兄弟は、荒木村重(演:トータス松本)に代わり播磨を攻略します。ここで登場したのが、名軍師・黒田官兵衛(演:倉悠貴)。官兵衛はこのとき姫路城代であり、しかも「小寺官兵衛」と名乗っていました。若き日の黒田官兵衛はどんな人物だったのか? 本記事では「秀吉に出会う前」の黒田官兵衛について紹介します。
天才軍師・黒田官兵衛とは何者か?秀吉に仕えるまでの前半生〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第21回〉
信長を二度裏切った男~松永弾正久秀は本当に平蜘蛛を抱えて爆死したのか〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第20回〉
川合章子
『豊臣兄弟!』第20回のタイトルは「本物の平蜘蛛」。上杉攻めから離脱し勝手に帰国した羽柴秀吉(演:池松壮亮)に激怒した織田信長(演:小栗旬)は、秀吉・長秀兄弟を松永弾正久秀(演:竹中直人)の説得に向かわせます。信長を裏切り、城へ立てこもる松永久秀は、唯一無二の茶器「平蜘蛛」と共に爆死する……というストーリーが描かれました。戦国時代きっての悪人ともいわれる松永久秀ですが、そもそも、なぜ信長を二度も裏切ったのか?「爆死伝説」は本当なのか?本記事では、史料から分かる松永久秀の姿に迫ります。
信長を二度裏切った男~松永弾正久秀は本当に平蜘蛛を抱えて爆死したのか〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第20回〉
秀吉は本当に「無断で戦線離脱」したのか→織田vs上杉「手取川の戦い」の新説とは?〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第19回〉
川合章子
『豊臣兄弟!』第19回のタイトルは「過去からの刺客」。羽柴秀吉(演:池松壮亮)が柴田勝家(演:山口馬木也)を総大将とする上杉攻めに加わるも、作戦を巡って勝家と対立。戦線を離れて戻ってくるという場面が描かれていました。いわゆる「手取川の戦い」ですが、なぜ上杉軍と織田軍がぶつかっていたのか?本記事では、その流れを分かりやすく整理・解説します。
秀吉は本当に「無断で戦線離脱」したのか→織田vs上杉「手取川の戦い」の新説とは?〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第19回〉
転職7回!上司を変えまくった武将・藤堂高虎が、300石から20万石に出世した理由〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第18回〉
川合章子
『豊臣兄弟!』第18回のタイトルは「羽柴兄弟!」。北近江の長浜城を得て城持ち大名となり、羽柴姓を名乗るようになった秀吉が、新しく子飼いの家臣を増やすために広く人を集めて選抜試験を行う様子が描かれました。この中でも特に目立っていたのが、石田三成(演:松本怜生)と藤堂高虎(演:佳久創)。この藤堂高虎、大男で武芸に秀でていただけでなく、のちに築城の名手としても有名になる人物です。本記事では、藤堂高虎はどんな人生を歩んだ人なのか紹介します。
転職7回!上司を変えまくった武将・藤堂高虎が、300石から20万石に出世した理由〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第18回〉
新着
業界
学び
特集 書籍
業界
製造業 銀行・証券・金融 保険 建設・不動産 コンサル・士業 商社 運輸・物流 IT・通信 AI・テクノロジー エネルギー 医療・製薬 食品・農業 小売・外食 サービス・エンタメ メディア・広告 スタートアップ・新規事業 教育 財閥・学閥 予測・分析
学び
経営・戦略 マネジメント ビジネス課題 ビジネススキル 営業・マーケティング マネー・投資 相続・節税 年金 キャリア・働き方 受験・子育て 教養