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板倉アユミ
【マンガ】「痛い所がなくなった!」亡くなったペットの“天国”がやさしすぎた。ペットロスから救ってくれる感動の物語
「どうか死後も幸せでいてほしい」「明るい世界で待っていてほしい」――。ペットロスの悲しみを救うのは、天国へ旅立ったペットたちの幸せなのかもしれない。イラストレーターの板倉アユミ氏が、愛するニワトリ・コッコとの別れを描いた『この星降る天国で』では、天国へと旅立ったペットたちの“その後”の物語を描いている。「涙が止まらなかった」という感想が後を絶たない本書より、一部を抜粋・編集して紹介する。

【マンガ】「飼い主はどこ?」ペットロスを“旅立った側”から描いたら…涙が止まらない「さよならの先」の物語
一緒に暮らしていた家族が亡くなったとき、その存在が大きいほど、別れの現実を受け入れるまでには時間がかかる。でもそれは、この世を去った側にとっても同じなのかもしれない。イラストレーターの板倉アユミさんが、愛するニワトリ・コッコとの別れを描いた『この星降る天国で』が話題だ。物語は、天国へ旅立ったコッコの視点から描かれる。本書より、一部を抜粋して紹介する。
