住宅ローン借り換え比較ランキング[2018年]
2018年7月2日公開(2018年7月6日更新)
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ザイ・オンライン編集部

【2018年7月最新版】
住宅ローン金利動向を、借り換えのプロが解説!
17銀行の金利を比較して、お得なローンを探そう!

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2018年7月の住宅ローンの金利は、金利の引き上げ、引き下げのどちらもあり、方向性に乏しい展開でした。注目の変動金利については、大きな動きはなく、”史上最低金利”が継続しています。では、主要17銀行・金融機関の動きを見ていきましょう。(住宅ローンアドバイザー 淡河範明)

 まずは、2018年6月の市場金利の概況です。長期金利の指標となる新発10年国債金利は、月初から中旬にかけては0.05%台で移しました。株価の上昇を受けて、相対的に安全資産とされる債券に売りが出たためです。

 月末にかけては、前月と同様に0.03%台に戻っています。米国の長期金利が低下し(債券価格は上昇)、国内債にも買いが入りました。

 世界的には金融緩和からの脱却が進んでいますが、ここにきて、米国の長期金利は貿易紛争による景気悪化懸念などから、頭打ちの様相を示しています。10年金利は3%を下回る水準が続いています。

 日本の長期金利は日銀の影響下にあるため、急激な金利上昇は考えられません。歴史的な低金利状態は当面、続きそうです。とはいえ、国内金利に影響を及ぼす国内外の景気動向や金融政策を、引き続き注意深く見ていく必要があります。

 以下は、金利が低い主要銀行の住宅ローン金利推移です。

■主要銀行の住宅ローン金利推移 (借り換え)
赤字は2016年7月以降における最低金利。変動金利は住信SBIネット銀行「通期引き下げプラン」、5年固定はイオン銀行「住宅ローン金利プラン(定率型)」、10年固定はりそな銀行「WEB申込限定・当初型」、35年固定はみずほ銀行「長期固定プラン・ネット」
年月 変動金利 5年固定 10年固定 35年固定
2016年7月 0.497% 0.800% 0.400% 1.350%
8月 0.497% 0.800% 0.350% 1.290%
9月 0.497% 0.800% 0.450% 1.350%
10月 0.497% 0.800% 0.450% 1.070%
11月 0.497% 0.800% 0.450% 1.020%
12月 0.497% 0.800% 0.550% 1.110%
2017年1月 0.447% 0.850% 0.500% 1.150%
2月 0.447% 0.850% 0.500% 1.150%
3月 0.447% 0.800% 0.550% 1.110%
4月 0.447% 0.800% 0.550% 1.200%
5月 0.447% 0.800% 0.600% 1.130%
6月 0.444% 0.800% 0.650% 1.150%
7月 0.444% 0.800% 0.650% 1.180%
8月 0.444% 0.800% 0.700% 1.200%
9月 0.444% 0.800% 0.650% 1.190%
10月 0.447% 0.800% 0.650% 1.155%
11月 0.447% 0.800% 0.650% 1.195%
12月 0.439% 0.800% 0.650% 1.195%
2018年1月 0.439% 0.800% 0.650% 1.195%
2月 0.439% 0.800% 0.700% 1.255%
3月 0.439% 0.800% 0.700% 1.255%
4月 0.439% 0.800% 0.700% 1.250%
5月 0.428% 0.720% 0.700% 1.275%
6月 0.428% 0.720% 0.700% 1.305%
7月 0.428% 0.720% 0.700% 1.315%

 過去1年間の金利動向を見ると、変動金利、5年固定金利は今なお、過去最低の水準を保っています。10年固定金利、35年固定金利については、昨年夏から秋の水準には及ばないものの、長い目でみれば、やはり過去最低水準に近い低金利となっています。

 では、金利タイプ(変動金利、10年固定、35年固定)別に、諸費用などを加味した「実質金利」ベースで、本当に割安な住宅ローンの顔ぶれを見ていきましょう。

【借り換えの各金利ランキングはこちら】 (クリックで該当する情報へ移動します)
>>「変動金利」住宅ローン金利比較ランキング【2018年最新版】
>>「10年固定」住宅ローン金利比較ランキング【2018年最新版】
>>「35年固定」住宅ローン金利比較ランキング【2018年最新版】

>> 住宅ローン借り換え比較ランキングのトップページ

「変動金利」は、住信SBIネット銀行が首位キープ
僅差で追うりそな銀行とのトップ争いに注目

 「変動金利」は、現在ウォッチしている15社中、三井住友信託銀行のみが金利を下げました。では、実質金利ランキングの上位を見てみましょう。

【2018年7月最新版】競争が激しく、過去最低水準の低金利!
◆「変動金利」住宅ローン金利ランキング (借り換え)
※借入金額2500万円、借り入れ期間30年(詳細な条件は表組の下に記載)
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1位 ◆住信SBIネット銀行 <通期引下げプラン 変動金利>
0.577%
全疾病保障付き
0.428% 0円 借入額×2.16%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、表面金利の低さではトップクラス。借り換えを重視しており、変動金利(通気引き下げプラン)は、新規借入よりも金利を低く設定している。また、通常の団信に加えて、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯しているので、魅力的だ。女性には、がんと診断されると30万円が支給される保障も無料で付けている。
【関連記事】[住信SBIネット銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] 変動金利・固定金利ともに低い金利水準!保証料や繰上返済だけでなく、全疾病保障も無料
住信SBIネット銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら
1位 ◆SBIマネープラザ <店舗相談 MR.住宅ローンREAL 変動金利 頭金20%以上>
0.577%
全疾病保障付き
0.428% 0円 借入額×2.16%
【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ。「MR.住宅ローンREAL」は住信SBIネット銀行の商品で、銀行代理店業者として販売する。ネットでは販売せず、SBIマネープラザの支店で相談して販売する、対面専用の商品だ。変動金利は低金利で競争力があり、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯する。
【関連記事】[SBIマネープラザの住宅ローンの金利・手数料は?]窓口相談でも、ネット銀行並みの低金利を実現!さらに全疾病保障が無料という充実の保障体制
SBIマネープラザの住宅ローンの公式サイトはこちら
3位 ◆りそな銀行 <WEB限定借換ローン(全期間型) 変動金利>
0.587% 0.429% 0円 借入額×2.16%+3.24万円
【りそな銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手銀行の一角で住宅ローンの獲得に積極的。特に借り換えに力を入れており、変動金利でも新規借入より金利を低く設定している。WEB限定商品は、他の商品と違って諸経費が割高だが、それでも競争力がある。オプションとして、16の特定状態・所定の要介護状態を保障する新しいタイプの団体信用生命保険を提供している。
【関連記事】[りそな銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]変動・10年固定のWEB限定商品は低金利!団信はオプションで病気・けがの7大リスクに対応
りそな銀行住宅ローンの公式サイトはこちら
4位 ◆じぶん銀行 <全期間引下げプラン 変動金利> 
0.606%
がん50%保障付き
0.457% 0円 借入額×2.16%
【じぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三菱UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行。変動金利の競争力が高く、業界トップクラスの低金利となっている。がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料付帯
【関連記事】[じぶん銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] 変動金利は業界トップクラスの低金利!がんになると住宅ローンが半減する団信が無料
じぶん銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら
4位 ◆au住宅ローン <KDDI 全期間引下げプラン 変動金利>
0.606%
がん50%保障付き
0.457% 0円 借入額×2.16%
【au住宅ローンのメリット・おすすめポイント
携帯電話のauユーザーが、じぶん銀行が提供する「au住宅ローン」を借りると、毎月500円分キャッシュバック(チャージ)されるという特典が付いている。特典は最大3万円分(5年間)受け取れる。じぶん銀行の住宅ローンは変動金利の競争力があり、トップクラスの低金利だ。また、がんと診断されると住宅ローン残高が50%になる疾病保障「がん50%保障団信」が無料で付いているので安心感が高い。KDDIがじぶん銀行の代理店となり販売している。
じぶん銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら
>>住宅ローン新規借入比較ランキング(変動金利)へ

 住宅金融支援機構の調査によると、2017年度下半期に住宅ローンの借り入れをした人の約56%が変動金利を選択しているそうです。日経新聞でも、「超低金利が長期化するという観測に加え、マイナス金利政策の導入後に銀行間で過熱した固定型での金利競争が一服した面もある」と分析されていました。

 確かに、私が住宅ローン借り入れの相談でお会いする方のほとんどが、金利は上がらないと確信しているようです。しかし、理由を尋ねると「長期にわたり金利は上昇してこなかったから」というのが根拠の大半を占めているようです。

 では、最近の金利推移はどうなっているでしょうか。マイナス金利導入以降、すべての固定金利・全期間固定金利は下がりましたが、その後、概ね上昇に転じています。

 一方、変動金利はほとんどの銀行が金利を下げ続けています。そのため余計に、変動金利の上昇リスクを感じていないという人が多いのでしょう。

 ただし、これは印象の問題でしかありません。金利上昇時は、固定金利が先に上昇するものであり、いずれ変動金利も上昇するはずということを忘れないようにしたいものです。

 現時点で、金利が大きく上昇するような外的要因はありませんが、固定期間は金利が上昇しているので、その事実から目を背けた判断は避けなければなりません。

【関連記事はこちら】
>> 仁義なき「住宅ローン金利引下げ戦争」が勃発! 住信SBIネット銀行が、りそな銀行に対抗して、緊急引下げによる「変動金利0.428%」を実現
>> 住宅ローンの変動金利が激戦区に! りそな銀行が0.429%と史上最低金利を発表

 ■住信SBIネット銀行の住宅ローンの概要
 金利 ⇒「住信SBIネット銀行」詳細ページを見る
 無料団信の保障範囲  死亡・高度障害+全疾病+ガン診断給付金特約(女性限定)
 オプション保険(保険料)  なし
 事務手数料(税込)  借入額×2.16%
 保証料(税込)  0円
【ポイント】
住信SBIネット銀行は三井住友信託銀行の銀行代理業者として「ネット専用住宅ローン」の契約締結を行っている。ネット銀行の強みを生かし、変動金利や35年固定金利は業界トップクラスの低金利を実現している。加えて、全疾病保障を無料で付帯しているのも魅力的だ。
住信SBIネット銀行の公式サイトはこちら

「10年固定」は、りそな銀行が首位をキープ
みずほ銀行、イオン銀行とのトップ3は変わらず

 「10年固定金利」は、先月に引き続き大きな動きがありました。調査している14銀行のうち、金利を引き上げたのは3社、金利を引き下げたのは2社でした。

【2018年7月最新版】競争激化で5年固定より金利が低い商品も!
◆「10年固定」住宅ローン金利ランキング (借り換え)
※借入金額2500万円、借り入れ期間30年(詳細な条件は表組の下に記載)
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1位 ◆りそな銀行 <WEB限定借換ローン(当初型) 10年固定>
0.742% 0.700% 0円 借入額×2.16%+3.24万円
【りそな銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手銀行の一角で住宅ローンの獲得に積極的な姿勢を見せる。10年固定金利は諸費用を含めた実質金利でも非常に金利が低い金利0.3%を上乗せで、16の特定状態・所定の要介護状態を保障する、他行には見られない新しいタイプの団体信用生命保険・「団信革命」を提供。特に借り換えに力を入れており、新規借入より金利・諸費用が安くお得だ。
【関連記事】 住宅ローンの借り替えで今、得するのは「固定型」! 35年固定はローン減税適用でほぼゼロ金利、10年固定も競争激化で、異常な低金利状態に!
りそな銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
りそな銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
2位 ◆みずほ銀行 <最後まで変わらずおトク!(ネット) 10年固定>
0.795% 0.750% 借入額×1.91% 3.24万円
【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
3大メガバンクの一つで、10年固定金利は業界最低水準。通常の団体信用生命保険は無料。上乗せで、途中解約可能で保険料が安い「8大疾病補償プラス」もおすすめ。返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借入期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する。一部借り換え商品は、新規借入より金利・諸費用が安くお得だ。
3位 ◆イオン銀行 <当初固定金利プラン(定率) 10年固定>
0.876% 0.690% 0円 借入額×2.16%
【イオン銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
イオングループでの買い物が5年間、5%オフになる特典がある。合計で最大22.5万円分という大きな恩恵が受けられるが、ランキングには加味していないので、詳しくはこちらの記事を参照してほしい。年0.1%の金利上乗せで「ガン保障特約」、年0.3%の金利上乗せで「8疾病保障」が付けられる。売買契約金額・工事請負契約金額の105%まで借りられるので、諸経費やリフォーム費用も住宅ローンと一緒に、低い金利で借りられる。
【関連記事】イオン銀行の「買い物5%オフ」特典が本当にお得か検証してみたら、10年固定金利なら総支払額がもっとも安かった!
イオン銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
イオン銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
>>住宅ローン新規借入比較ランキング(10年固定)へ

 今月も順位の変動はありませんでした。ただ、金利を引き上げたのが、みずほ銀行、ソニー銀行、三井住友信託銀行で、前2社はベスト5に入っている点が気になります。

 10年国債の金利は前月末比でわずかですが上がりました。1%台の金利をつける銀行も多くなってきています。しかし、0.5%台の銀行もあり、競争が激しい金利タイプだと言えます。

「35年固定」は三井住友信託銀行がトップ!
金利が下がったフラット35が2位に浮上

 「35年固定金利」は調査した銀行7社中3社が金利を引き下げ、3社が金利を上げました。フラット35は金利を引き上げました。

【2018年7月最新版】表面金利は1%程度と低く、お買い得感高まる!
◆「35年固定金利・長期固定金利」
住宅ローン金利ランキング (借り換え)
借入金額2500万円、借り入れ期間30年、35年固定・長期固定金利、団信ありで計算(詳細な条件は下記)
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料 (税込) 事務手数料 (税込)
1位 ◆三井住友信託銀行 <当初期間金利引下げ 融資手数料型 30年固定>
1.305% 1.150% 0円 借入額×2.16%
【三井住友信託銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手信託銀行で、自社の住宅ローンで長期固定ローンも取り扱っている。30年固定金利については、団体信用生命保険料込でありながら、非常に低い金利を提示しており、競争力がある。35年固定金利に注目が集まりやすいが、固定期間が5年短くても良ければ、この30年固定金利は魅力が高い。
2位 ◆優良住宅ローン <フラット35 頭金10%以上 35年固定>
1.387% 1.340% 0円 借入額×0.66%
【優良住宅ローンの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」を販売する住宅ローン専門会社。金利、手数料ともに低めでフラット35を扱う会社の中では競争力がある。リフォーム費用を一緒に借りられる商品も取り扱う。全国で融資可能で、東京以外の遠隔地の場合、正式な契約などは同社が出張して行う。原則として所定の保険会社の団信に加入。保険料は借り手負担。
3位 ◆楽天銀行 <フラット35 頭金10%以上 35年固定>
1.410% 1.340% 0円 借入額×0.972%
【楽天銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」も取り扱っており、金利は業界最低水準で、事務手数料も借入額×0.972%と低め。団信は任意加入だが、実質金利計算時は加入とした。事前審査は8~11日、本審査は7~14日とやや長め。
楽天銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
楽天銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
※実質金利は、借入金額2500万円、借り入れ期間30年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定)。実質金利の計算法はこちら諸費用は、事務手数料等、保証料、団体信用生命保険料(フラット35のみ対象。融資残高×0.358%を毎年支払う)とする。主要17銀行の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。※1 返済期間30年の場合
>>住宅ローン新規借入比較ランキング(35年固定)へ

 金融市場を見ると、今月の超長期国債は、全般的に金利をわずかに下げました。

 住宅ローンについては、三井住友信託銀行が30年固定を下げたことで、水準の切り下がりが見られましたが、みずほ銀行、住信SBIネット銀行が金利を上げたことから、フラット35の上位占有率が高まってきています。

 なかでも、みずほ銀行の超長期固定は、2016年11月の1.02%から約0.3ポイント弱の金利上昇となっていて、超長期固定から徐々に撤退モードかもしれません。

 長期固定金利については、潮目が変わりつつあるようです。今後の展開に注目しておいた方がいいでしょう。

【2018年の金利動向はこちら!】
月末に翌月の住宅ローン金利動向を予想! 変動金利、10年固定、フラット35の金利はどうなる?
2018年の住宅ローン金利動向はどうなる?日銀の長期金利ゼロ%政策で金利は底を打つも、銀行の競争激化しく、当面は底値圏内?

⇒ 過去の金利(2018年1-6月の住宅ローン金利動向はこちら)

◆住宅ローン金利ランキング (借り換え)
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