住宅ローン借り換え比較ランキング[2017年]
2017年10月11日公開(2017年10月13日更新)
バックナンバー
ザイ・オンライン編集部

【2017年10月最新版】
住宅ローン金利動向を、借り換えのプロが解説!
17銀行の金利を比較して、お得なローンを探そう!

1
住宅ローン新規借入「実質金利」借り換えランキングはこちら!
住宅ローン新規借入「実質金利」ランキング(変動金利)はこちら
住宅ローン新規借入「実質金利」ランキング(10年固定)はこちら
住宅ローン新規借入「実質金利」ランキング(35年固定)はこちら
最新!住宅ローン金利動向を予想はこちら

 2017年10月の住宅ローンの金利は、金利を上げる金融機関と下げる金融機関がバラバラで、方向感のはっきりしない動きとなりました。歴史的な低金利状態はまだ続くのか。借り換えを中心に、主要17銀行・金融機関の動きを見ていきましょう。(住宅ローンアドバイザー 淡河範明)

 金融市場についてみると、2017年9月の債券市場は、朝鮮半島情勢の緊迫化により、10年国債がマイナス金利からのスタートとなりました。ところが、9月9日の建国記念日で大きな混乱もなかったことから、金利はプラスに転じました。その後、衆議院選挙を巡って政局の先行き不透明感や財政悪化懸念が強まり、一時的に0.07%まで金利は上昇しました。

 このような動きを受け、住宅ローンは多くの金融機関が金利を動かさずに様子見していたのですが、その後、金利を上げる金融機関と下げる金融機関がバラバラに出て、方向感が見えづらい動きとなりました。

 以下は、金利が低い主要銀行の金利推移です。

■主要銀行の住宅ローン金利推移 (借り換え)
赤字は2016年7月以降における最低金利。変動金利は住信SBIネット銀行「通期引き下げプラン」、5年固定はイオン銀行「住宅ローン金利プラン(定率型)」、10年固定はりそな銀行「WEB申込限定・当初型」、35年固定はみずほ銀行「長期固定プラン・ネット」
年月 変動金利 5年固定 10年固定 35年固定
2016年7月 0.497% 0.800% 0.400% 1.350%
8月 0.497% 0.800% 0.350% 1.290%
9月 0.497% 0.800% 0.450% 1.350%
10月 0.497% 0.800% 0.450% 1.070%
11月 0.497% 0.800% 0.450% 1.020%
12月 0.497% 0.800% 0.550% 1.110%
2017年1月 0.447% 0.850% 0.500% 1.150%
2月 0.447% 0.850% 0.500% 1.150%
3月 0.447% 0.800% 0.550% 1.110%
4月 0.447% 0.800% 0.550% 1.200%
5月 0.447% 0.800% 0.600% 1.130%
6月 0.444% 0.800% 0.650% 1.150%
7月 0.444% 0.800% 0.650% 1.180%
8月 0.444% 0.800% 0.700% 1.200%
9月 0.444% 0.800% 0.650% 1.190%
2017年10月 0.447% 0.800% 0.650% 1.155%

 過去1年間の金利動向を見ると、変動金利、5年固定金利は今なお、過去最低の水準を保っています。10年固定金利、35年固定金利については、昨年夏の水準には及ばないものの、やはり過去最低水準に近い低金利となっています。

 では、金利タイプ(変動金利、10年固定、35年固定)別に、諸費用などを加味した「実質金利」ベースで、本当に割安な住宅ローンの顔ぶれを見ていきましょう。

【各金利ランキングははこちら】 (クリックで該当する情報へ移動します)
>>「変動金利」住宅ローン金利比較ランキング【2017年10月最新版】
>>「10年固定」住宅ローン金利比較ランキング【2017年10月最新版】
>>「35年固定」住宅ローン金利比較ランキング【2017年10月最新版】

>>住宅ローン借り換え比較ランキングのトップページ

「変動金利」は住信SBIネット銀行、
SBIマネープラザに楽天銀行が肉薄

 「変動金利」は、ほとんどの金融機関が金利を変更していません。調査対象の15社中3社が金利を上げ、金利を下げた金融機関はありませんでした。

【2017年10月最新版】競争が激しく、過去最低水準!
◆「変動金利」住宅ローン金利ランキング(借り換え)
※借入金額2500万円、借入期間30年、上位のみ表示
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1位 ◆住信SBIネット銀行 <通期引下げプラン 変動金利>
0.596%
全疾病保障付き
0.447% 0円 借入額×2.16%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、表面金利の低さではトップクラス。借り換えを重視しており、変動金利(通気引き下げプラン)は、新規借入よりも金利を低く設定している。また、通常の団信に加えて、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯しているので、魅力的だ。女性には、がんと診断されると30万円が支給される保障も無料で付けている。
住信SBIネット銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
住信SBIネット銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
1位 ◆SBIマネープラザ <店舗相談 MR.住宅ローンREAL 変動金利 頭金20%以上>
0.596%
全疾病保障付き
0.447% 0円 借入額×2.16%
【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ。「MR.住宅ローンREAL」は住信SBIネット銀行の商品で、銀行代理店業者として販売する。ネットでは販売せず、SBIマネープラザの支店で相談して販売する、対面専用の商品だ。変動金利は低金利で競争力があり、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯する。
SBIマネープラザの住宅ローンの詳細記事はこちら!
SBIマネープラザの住宅ローンの公式サイトはこちら!
3位 ◆楽天銀行 <変動金利(固定特約付き) 変動金利>
0.596% 0.507% 0円 32.4万円
【楽天銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
事務手数料は一律32万4000円で、他のネット銀行の多くが採用する借入額×2.16%に比べると、借入金額が多いほど割安になる。また、諸費用の一部を借入金額に含めることもできる。事前審査の結果は最短で翌日、本審査は3~4日で回答する。店舗に行かず契約が可能。インターネットでの申込みで、通常の死亡・高度障害保障に加え、「長期8疾病就業不能保障」付きの団信保険料が無料で付けられる。
4位 ◆りそな銀行 <WEB限定借換ローン(全期間型) 変動金利>
0.598% 0.440% 0円 借入額×2.16%+3.24万円
【りそな銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手銀行の一角で住宅ローンの獲得に積極的。特に借り換えに力を入れており、変動金利でも新規借入より金利を低く設定している。WEB限定商品は、他の商品と違って諸経費が割高だが、それでも競争力がある。オプションとして、16の特定状態・所定の要介護状態を保障する新しいタイプの団体信用生命保険を提供している。
住りそな銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
りそな銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
>>住宅ローン借り換え比較ランキングのトップページへ

 今月は、先月1位だった住信SBIネット銀行とSBIマネープラザが金利を上げたため、実質金利ベースで3位の楽天銀行と肉薄し、差はほとんどなくなりました。

 りそな銀行の表面金利は1番安くなっていて、注目されやすいのですが、諸費用が他の金融機関よりも高いことから、実質金利ではわずかにですが高くなり、4位となっています。

【関連記事はこちら!】
住宅ローン借り換えは、9月、10月がチャンス? 北朝鮮弾道ミサイル発射で長期金利が下落!

 ■住信SBIネット銀行の住宅ローンの概要
 金利 ⇒「住信SBIネット銀行」詳細ページを見る
 無料団信の保障範囲  死亡・高度障害+全疾病+ガン診断給付金特約(女性限定)
 オプション保険(保険料)  なし
 事務手数料(税込)  借入額×2.16%
 保証料(税込)  0円
【ポイント】
住信SBIネット銀行は三井住友信託銀行の銀行代理業者として「ネット専用住宅ローン」の契約締結を行っている。ネット銀行の強みを生かし、変動金利や35年固定金利は業界トップクラスの低金利を実現している。加えて、全疾病保障を無料で付帯しているのも魅力的だ。
住信SBIネット銀行の公式サイトはこちら

【関連記事はこちら!】
[住信SBIネット銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]
変動金利・固定金利ともに低い金利水準!保証料や繰上返済だけでなく、全疾病保障も無料

「10年固定」はりそな銀行が1位をキープ
ベスト5の顔ぶれは変わらず

 「10年固定金利」は、今月はあまり動きがありませんでした。14社中、金利を上げた金融機関は3社、金利を下げた金融機関は1社でした。

【2017年10月最新版】銀行が最も重視する主戦場で、思わぬ低金利商品も!
◆「10年固定」住宅ローン金利ランキング(借り換え)
※借入金額2500万円、借り入れ期間30年、上位のみ表示
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1位 ◆りそな銀行 <WEB限定借換ローン(当初型) 10年固定>
0.718% 0.650% 0円 借入額×2.16%+3.24万円
【りそな銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手銀行の一角で住宅ローンの獲得に積極的な姿勢を見せる。10年固定金利は諸費用を含めた実質金利でも非常に金利が低い金利0.3%を上乗せで、16の特定状態・所定の要介護状態を保障する、他行には見られない新しいタイプの団体信用生命保険・「団信革命」を提供。特に借り換えに力を入れており、新規借入より金利・諸費用が安くお得だ。
りそな銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
りそな銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
2位 ◆みずほ銀行 <最後まで変わらずおトク!(ネット) 10年固定>
0.842% 0.775% 借入額×1.91% 3.24万円
【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
3大メガバンクの一つで、10年固定金利は業界最低水準。通常の団体信用生命保険は無料。上乗せで、途中解約可能で保険料が安い「8大疾病補償プラス」もおすすめ。返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借入期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する。一部借り換え商品は、新規借入より金利・諸費用が安くお得だ。
3位 ◆イオン銀行 <当初固定金利プラン(定率) 10年固定>
0.876% 0.690% 0円 借入額×2.16%
【イオン銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
イオングループでの買い物が5年間、5%オフになる特典がある。合計で最大22.5万円分という大きな恩恵が受けられるが、ランキングには加味していないので、詳しくはこちらの記事を参照してほしい。年0.1%の金利上乗せで「ガン保障特約」、年0.3%の金利上乗せで「8疾病保障」が付けられる。売買契約金額・工事請負契約金額の105%まで借りられるので、諸経費やリフォーム費用も住宅ローンと一緒に、低い金利で借りられる。
【関連記事】イオン銀行の「買い物5%オフ」特典が本当にお得か検証してみたら、10年固定金利なら総支払額がもっとも安かった!
イオン銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
イオン銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
※表面金利が1位の住宅ローン(10年固定)
11位 ◆じぶん銀行 <当初期間引下げプラン 10年固定>
1.150%
がん50%保障付き
0.590% 0円 借入額×2.16%
【じぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三菱東京UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行。10年固定型は、当初の金利は安いが、固定期間終了後の金利は他の金融機関より高くなるため、早期返済を考えている人に適している。がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料付帯。ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、契約は最短10日とい短期間での契約が可能だ。
じぶん銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
じぶん銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
>>住宅ローン借り換え比較ランキングのトップページへ

 激戦区の10年固定では、金利を変更しない金融機関が多く、慎重なスタンスでした。金利を上げた金融機関は、三菱UFJ信託銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行でしたが、その引き上げ幅はわずかであったため、順位の変動はありませんでした。

 金利を下げた金融機関はソニー銀行のみでした。ソニー銀行は、2~20年固定まで満遍なく金利を引き下げています。10年固定は表面金利が0.889%と相対的には高いのですが、融資にかかる費用が他社に比較して圧倒的に安いため、ランキング4位の好成績となっています。

 ■りそな銀行の住宅ローンの概要
 金利 ⇒「りそな銀行」詳細ページを見る
 無料団信の保障範囲 死亡・高度障害
 オプション保険(保険料) 「団体信用生命保険」+「3大疾病保障特約付」+「7大リスクに対応の団信革命」(金利+0.3%)
 事務手数料(税込) 借入額×2.16%+3.24万円
 保証料(税込) 0円
【ポイント】
大手銀行の一角で住宅ローンの獲得に積極的な姿勢を見せる。10年固定金利は諸費用を含めた実質金利でも非常に金利が低い。金利0.3%を上乗せで、16の特定状態・所定の要介護状態を保障する、他行には見られない新しいタイプの団体信用生命保険・「団信革命」を提供。特に借り換えに力を入れており、新規借入より金利・諸費用が安くお得だ。

【関連記事はこちら!】
[りそな銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] 変動・10年固定のWEB限定商品は低金利!団信はオプションで病気・けがの7大リスクに対応

「35年固定」は三井住友信託銀行、みずほ銀行、
住信SBIネット銀行が鉄壁の守り

 「35年固定」は、金融機関10社中2社が金利を上げ、金利を下げたのは2社とフラット35でした。

【2017年10月最新版】低金利の今が、長期金利への借り換えチャンス!
◆「35年固定」住宅ローン金利ランキング(借り換え)
※借入金額2500万円、借り入れ期間30年、団信加入で計算(上位のみ、詳細な条件は表組の下に記載)
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料 (税込) 事務手数料 (税込)
1位 ◆三井住友信託銀行 <当初期間金利引下げ 30年固定>
1.246% 1.100% 借入額×1.91% 3.24万円
【三井住友信託銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手信託銀行で、自社の住宅ローンで長期固定ローンも取り扱っている。30年固定金利については、団体信用生命保険料込でありながら、非常に低い金利を提示しており、競争力がある。35年固定金利に注目が集まりやすいが、固定期間が5年短くても良ければ、この30年固定金利は魅力が高い。
2位 ◆みずほ銀行 <長期固定プラン ネット 30年固定>
1.301% 1.155% 借入額×1.91% 3.24万円
【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
3大メガバンクの一つで、住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」も取り扱うが、自社商品の方が実質金利が高かった。金利は業界最低水準だが、事務手数料はやや高め(手数料定率型)。団信の加入は任意。みずほマイレージクラブ会員になることができ、コンビニATMご利用手数料・時間外手数料が月4回まで無料、といった特典が付く
3位 ◆住信SBIネット銀行 <当初引下げプラン 30年固定>
1.355%
全疾病保障付き
1.200% 0円 借入額×2.16%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、表面金利の低さではトップクラス。通常の団信に加えて、全疾病保障(8疾病+ケガ・病気)を無料で付帯しているので、魅力的だ。女性には、がんと診断されると30万円が35支給される保障も無料で付けている。
住信SBI銀行の詳細記事はこちら
住信SBI銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
※実質金利は、借入金額2500万円、借り入れ期間30年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定)。実質金利の計算法はこちら諸費用は、事務手数料等、保証料、団体信用生命保険料(フラット35のみ対象。融資残高×0.358%を毎年支払う)とする。主要17銀行の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。※1 返済期間30年の場合
>>住宅ローン借り換え比較ランキングのトップページへ

 今月、金利を上げたのは、三菱UFJ信託銀行、三井住友銀行でしたが、ランキングは10位以下だったので上位の順位には影響ありませんでした。

 金利を下げたのは、ソニー銀行、みずほ銀行、フラット35でした。フラット35が今月から制度変更となり、団信を金利に組み込む実質的な値下げを行ったため、優良住宅ローンは先月から4ランクアップの第4位まで浮上しました。また、ランキングには表れませんが、ソニー銀行もやや金利を下げています。ただ、上位3強の金利は低く、なかなかこの壁を崩すことはできない感じです。

 長期金利は緩やかですが世界的に上昇しています。特に米国の金利が上昇すれば、日本の長期金利への影響は避けられません。今後も、トランプ米大統領の財政改革や米国のインフレ率など、金利に影響を与える重要イベントが続きます。この低金利状態はいつまで続くのか。それを見定めるには、外部環境を注意深く見ていく必要があります。

【2017年の金利動向はこちら!】
2017年の住宅ローン金利動向はどうなる?日銀の長期金利ゼロ%政策で金利は底を打つも、銀行の競争激化しく、当面は底値圏内?

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

淡河範明さんの新刊
住宅ローン借り換えマジック ノーリスクでめちゃめちゃトクする究極の儲け術が発売中!

「住宅ローン借り換えマジック ノーリスクでめちゃめちゃトクする究極の儲け術」は、住宅ローンコンサルタントの淡河氏が6000件を超える相談から得た実践的なノウハウが詰め込まれている

2016年2月のマイナス金利導入で、それ以前に変動金利で借入をしていた約500万人は、借り換えによってローン総額を減らすことができるようになりました。ところが、その半数近くの人は自分が対象者だと気付いていません。「借り換えをしない=目の前に現金100万円が落ちているのに拾わないようなもの」でしょう。そこで「トクする借り換え術」を実例を交えながら、わかりやすく紹介しています。著者の淡河さんは、ホームローンドクター株式会社代表であり、成功報酬型の住宅ローンのコンサルタントとして6000件を超える相談実績があります。「どのFPよりも住宅ローンの仕組みにも金利動向にも詳しい」と自負しています。

【送料無料で今すぐ購入!】
アマゾンでの購入はこちら!
楽天ブックスでの購入はこちら!

◆住宅ローン金利ランキング (借り換え)
【借り換え】住宅ローン「実質金利」ランキング(変動金利)はこちら!
【借り換え】住宅ローン「実質金利」ランキング(10年固定)一覧はこちら!
【借り換え】住宅ローン「実質金利」ランキング(5年固定)はこちら!
【借り換え】住宅ローン「実質金利」ランキング(35年固定)一覧はこちら!
【借り換え】住宅ローン実質金利ランキング!住宅ローンを10年、15年で完済!短期完済ランキング一覧はこちら!
【借り換え】住宅ローン実質金利5000万円の借入で選ぶ住宅ローンランキング一覧はこちら!
【借り換え】住宅ローン実質金利ランキング(リフォーム一括)一覧はこちら!
住宅ローンおすすめ比較トップページはこちら!
◆住宅ローン金利ランキング (新規借入)
新規借入れ住宅ローン「実質金利」ランキング(変動金利)
新規借入れ住宅ローン「実質金利」ランキング(35年固定)一覧!
新規借入れ住宅ローン「実質金利」ランキング(10年固定)一覧!
新規借入れ住宅ローン「実質金利」ランキング(5年固定)!
新規借入れ住宅ローン「実質金利」ランキング(10年、15年の短期完済)一覧!
新規借入れ住宅ローン「実質金利」ランキング(5000万円の借り入れ)一覧!
新規借入れ住宅ローン実質金利ランキング(リフォーム一括)一覧!
住宅ローンおすすめ比較トップページはこちら!
住宅ローンおすすめ比較

【イオン銀行の住宅ローン】
契約後5年間イオンの買い物が5%オフ、定期
預金の金利優遇など特典多数!関連記事はこちら

イオン銀行の住宅ローン公式サイトはこちら!

通常のフラット35よりも金利が0.1%低い
アルヒの魅力とは⇒
関連記事はこちら

「アルヒ」の住宅ローンはこちら
Special topics pr


ZAiオンラインPickUP
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2017年版、クレジットカードのおすすめはコレ! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き その 【株主優待】最新の株主優待情報更新中! アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは?
ランキング
1カ月
1週間
24時間
じぶん銀行住宅ローン 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証  アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!


 

12月号10月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!


【株で資産倍増計画![2018年版]】
1億円に早く近づく厳選56銘柄を公開
億超え投資家資産倍増の極意
・今後1年の日経平均の高値&安値を大予測
プロが提言! 2018年に日本株を買うべき理由! 
・変化の追い風を先読み! 新デフレ&新興国株
・好業績&割安! 上方修正期待株&成長割安株
・第4次産業革命! 独自技術を持つ部品株
新iPhone上がる株 25
利回りが大幅アップ!「長期優遇あり」の優待株
・今買うべき新興国株投資信託ベスト25
ネット証券のサービスを徹底比較! 
・怖いのは死亡・入院だけじゃない!
「働けない」を 助ける保険! 
iDeCo個人型確定拠出年金老後貧乏脱出!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! 新築マンションランキング