住宅ローン借り換え比較ランキング[2017年]
2017年10月15日公開(2017年11月15日更新)
バックナンバー
ザイ・オンライン編集部

【住宅ローン「実質金利」ランキング(変動金利)】
借り換えで本当に得する最新商品を発表![2017年11月最新版]

1
住宅ローン新規借入「実質金利」借り換えランキングはこちら!
住宅ローン新規借入「実質金利」ランキング(変動金利)はこちら
住宅ローン新規借入「実質金利」ランキング(10年固定)はこちら
住宅ローン新規借入「実質金利」ランキング(35年固定)はこちら
最新!住宅ローン金利動向を予想はこちら

 住宅ローンの借り換えを検討している人にとって低金利の「変動金利」は魅力的だが、数ある銀行の中でどの商品が一番お得なのか? こんな疑問に答えるため、借り換えの人向けに「住宅ローン実質金利ランキング(変動金利)」を発表しよう!

 銀行が実際に貸し出す「表面金利」が低いからといっていい商品とは限らない。手数料、保証料といったの諸費用なども考慮した「実質金利」でなければ、本当にお得で、総支払額が少ない商品を見つけることはできない。そこでザイ・オンラインでは、主要な17の銀行、ネット銀行が提供する「変動金利」住宅ローンの「実質金利」をすべて算出。借り換えの人向けの「住宅ローン実質金利ランキング(変動金利)」を作成した。

【関連記事はこちら】
「実質金利」の解説記事「住宅ローンを比較するなら実質金利に注目!」

 「変動金利」は、固定金利に比べてとにかく金利の低さが魅力だ。金融機関の競争が激しいこともあり、金利は1%を大きく割り込んでいる。借り換えのお客を増やすために、新規借入より金利を低く設定している銀行もある。とりあえず金利の低い変動金利に借り換えようという人が多いのもうなずける。「変動金利」での借り入れを考える人は、この「住宅ローン実質金利ランキング(変動金利)」の上位の金融機関に審査を依頼してみよう!

 ただし、「変動金利」は金利上昇リスクがあることも忘れないでほしい。それに、現在は史上最低水準の低金利状態。せっかく借り換えるのであれば、固定を金利を選択するのも手だ。最近は、「10年固定金利」「35年固定金利」の金利も非常に低いので、変動金利との金利差をチェックするのがいいだろう。

【注目の記事はこちら】 (クリックで該当する情報へ移動します)
>>【2017年最新版】住宅ローン金利動向を、借り換えのプロが解説! 17銀行を徹底比較
>>フラット35で最低金利の「アルヒ」なら、通常のフラット35よりも、金利が0.1%低い!
>>各種手数料・引越し代などの「諸費用」まで借りられる住宅ローンを15銀行で比較!
>>住宅ローンの「審査基準」を15銀行で比較! 年収100万円、勤続6カ月で借りられる銀行は?
◆住宅ローン金利ランキング[借り換え] ⇒ 新規借入はこちら
【借り換え】住宅ローン「実質金利」ランキング(変動金利)はこちら!
【借り換え】住宅ローン「実質金利」ランキング(10年固定)一覧はこちら!
【借り換え】住宅ローン「実質金利」ランキング(35年固定)一覧はこちら!
住宅ローンで注目のフラット35はこちら!
【借り換え】住宅ローン実質金利ランキング!住宅ローンを10年、15年で完済!短期完済ランキング一覧はこちら!
【借り換え】住宅ローン実質金利5000万円の借入で選ぶ住宅ローンランキング一覧はこちら!
【借り換え】住宅ローン実質金利ランキング(リフォーム一括)一覧はこちら!
住宅ローンおすすめ比較トップページはこちら!

【2017年11月最新版】競争が激しく、過去最低水準の低金利!
◆「変動金利」住宅ローン金利ランキング (借り換え)
※借入金額2500万円、借り入れ期間30年(詳細な条件は表組の下に記載)

順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1位 ◆住信SBIネット銀行 <通期引下げプラン 変動金利>
0.596%
全疾病保障付き
0.447% 0円 借入額×2.16%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、表面金利の低さではトップクラス。借り換えを重視しており、変動金利(通気引き下げプラン)は、新規借入よりも金利を低く設定している。また、通常の団信に加えて、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯しているので、魅力的だ。女性には、がんと診断されると30万円が支給される保障も無料で付けている。
【関連記事】[住信SBIネット銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] 変動金利・固定金利ともに低い金利水準!保証料や繰上返済だけでなく、全疾病保障も無料
住信SBIネット銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら
1位 ◆SBIマネープラザ <店舗相談 MR.住宅ローンREAL 変動金利 頭金20%以上>
0.596%
全疾病保障付き
0.447% 0円 借入額×2.16%
【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ。「MR.住宅ローンREAL」は住信SBIネット銀行の商品で、銀行代理店業者として販売する。ネットでは販売せず、SBIマネープラザの支店で相談して販売する、対面専用の商品だ。変動金利は低金利で競争力があり、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯する。
【関連記事】[SBIマネープラザの住宅ローンの金利・手数料は?]窓口相談でも、ネット銀行並みの低金利を実現!さらに全疾病保障が無料という充実の保障体制
SBIマネープラザの住宅ローンの公式サイトはこちら
3位 ◆りそな銀行 <WEB限定借換ローン(全期間型) 変動金利>
0.598% 0.440% 0円 借入額×2.16%+3.24万円
【りそな銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手銀行の一角で住宅ローンの獲得に積極的。特に借り換えに力を入れており、変動金利でも新規借入より金利を低く設定している。WEB限定商品は、他の商品と違って諸経費が割高だが、それでも競争力がある。オプションとして、16の特定状態・所定の要介護状態を保障する新しいタイプの団体信用生命保険を提供している。
【関連記事】[りそな銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]変動・10年固定のWEB限定商品は低金利!団信はオプションで病気・けがの7大リスクに対応
りそな銀行住宅ローンの公式サイトはこちら
4位 ◆楽天銀行 <変動金利(固定特約付き) 変動金利>
0.606% 0.517% 0円 32.4万円
【楽天銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
事務手数料は一律32万4000円で、他のネット銀行の多くが採用する借入額×2.16%に比べると、借入金額が多いほど割安になる。また、諸費用の一部を借入金額に含めることもできる。事前審査の結果は最短で翌日、本審査は3~4日で回答する。店舗に行かず契約が可能。インターネットでの申込みで、通常の死亡・高度障害保障に加え、「長期8疾病就業不能保障」付きの団信保険料が無料で付けられる。
5位 ◆カブドットコム証券 <三菱東京UFJネット住宅ローン 変動金利>
0.639% 0.490% 0円 借入額×2.16%
【カブドットコム証券の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
同じグループである三菱東京UFJ銀行のカブドットコム証券専用住宅ローンを販売する。ネット専用商品ならではの低金利を実現しており、保証料もかからないので、実質金利は低い。事前審査から契約まで窓口に行く手間がないのは便利だ。
【関連記事】[カブドットコム証券の住宅ローンの金利・手数料は?]三菱東京UFJ銀行の住宅ローンを低金利で提供!契約まで来店不要で、保証料・一部繰上返済が無料
カブドットコム証券の住宅ローンのの公式サイトはこちら
順位 実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
6位 ◆じぶん銀行 <全期間引下げプラン 変動金利>
0.646%
がん50%保障付き
0.497% 0円 借入額×2.16%
【じぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三菱東京UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行。変動金利の競争力が高く、業界トップクラスの低金利となっている。がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料付帯
【関連記事】[じぶん銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] 変動金利は業界トップクラスの低金利!がんになると住宅ローンが半減する団信が無料
じぶん銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら
6位 ◆au住宅ローン <KDDI 全期間引下げプラン 変動金利>
0.646%
がん50%保障付き
0.497% 0円 借入額×2.16%
【au住宅ローンのメリット・おすすめポイント
携帯電話のauユーザーが、じぶん銀行が提供する「au住宅ローン」を借りると、毎月500円分キャッシュバック(チャージ)されるという特典が付いている。特典は最大3万円分(5年間)受け取れる。じぶん銀行の住宅ローンは変動金利の競争力があり、トップクラスの低金利だ。また、がんと診断されると住宅ローン残高が50%になる疾病保障「がん50%保障団信」が無料で付いているので安心感が高い。KDDIがじぶん銀行の代理店となり販売している。
じぶん銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら
8位 ◆三井住友信託銀行 <全期間一定金利引下げ 変動金利>
0.666% 0.525% 借入額×1.91% 3.24万円
【三井住友信託銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手信託銀行の一つ。借り換え限定で、来店不要の「おうちで借り換え」サービスを展開中。女性向けに入院日額1000円を保障する医療保障(支払条件あり)を無料で付帯しているほか、「8大疾病保障」(金利0.4%上乗せ)、「3大疾病保障」(金利0.3%上乗せ)、「ガン保障」(金利0.2%上乗せ)も付帯できる。
9位 ◆ソニー銀行 <変動セレクト 変動金利>
0.699% 0.549% 0円 借入額×2.16%
【ソニー銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
「変動セレクトローン」は変動金利向けの商品で、手数料は借入額の2.16%かかるものの、表面金利が低いので、実質金利でも競争力がある。諸費用を含めた借り換えもOK。借り換え後に変動金利から固定金利への変更がインターネットで簡単にできる。
【関連記事】[ソニー銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]業界トップクラスの低金利や安い諸経費が人気!来店不要で迅速な対応が売りで、対面相談も可能!
ソニー銀行のお申し込みはこちら
10位 ◆三菱UFJ信託銀行 <全期間一律引き下げ型 変動金利>
0.717% 0.575% 借入額×1.91% 3.24万円
【三菱UFJ信託銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手信託銀行の安心感がある一方で、ネット銀行並みの低金利を提供。給与振込や公共料金の引き落としなどの条件がないのはうれしい。インターネットで事前審査ができるが、本契約は本支店で本人が直接行う必要がある。教育資金贈与信託を利用している場合は、金利割引がある。3大疾病保障は、金利0.3%上乗せとやや高め。
順位 実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
11位 ◆イオン銀行 <金利プラン(定率型) 変動金利>
0.720% 0.570% 0円 借入額×2.16%
【イオン銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
イオンでの買い物が5年間、5%オフになる(買い物額で年間90万円まで)ので、合計で最大22.5万円分のメリットがある。金利を年0.1%アップすればガン保障特約、年0.3%アップすれば8大疾病保障をつけられる。契約時の事務手数料が10.8万円しかかからない「定額型」もあるが、金利を年0.2%アップするので、短期間で完済する人なら、「定額型」を選ぼう。
【関連記事】イオン銀行の「買い物5%オフ」特典が本当にお得か検証してみたら、10年固定金利なら総支払額がもっとも安かった!
【関連記事】[イオン銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] ネット銀行並みの低金利が魅力!8大疾病に2つのガンを追加できる充実の保障特約も
イオン銀行の住宅ローンのの公式サイトはこちら
12位 ◆みずほ銀行 <最後まで変わらずおトク!(ネット) 変動金利>
0.742% 0.600% 借入額×1.91% 3.24万円
【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
3大メガバンクの一つで全国に支店があるほか、ネット住宅ローンをラインナップする。オプションである「8大疾病補償プラス」は、保険料が安く、途中解約可能で使い勝手がいい。返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借り入れ期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する。
13位 ◆三井住友銀行 <ずーっと引き下げプラン 変動金利>
0.767% 0.625% 借入額×1.91% 3.24万円
【三井住友銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
3大メガバンクのひとつ。変動金利の借り換えは新規借入より金利を高く設定している。夫婦のミックスローンでどちらかが亡くなった 場合に残高が消える「クロスサポート(金利0.18%上乗せ)」、地震、津波などの自然災害で被害に遭うと残高の50%が保険金で支払われる「自然災害時 返済一部免除特約(金利0.5%上乗せ)」など、オプションの保障が充実している
13位 ◆三菱東京UFJ銀行 <ずーっとうれしい金利コース 変動金利>
0.767% 0.625% 借入額×1.91% 3.24万円
【三菱東京UFJ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
民間金融機関の中で住宅ローン取扱残高ナンバーワンの実績を持っている。借り換えの相談については、インターネットで24時間受け付けている。7大疾病保障については、保険料が低くい、多くの金融機関と違って保険料を毎月支払うことができるので、いつでも中途解約ができて使い勝手がいい。
15位 ◆新生銀行 <変動金利(半年型) 変動金利>
0.917% 0.600% 0円 5.4万円
【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
事務手数料は5.4万円からと安く、10.8万円の事務手数料(現在、事務手数料0円キャンペーン中)を払えば、要介護状態になると住宅ローン残高がゼロになる「介護保障付団信」が付く。過去に繰り上げ返済で期間短縮した場合、入院時などにその期間だけ元本返済を止められるサービスもある。変動金利型については、表面金利は低いが、約半年後に金利優遇幅が減少して、実質金利が高くなるので確認を
【関連記事】[新生銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]手数料が5.4万円からと安く、家事代行の特典も!変動型は表面金利と実質金利の差が大きいので注意
新生銀行の住宅ローンのの公式サイトはこちら
※実質金利は、借入金額2500万円、借り入れ期間30年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。実質金利の計算法はこちら。諸費用は、事務手数料等、保証料とする。主要17銀行・金融機関の主な住宅ローンを対象とし、ランキングに掲載するのは各金銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

 

住宅ローンおすすめ比較

【イオン銀行の住宅ローン】
契約後5年間イオンの買い物が5%オフ、定期
預金の金利優遇など特典多数!関連記事はこちら

イオン銀行の住宅ローン公式サイトはこちら!

通常のフラット35よりも金利が0.1%低い
アルヒの魅力とは⇒
関連記事はこちら

「アルヒ」の住宅ローンはこちら
Special topics pr


ZAiオンラインPickUP
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2017年版、クレジットカードのおすすめはコレ! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き その 【株主優待】最新の株主優待情報更新中! アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは?
ランキング
1カ月
1週間
24時間
じぶん銀行住宅ローン 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証  アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!


 

12月号10月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!


【株で資産倍増計画![2018年版]】
1億円に早く近づく厳選56銘柄を公開
億超え投資家資産倍増の極意
・今後1年の日経平均の高値&安値を大予測
プロが提言! 2018年に日本株を買うべき理由! 
・変化の追い風を先読み! 新デフレ&新興国株
・好業績&割安! 上方修正期待株&成長割安株
・第4次産業革命! 独自技術を持つ部品株
新iPhone上がる株 25
利回りが大幅アップ!「長期優遇あり」の優待株
・今買うべき新興国株投資信託ベスト25
ネット証券のサービスを徹底比較! 
・怖いのは死亡・入院だけじゃない!
「働けない」を 助ける保険! 
iDeCo個人型確定拠出年金老後貧乏脱出!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! 新築マンションランキング