クレジットカード活用術
【第26回】 2014年11月20日公開(2017年3月13日更新)
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「クレジットカード活用術」

著者・コラム紹介

菊地祟仁 きくち・たかひと
北海道札幌市出身。98年に法政大学工学部を卒業後、日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。02年に退社後、友人と起業したシステム設計・開発・運用会社を経て、06年にポイント交換案内サービス「ポイ探」の開発に携わり、11年3月代表取締役に就任。以後、ポイント、クレジットカード、マイレージに関する豊富な知識を生かし、テレビや雑誌等でも活躍中。

クレジットカード活用術

クレジットカード&ポイントの達人・菊地崇仁氏がビジネスパーソンの「最強クレジットカード」選びを強力にサポート! 高還元、マイル、共通ポイント、電子マネーなど、さまざまな観点から「最強のクレジットカード」の選び方と、業界再編で「戦国時代」に突入しているポイントの上手な活用術を伝授!

菊地祟仁

ANAカードよりANAマイルが貯まるカードとは?
コストと還元率でANAカードを比較すると
ソラチカカード&エクストリームカードが最強!

1

【ANAカード、ANAマイルに関する最新記事はこちら!】
◆「ANAカード」のコストと獲得マイルを徹底比較!「ANA VISA Suicaカード」と「ソラチカカード」で低コスト&高還元でANAマイルが貯まるのはどっち?


 冬休みや春休み、来年のゴールデンウィークで飛行機に乗る機会も増えると思いますので、今回から何回かに分けて、航空会社のマイルを効率よく貯めるクレジットカードを紹介していきたいと思います。

 最近では、パッケージツアーだけでなく、LCC(格安航空会社)も人気となっていますが、今でも無料で飛行機に乗れる「特典航空券」に交換できる“マイル”は根強い人気を誇っています。

 まずは、多くの人が貯めている「ANA(全日空)」と「JAL(日本航空)」のマイルの違いについて説明していきたいと思います。

 同じマイルでも意外と大きな違いがあるので、これからマイルを貯めようと思っている方や、これまでなんとなくマイルを貯めてきた方は、それぞれのマイルの違いを確認して、どちらかを選ぶようにしてください。

「ANAカード」と「JALカード」の大きな違いとは?
貯まりやすさでは「ANAカード」が有利!

 最初に、マイルを貯めるのに欠かせない「JALカード」と「ANAカード」の違いを説明します。

「ANAカード」の場合は、クレジットカードの利用で貯まるポイントは「ANAマイル」ではなく、クレジットカード会社のポイントです。そのクレジットカード会社のポイントを効率よく交換できるのが「ANAカード」となります。

 一方、「JALカード」の場合は、「JALカード」を利用すると直接「JALマイル」が貯まるので、「JALカード」のほうがこれからマイルを貯める初心者にはわかりやすい仕組みになっています。

 しかし、「ANAカード」はクレジットカード会社によってはボーナスポイントが貯まり、そのボーナスポイントもマイルに交換できるため、「JALカード」よりもマイルは貯めやすくなっています。

 次に、継続マイルの違いです。「ANAカード」を保有している場合、毎年必ず継続マイルを獲得できます。一方、「JALカード」の場合はマイル積算フライトがある場合に限り(特典航空券はNG)、継続マイルが獲得できます。つまり、JAL便に有料で搭乗しない限り、継続マイルは獲得できないということです。

 継続マイルやボーナスマイルを考えると、マイルをためやすいのは「ANAカード」ということになります。

 ◆ANAカードとJALカードの「マイルの貯まり方」の違いは?
  ANAカード JALカード
 カード利用時に
 貯まるポイント
利用金額に応じてカード会社の
ポイントが貯まり、効率よく
マイルに交換可能。カード会社に
よってはボーナスポイントも貯まり、
そのポイントもマイルに移行できる
利用金額に応じて、直接JALマイルが
貯まるので、交換の手間は不要
 カードの
 継続マイル
保有しているだけで毎年獲得できる 毎年、マイル積算対象のフライトが
あった場合には獲得できる

 

「ANAマイル」と「JALマイル」の違いとは?
使いやすさなら「JALマイル」に軍配!

 次に、「ANAマイル」と「JALマイル」の違いを説明します。大きな違いは、特典航空券に必要なマイル数です。

 例えば、2014年12月26日から2015年1月4日の間で東京―沖縄間の特典航空券、東京―札幌間の特典航空券を取得するとします。それぞれの必要なマイル数を調べると以下のようになりました。

 ◆ANAマイルとJALマイルの「マイルの使い方」の違いとは?
  東京 ― 沖縄 東京 ― 札幌
ANA JAL ANA JAL
 2014年12月26日~
 2015年1月4日
2万1000マイル 1万4000マイル
(※1)
 1万8000
マイル
1万4000マイル
(※1)
(※1:JALは「ディスカウントマイルキャンペーン利用時)


 JALのほうがANAよりも特典航空券に必要なマイル数が少ないことがわかります。

 JALにはディスカウントマイル制度(キャンペーン期間内であれば、通常よりも少ないマイル数で特典航空券に交換できる)があったり、JALカード保有者特典の「JALカード割引」で通常必要なマイルから1000マイル割引で特典航空券に交換できたりするため、少ないマイルで特典航空券に交換できる場合が多くなっています。

 ただし、すべての便、すべての期間でJALのほうが少ないマイルで特典航空券に交換できるわけではありませんので、特典航空券を利用する区間、期間で確認してみてください。

 ここまで説明してきたように、クレジットカードでマイルを貯めやすいのはANA、マイルを使いやすいのはJALということになるでしょう。

 

 ちなみに、筆者も「ANA(全日空)」の「ANAマイレージクラブ」でANAマイルを貯めていて、今年も福岡と沖縄に国内旅行に行く際に、クレジットカードで貯めたマイルで家族全員分の「特典航空券」を獲得して飛行機に乗りました。

 金額で考えると、旅行の2カ月前に福岡と沖縄の一番安い時間の便を予約したとしても、往復の航空券を家族4人分購入すると、約21万円の支払いになります。これがクレジットカードで貯めたマイルを使えば無料となるので、とてもお得ですね。

 上記の違いを踏まえつつ、まずは「ANAマイル」を貯めるクレジットカードを紹介していきたいと思います。

ANAマイルが一番貯まりやすいメインカードは
意外にも「エクストリームカード」で決まり!

 「ANAマイル」がもっとも貯まりやすく、コストも抑えられる方法として、一般的な「ANAカード」ではなく、「エクストリームカード」をメインカードとして利用するのがおすすめです。

エクストリームカード」はジャックスが発行するクレジットカードで、国際ブランドは「Visa」、年会費は初年度無料ですが、翌年度からは3000円(税抜)が必要となります。ただし、前年度に30万円の利用があれば次年度以降も無料になる「年会費実質無料」のクレジットカードです。メインカードとして使っていれば、年間30万円のハードルはそれほど高くないので、年会費はかからないでしょう。

エクストリームカード
 還元率  1.25~1.5%
還元率1.5%でソラチカカードと併用するとマイルがざくざく貯まるエクストリームの詳細はこちら
ANAマイルが一番貯まりやすいメインカード!エクストリームカード公式サイトはこちら
 発行元  ジャックス
 国際ブランド  VISA
 年会費(税抜)  初年度無料、2年目以降2500円
(50万円以上の利用で次年度無料)
 家族カード  あり(年400円、税抜)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica


 ただし、一般的な「ANAカード」なら「クレジットカードのポイント⇒ANAマイル」というように、ポイントからマイルに交換するのは1回で済みますが、「エクストリームカード」を利用して、もっとも効率よく「ANAマイル」を貯める場合、「クレジットカードのポイント⇒Gポイント⇒メトロポイント⇒ANAマイル」というように、ポイント交換が3回、必要になります。

 交換する方法を詳しく解説していきましょう。

 まず、この「エクストリームカード」を使えば、月額利用料金1000円で「Extreme Cardポイント」が10ポイント貯まります。

 そして、貯まった「Extreme Cardポイント」は2000ポイントを「Gポイント」の3000Gポイントに交換できます。例えば、年間40万円利用した場合、「Extreme Cardポイント」が4000ポイント貯まるため、6000Gポイントに交換が可能です。

「Gポイント」は「ANAマイル」に直接交換することも可能で、30Gポイントを10マイルと交換できます。そのため、年間40万円利用した場合の6000Gポイントは2000マイルになります。年間40万円利用して2000マイルですから、1マイル=1円換算の場合の還元率は0.5%。これなら年会費無料の「楽天カード」を使って「楽天スーパーポイント」をANAのマイルに交換するのと代わりません。

 では、なぜ「エクストリームカード」をメインカードにするのでしょうか?

 重要なのは「Gポイント」を直接「ANAマイル」には交換しないことです。

 

「エクストリームカード」と併用するサブカードは
「ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)」が最強!

 「Gポイント」を効率良く「ANAマイル」に交換するために、サブカードとして「ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)」を用意します。

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)
 還元率  1.5%(※ 1マイル=1.5円換算。「10マイルコース」申込時)
おすすめクレジットカード!マイルが貯まる!ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)フェイス
 発行元   ANAカード
 国際ブランド   JCB
 年会費(税抜)  初年度年会費無料、2年目以降2000円(マイル移行手数料は10マイルコースが年5000円、5マイルコースは無料)
 家族カード  あり(年1000円、税抜)
 おすすめポイント 年会費+マイル移行手数料の年間維持費が安く東京メトロの定期券購入、乗車でもポイントが貯まる!


「ソラチカカード」は「ANAカード」の一般カードで、年会費は2000円(税抜)。マイル交換の移行手数料が無料の「5マイルコース」を選択しましょう。

 

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◆「ANAカード」のコストと獲得マイルを徹底比較!「ANA VISA Suicaカード」と「ソラチカカード」で低コスト&高還元でANAマイルが貯まるのはどっち?


 【2017年3月時点】
 ◆マイルの貯まりやすさで選ぶ!
 高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカードはコレだ!

航空会社 年会費
(+費用、税抜)
国際
ブランド
還元率(※1) カード
フェイス
 アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
提携航空会社
15社どこでも
1万円 AMEX 1.5%
マイルで選ぶ!クレジットカードおすすめランキングアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード詳細はこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
「マイル系最強カード」との呼び名が高いカード。対象航空会社・旅行会社28社で航空券代金やツアー代金では通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすい。さらに、貯まったポイントは提携航空会社15社のマイルに無期限で交換が可能
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マイルで選ぶ!クレジットカードおすすめランキング!!!ランキングアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
 ANA VISA Suicaカード
ANA(全日空) 初年度無料
2年目以降
2000円
(+6000円)
VISA 1.5%
マイルで選ぶ!クレジットカードおすすめランキングANA VISA Suica詳細はこちら
【ANA VISA Suicaカードのおすすめポイント】
ANAマイルが貯まる「Suica」一体型カード。「Suica」チャージでもマイルが貯まり、電車やコンビニなど少額決済でもムダなくマイルが貯められるのが大きなメリット。「モバイルSuica」年会費1000円が無料、「マイ・ペイすリボ」登録などで年会費割引の特典もあり!
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◆ANAマイルを貯めている人は必見!2枚のクレジットカード+ポイントサイトを使ってANAマイルを通常の1.35倍も貯める裏ワザ大公開!
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 スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
(SPGアメックス)
30社以上の
提携航空会社
3万1000円 AMEX 1.875%
(※)
マイルで選ぶ!クレジットカードおすすめランキング!スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード詳細はこちら
【スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント】
ポイントは無期限で貯められ、30社以上の航空会社のマイルに交換可能。2万ポイント=2万5000マイルの高い交換レートで移行できるので還元率1.875%の高還元カードに! 世界的ホテルグループ「スターウッドホテル&リゾート」との提携カードなので、年会費を支払って更新すると系列ホテルの無料宿泊券が毎年もらえるのもメリット。日本では東京ディズニーリゾートオフィシャルホテルの「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」や「ウェスティンホテル東京」などに宿泊可能で、その宿泊料金は2万5000円程度なので年会費は実質6000円程度と格安に!
(※1マイル=1.5円換算。SPGポイントを2万ポイント、一度にマイルに移行した場合)
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マイルで選ぶ!クレジットカードおすすめランキング!スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら
 ANAアメリカン・エキスプレス・カード
ANA(全日空) 7000円
(+6000円)
AMEX 1.5%
マイルで選ぶ!クレジットカードおすすめランキングANAアメリカン・エキスプレス・カード詳細はこちら
【ANAアメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント】
ANAマイルを「無期限」で貯められるため、「ANAマイルを有効期限内に使えない」という悩みを解消できる! 大量にマイルを貯めれば「長距離+ビジネスクラス」の特典航空券と交換が可能になり、1マイルの価値を高められるのがメリット。海外旅行傷害保険などの付帯サービスも充実
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 MileagePlusセゾンカード
ユナイテッド航空 1500円
(+5000円)
VISA、AMEX、Mater 2.25%
マイルで選ぶ!クレジットカードおすすめランキングMileagePlusセゾンカード詳細はこちら
【MileagePlusセゾンカードのおすすめポイント】
スターアライアンス系のユナイテッド航空「マイレージプラス」の最強カード。カード+マイルアップメンバーズの年会費合計6500円で「100円=1.5マイル」貯まる驚異的な還元率。「マイレージプラス」は有効期限が「実質無期限」で最低6000マイルから使えて初心者も貯めやすい!
関連記事ユナイテッド航空のマイルを効率よく貯められるおすすめカードは「MileagePlus セゾンカード」!実質無期限で、ANAマイルと比較して得することも!
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※1 「1マイル=1.5円」換算で計算した還元率

 

※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2017年の最強カードは?
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]
2017年版、最優秀おすすめクレジットカードはコレだ!

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還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス
 楽天カード
1.0~4.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
nanaco
※nanacoはJCBのみ
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が4.0%以上に! また、電子マネーの「楽天Edy」や「nanaco(JCBのみ)」、さらに「Rポイントカード」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
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◆「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
楽天カードの公式サイトはこちら
 OricoCard THE POINT
1.0~2.5% 永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
OricoCard THE POINTカード公式サイトはこちら
【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】
年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率で、7カ月以降も通常還元率が1.0%の高還元クレジットカード。ネットショッピングでは「オリコモール」活用で「Amazon」で還元率2%になるほか、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」でも還元率2.5%(各ショップのポイント含む)になるなど、ネットショッピングでは最強レベル。また、「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。貯めたポイントは「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」なら即時交換ができるので、ポイントの使い勝手も◎!
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◆年会費無料カードの還元率競争が激化!「Orico Card THE POINT」はネット通販に強く、還元率1.5~2.5%も狙える注目の新登場カード!
OricoCard THE POINTの公式サイト!!Yahoo! JAPANカードの公式サイトはこちら
 エポスカード
0.5~10% 永年無料 VISA Suica
楽天Edy
高還元クレジットカードおすすめランキング!エポスカードの公式サイトはこちら
【エポスカードのおすすめポイント】
マルイのカードとして有名な「エポスカード」。年会費無料ながら、自動付帯の海外旅行保険(最高500万円)のほかにも、ビッグエコーなどのカラオケの室料30%オフ、ファミレスや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国7000店以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用できる特典が充実! マルイの年4回のバーゲン「マルコとマルオの7日間」で10%オフになるほか、「エポスゴールドカード」への招待を受け取れば、年会費が永年無料で還元率も最大1.55%とお得なゴールドカードが保有できる
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◆「エポスカード」はマルイ利用者以外にもお得な1枚!還元率は0.5%だが、海外旅行傷害保険の自動付帯など特に海外利用が多い人なら持っていても損はない!
エポスカードの公式サイトの公式サイトはこちら
 イオンカードセレクト
0.5~1.0%
(イオン銀行の
普通預金金利が
0.12%に!)
永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
WAON
イオンカードセレクトの公式サイトはこちら
【イオンカードセレクトのおすすめポイント】
一般的な「イオンカード」ではポイントがつかない「WAON」チャージでもポイントが貯まり、「ポイント2重取り」ができるのが最大のメリット。また、このカードの保有者は「イオン銀行」の金利が通常の6倍=0.12%になる特典も。マイナス金利の影響でメガバンクの定期預金金利が0.01%程度の今、普通預金金利が0.12%というのは破格! これ以外の「イオンカード」保有者はすぐ切り替えを!
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 リクルートカード
1.2~4.2% 永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
楽天Edy

nanaco
※ICOCA、楽天Edyは
VISA、Masterのみ
リクルートの公式サイトはこちら
【リクルートカードのおすすめポイント】
通常還元率1.2%で、ポンパレモールでは4.2%以上になるほか、リクルートが運営する「じゃらんnet」や「ホットペッパー」でもポイントアップ! また、チャージでポイントがつく電子マネーも豊富なのでポイントが貯まりやすい。貯まった「リクルートポイント」はリクルートが運営するサービスで利用できるだけでなく「Ponta」に等価交換できるので、ローソンやケンタッキー・フライド・チキンなどで1ポイント単位で無駄なく使える!
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【楽天カード】
年会費無料でどこでも還元率1%、楽天市場なら
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