アメリカン・エキスプレスおすすめ比較[2022年]

「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は
“年会費14万3000円”を支払う程の価値があるのか?
付帯特典や保険、還元率などのメリットを徹底検証!

2020年2月15日公開(2022年9月30日更新)
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クレジットカードに“年会費14万3000円“も支払う価値はあるのか!?
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の魅力を徹底解剖!

 クレジットカードを作るときに「年会費」の金額は気になるもの。特に、年会費無料のクレジットカードが当たり前になった今では、年会費を払うこと自体に抵抗がある人もいるのではないだろうか。しかし、実は年会費のモトを取るのはそれほど難しい話ではなく、付帯する特典や貯まるポイントの使い方次第では、簡単に年会費以上に得することも可能だ。

 とはいえ、それは一般的な年会費のクレジットカードに限った話。たとえば、年会費14万3000円(税込)の「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」ともなると、どうだろうか。
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「アメックス・プラチナ」は、招待不要で申し込める最強のプラチナカード! 年会費14万3000円と高額だが、空港やホテル、コンシェルジュのサービスはピカイチ

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
還元率 0.33~1.5%
(※貯めたポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税込) 14万3000円
家族カード あり(4人目までは年会費無料)
旅行保険 国内 最高1億円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧・ホノルル国際空港)を同伴者1名まで無料で利用可能
海外 「プライオリティ・パス(プレステージ会員)」に登録できるほか、「センチュリオン・ラウンジ」や「デルタ・スカイクラブ」なども無料で利用可能
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の公式サイトはこちら

 一般的なプラチナカードの年会費は2万~5万円なのに対して、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の年会費は14万3000円(税込)。たしかに「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は、数あるプラチナカードの中でもステータスの高さは疑う余地がなく、カード自体が金属製のメタルカードということからも“特別な1枚”であることは理解できるが、はたして、本当に年会費14万3000円(税込)も支払うほどの価値はあるのだろうか。

 そこで、今回は「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」に付帯する特典や保険などを見ていき、高額な年会費に見合った価値があるのかどうか探っていこう。
【※アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの関連記事はこちら!】
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは?

■本記事の目次(クリックで該当の解説へ移動します)

「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」に付帯する
高級ホテルや空港などで得する特典で、旅行が“数倍”快適になる!

 アメリカン・エキスプレスは、旅行やレジャー関連の特典に強いことで有名だ。そんなアメリカン・エキスプレスが発行するクレジットカードの中で、最高クラスに位置する「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」なら、驚くほど豪華な特典を利用できる。そこで、まずは「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」に付帯する、旅行で使えるお得な特典を見ていこう。

「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」で、
レイトチェックアウトが確約!

 「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」ならではの特典の中でも、ぜひ、活用したいのが「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」だ。この特典を利用すれば、世界1200カ所以上のラグジュアリーホテルやリゾート施設で「アーリーチェックイン」や「部屋のアップグレード」など、さまざまなVIP待遇を受けられる
【※関連記事はこちら!】
「アメックス」の上級カードに付帯する「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」で予約すれば、レイトチェックアウトが確約され、宿泊&朝食料金が大幅にお得に!

 この中でも注目すべきは、部屋の空き状況に関係なく、チェックアウトの時間を16時まで延長できる「レイトチェックアウト」を確実に使えること。朝食を食べたり、身支度をしたりと、通常ならチェックアウト前はバタバタしてしまいがちだが、この特典を使えば、チェックアウトが16時まで延長されるので、ホテルに荷物を置いたまま夕方までゆっくり観光したり、人が少ない時間帯のプールやスパを利用できたりと、優雅に過ごすことができるのだ。

 しかも、その対象ホテルは「パークハイアット」「フォーシーズンズホテル」「マンダリンオリエンタル」などの名だたる高級ホテルがズラリ。「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」では、レイトチェックアウトのほかにも、2人分の朝食が無料になったり、ホテル内での飲食代などが1泊あたり100米ドル(=約1万1000円)まで割引されたりと、目に見えて得する特典も利用できるので、これらの高級ホテルの上質なサービスを心ゆくまで堪能できるはずだ。

 ちなみに「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」の対象ホテルは、アメリカン・エキスプレスのWebサイトのほか、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」に付帯する特典「プラチナ・コンシェルジェ・デスク(詳しくは後述)」から簡単に予約できる。

「ホテル・メンバーシップ」で、
いきなり高級ホテルのVIP会員になれる!

 「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」で使えるホテル特典はこれだけではない。無条件で高級ホテルの上級会員になれる「ホテル・メンバーシップ」も非常に魅力的な特典だ。

 「ホテル・メンバーシップ」とは、「マリオット・インターナショナル(Marriott Bonvoy)」のゴールドエリート会員、「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ(ヒルトン・オナーズ)」のゴールド会員、「カールソン・レジドール・ホテルズ(Radisson Rewards)」のゴールドエリートステータス、「プリンスホテルズ&リゾーツ(SEIBU PRINCE CLUB)」のプラチナメンバーの資格を得られる特典のこと。
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【アメリカン・エキスプレス・カードを一覧で比較】アメックスが発行する15枚のカードの年会費や特典、還元率を比較して、自分にピッタリの1枚を探そう!(ヒルトン・オナーズ アメックスの解説へ)

 通常、これらの上級会員になるには、それぞれのホテルに1年間で数十泊しなければならないのだが、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」を保有すれば、無条件で上級会員に登録できる。

 そして、上級会員になると、ホテルによって特典内容は少々異なるが、「アーリーチェックイン」「レイトチェックアウト」「部屋のアップグレード」「ウェルカムギフト」といったVIP待遇を受けられるようになる。しかも、その対象ホテルは世界に合計1万3000カ所以上もあるので、旅行に行くことが多い人なら、その恩恵を存分に享受できるはずだ。

 なお「ホテル・メンバーシップ」対象のホテルグループが展開する主なブランドは下記のとおり。

■「ホテル・メンバーシップ」で上級会員になれるホテルの主なブランド
ホテルグループ名 主なブランド
マリオット・インターナショナル ●ザ・リッツ・カールトン
●シェラトン
●ウェスティン
●マリオット
ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ ●ヒルトン
●コンラッド
●ダブルツリー
カールソン・レジドール・ホテルズ ●ラディソン
●カントリーイン&スイーツ
プリンスホテルズ&リゾーツ ●ザ・プリンス
●プリンスホテル

 特に「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ」のゴールド会員は、それぞれのホテルで朝食が2人分まで無料になるというのもメリット。通常、これらの高級ホテルでは、朝食も1人あたり3000~5000円以上はするので、2人で宿泊した場合は1万円ほど得することになる。さらに「部屋のアップグレード」や「レイトチェックアウト」なども適用されれば、数万円以上の得をすることもある。そう考えると「ホテル・メンバーシップ」が、いかにお得な特典なのかわかるだろう。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
還元率 0.33~1.5%
(※貯めたポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税込) 14万3000円
家族カード あり(4人目までは年会費無料)
旅行保険 国内 最高1億円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧・ホノルル国際空港)を同伴者1名まで無料で利用可能
海外 「プライオリティ・パス(プレステージ会員)」に登録できるほか、「センチュリオン・ラウンジ」や「デルタ・スカイクラブ」なども無料で利用可能
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の公式サイトはこちら

「フリー・ステイ・ギフト」で、
国内50カ所以上の一流ホテルに無料で宿泊できる!

 「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」には、もう1つ、ホテルで得する特典が付帯する。それが「フリー・ステイ・ギフト」だ。

 「フリー・ステイ・ギフト」は、なんと、国内50カ所以上のホテルに年1回無料で宿泊できる特典。しかも、2名1室で宿泊できるので、贅沢に1人でリフレッシュしたいときだけでなく、恋人や夫婦で旅行に行くときにもピッタリだ。

 その対象ホテルも「ホテルオークラ」「ホテル日航」「プリンスホテル」「ヒルトン」「ハイアット リージェンシー」「ロイヤルパーク ホテル」といった一流ホテルばかり。実際に「フリー・ステイ・ギフト」を使える「ザ・プリンス 箱根芦ノ湖(本館ガーデンビューツインルーム)」の2020年4月24日(金)の宿泊料金を見てみると、2名1室で約4万5000円となっていた。

 つまり「フリー・ステイ・ギフト」の使い方しだいで「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の年会費14万3000円(税込)の3分の1ほどのモトを取れることになる。そんなお得な特典を年1回使えるとなれば、この高い年会費にもある程度は納得できるのではないだろうか。

 ちなみに、ホテルによっては、追加料金を支払えば3名以上で宿泊できたり、部屋をアップグレードできたりする場合もあるので、家族や友人で旅行するときにも「フリー・ステイ・ギフト」が役立つはずだ。
【※関連記事はこちら!】
アメックス・プラチナの付帯特典「フリー・ステイ・ギフト」活用法!ホテルのペア宿泊券がもらえるが、追加料金を支払えば、3人以上の家族でも利用可能!

「グローバル・ラウンジ・コレクション」で、
世界中の空港ラウンジが無料で使える!

 快適に旅行に行けるかどうかは「宿泊」だけではなく「移動」も重要になってくる。その点、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は、交通機関での移動が快適になる特典も目白押しだ。

 その中で、もっとも魅力的なのが、7つのラウンジプログラムを利用できる「グローバル・ラウンジ・コレクション」だろう。具体的には、世界1300カ所以上の空港ラウンジを無料で使える「プライオリティ・パス(プレステージ会員)」が付帯するほか、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」以上の会員だけが使えるVIPラウンジ「センチュリオン・ラウンジ」や、通常はデルタ航空のビジネスクラス以上の搭乗者などが使える「デルタ スカイクラブ」なども使えてしまうのだ。
【※関連記事はこちら!】
「センチュリオン・ラウンジ」は、アメックスの上級会員だけが使える豪華ラウンジ!お酒や食事が無料でバーカウンターまで併設されたラウンジ内部を公開!

 空港ラウンジによってサービス内容は異なるが、お酒やソフトドリンクが飲み放題、パスタやサラダなどの軽食が食べ放題のうえに、シャワールームやマッサージチェアも利用できる。国際線に乗るときは、保安検査から搭乗時刻までの待ち時間が長かったり、乗り継ぎで時間が空いてしまったりと、暇を持て余してしまうことも多いが、空港ラウンジを使えば、そんな時間も快適に過ごせるというわけだ。

 特に「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」に付帯する「プライオリティ・パス」は、同伴者1人も無料で空港ラウンジを使えるので、出張などで同行する人がいるときも重宝する。しかも、4枚目まで年会費無料の「家族カード」にも「プライオリティ・パス」が付帯するので、たとえば、4人家族の場合は、夫婦2人で「プライオリティ・パス」を保有して、子供2人は同伴者として入室すれば、家族全員で空港ラウンジを無料で使えてしまうのだ。

 さらに「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」に付帯する「プライオリティ・パス」のプレステージ会員資格は、本来なら年間429米ドル(=約4万7000円)を支払わなければ使えない特典。そんな「プライオリティ・パス」を本会員1人+家族会員4人と、合計5人分まで無料で発行できるので、その価値は2145米ドル(=約23万5000円)となる。これだけで「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の年会費14万3000円(税込)を優に超えてしまうと考えれば、非常にお得な特典であることがわかる。

 上級者の中には、空港ラウンジをゆっくり利用するために、あえて早めに空港へ着くようにする人もいるほど。家族旅行や出張に行くことが多い人なら、「センチュリオン・ラウンジ」や「デルタ スカイクラブ」などのVIPラウンジを含めた、世界中の空港ラウンジを使えるというだけで「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」を保有する価値があるだろう。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
還元率 0.33~1.5%
(※貯めたポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税込) 14万3000円
家族カード あり(4人目までは年会費無料)
旅行保険 国内 最高1億円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧・ホノルル国際空港)を同伴者1名まで無料で利用可能
海外 「プライオリティ・パス(プレステージ会員)」に登録できるほか、「センチュリオン・ラウンジ」や「デルタ・スカイクラブ」なども無料で利用可能
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の公式サイトはこちら

「手荷物無料宅配サービス」で、
「自宅⇔空港」の往復で手荷物2個を無料で送れる!

 海外旅行や海外出張では、どうしても荷物が多くなってしまい、自宅から空港に向かうだけで疲れてしまうもの。特に、大きい荷物を持っていると、満員電車の時間にぶつかってしまったときなどに周りの目も気になってくるだろう。そんなときに役立つのが「手荷物無料宅配サービス」だ。

 「手荷物無料宅配サービス」とは、旅行や出張などで国際線に搭乗する際に、「自宅⇒空港」および「空港⇒自宅」のそれぞれで手荷物2個を無料で配送してくれるサービスのこと。なお、利用できる空港は、成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港の4カ所となっている。

 たとえば、通常なら、自宅から空港に向かうときに、重たい荷物やスーツケースを自分で運ぶ必要があるが、「手荷物無料宅配サービス」を使えば、事前に「自宅⇒空港」へと手荷物を送って、出国当日に空港のカウンターで受け取れるのだ。また、帰国時も、空港のカウンターに手荷物を預ければ、後日に自宅で受け取ることができるので、その日は身軽に家へと帰れる。特に、自宅から空港までの距離が離れている人や、子供がいる人などは非常に重宝するだろう。

 ちなみに「手荷物無料宅配サービス」で送れるのは、縦・横・高さの合計が160cm以内、重さが30kg以内の荷物となっている。一般的な航空会社では、チェックイン時に無料で預けられる手荷物(受託手荷物)の大きさは合計158cm以内と定められており、ほとんどのスーツケースは、この大きさに収まるように作られている。したがって、「手荷物無料宅配サービス」を使う際に荷物の大きさを心配する必要はないだろう。

「プラチナ・カード・アシスト」で、
熟練スタッフが海外旅行をサポートしてくれる!

 そして、海外旅行中には、24時間365日対応の「プラチナ・カード・アシスト」が役に立つ。この特典は、世界中のどこの国からでも専用ホットラインに電話することで、現地の案内やレストランの予約、タクシーの手配などを日本語で依頼できるサービスだ。しかも、通話料はアメリカン・エキスプレスが負担してくれるので無料となっている。

 たとえば、フランス旅行中に現地のレストランを予約したくなったとき、よほどフランス語に自信がなければ、自分で直接レストランに予約の電話をするのは難しいだろう。そんなときに「プラチナ・カード・アシスト」に電話すれば、希望日時や人数などを日本語で伝えるだけで、スタッフが代理でレストランの予約を取ってくれるというわけだ。

 さらに「プラチナ・カード・アシスト」では、電話による簡単な通訳もしてくれるほか、病気になったときに現地の病院や日本語がわかる医師を紹介してくれたり、忘れ物をしたときに可能な限り探してホテルに届けてくれたりなど、緊急時も経験豊富なスタッフが手助けしてくれる。

 とにかく、海外で困ったときは「プラチナ・カード・アシスト」を頼れば、何かしらのサポートをしてくれるだろう。頼れる存在がいるといないでは、海外旅行の快適度も大きく変わってくる。「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」が1枚あれば、海外での不安はほとんど解消できそうだ。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
還元率 0.33~1.5%
(※貯めたポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税込) 14万3000円
家族カード あり(4人目までは年会費無料)
旅行保険 国内 最高1億円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧・ホノルル国際空港)を同伴者1名まで無料で利用可能
海外 「プライオリティ・パス(プレステージ会員)」に登録できるほか、「センチュリオン・ラウンジ」や「デルタ・スカイクラブ」なども無料で利用可能
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の公式サイトはこちら

秘書のように使える「コンシェルジェ」や、高級コースが1名分無料に
なる「2for1ダイニングby招待日和」など、日常で得する特典も豊富!

 さて、ここまでホテルや旅行で得する特典を紹介してきたが、もちろん「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」には、日常でも得する&便利な特典が充実している。その数はあまりにも多いので、ここでは、その中でも特に優れた3つの特典を紹介しよう。

「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」で、
24時間365日対応の“秘書”が使える!

 「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」に付帯する特典の中で、もっとも日常で活躍するのは「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」だろう。このサービスは、日本国内で使える「プラチナ・カード・アシスト」のようなもので、こちらも24時間365日さまざまな要望に電話で応えてくれる。つまり、海外から依頼するときは「プラチナ・カード・アシスト」、日本から依頼するときは「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」を使うことになる。
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アメックスの「プラチナ・コンシェルジュデスク」は提案力が最高レベル! ホテルの予約を依頼したら、柔軟な対応で要望に最適なホテルを見つけてくれた!

 たとえば「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」に電話して、「○月□日15時頃に発車する『東京⇒大阪』の新幹線チケットを4枚手配してほしい」や「友人がお店をオープンするので、2万程度でお祝いの花を送ってほしい」などと依頼すれば、専任のスタッフが代理で手配を進めてくれる。ちなみに、海外旅行に行く前に、現地のレストランやホテルの予約などをお願いすることも可能だ。

 そのほかにも「いま品川駅にいるんだけど、今から6人で入れて、おいしいマグロを食べられる店を探してほしい」といった急ぎの用件から、「〇〇という番組で、△△という芸能人が着ていた服のブランドを教えてほしい」といった調べるのが大変なお願いまで、ありとあらゆる要望を快く聞いてくれる。つまり「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」は、24時間365日、年中無休で利用できる“秘書”のようなサービスなのだ。

 特に、大人数での飲み会に使うお店や、旅行での宿泊先などを自分で調べると、思いのほか時間を使ってしまうものだが、「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」に丸投げしてしまえば、条件にピッタリな候補をいくつか挙げてくれるので、あとはそこから選ぶだけでOK。労力と時間を節約できる「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」は、非常に貴重なサービスと言えるだろう。

「2for1ダイニングby招待日和」で、
高級レストランのコース料理が1名分無料になる!

 そして、食事をするときに絶大な効果を発揮するのが「2for1ダイニングby招待日和」だ。この特典は、高級レストランのコース料理を2人以上で予約すると、なんと1人分の食事代が無料になるというもの。

 たとえば、1人2万円のコースを2人で予約すると合計4万円となるが、「2for1ダイニングby招待日和」を利用すれば、1人分の食事代が無料になり、2人で2万円(=1人あたり1万円)という破格で高級コース料理を楽しめてしまうのだ。
【※関連記事はこちら!】
「アメックス・プラチナ」に付帯するレストラン特典「2for1ダイニング by招待日和」の使い方を解説!高級レストランの食事代が1名分無料になってお得!

 また「2for1ダイニングby招待日和」を利用できるのは、日本国内に230店舗ほど、ハワイ、シンガポール、台湾にも合計50店舗ほどある。どこも1人あたり1万~3万円ほどのコースを提供している高級レストランばかりだが、安いものでは6000円のランチコースなども対象になっている。ジャンルも和食やフレンチ、鉄板焼などと幅広いので、友人とのランチから夫婦の記念日やビジネスの接待まで、さまざまなシチュエーションで活躍するはずだ。

 しかも、本来なら「招待日和」というサービスは、「医師」または「運営会社のフィールドプランニングが承認し、入会を希望した個人・法人・団体」しか入会できないうえに、年会費も3万円以上かかるのだが、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」を保有すれば、そんな「招待日和」を無料で利用できてしまう。もちろん「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は年会費14万3000円(税込)なので、この特典だけでモトを取るのは難しいが、それでも年に2~3回利用すれば、年会費の半分ほどのモトを取れると考えれば、非常にお得な特典だ。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
還元率 0.33~1.5%
(※貯めたポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税込) 14万3000円
家族カード あり(4人目までは年会費無料)
旅行保険 国内 最高1億円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧・ホノルル国際空港)を同伴者1名まで無料で利用可能
海外 「プライオリティ・パス(プレステージ会員)」に登録できるほか、「センチュリオン・ラウンジ」や「デルタ・スカイクラブ」なども無料で利用可能
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「メンバーシップ・リワード」で、
ポイントが無期限&マイルが効率よく貯まる!

 やはり、日常でクレジットカードを使うなら「還元率」も気になるところ。実は「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は、日常の買い物でポイントが貯まりやすく、プラチナカードの中でも高還元のクレジットカードとなっている。

 というのも、アメリカン・エキスプレスには「メンバーシップ・リワード・プラス」というサービスがあり、このサービスに登録してエントリーすると、ポイントの有効期限が無期限になったり、「Amazon.co.jp」「ヤフーショッピング」「PayPayモール」「iTunes Store」「App Store」「JAL」「HIS」などでは通常の3倍のポイントが貯まったりするうえに、ポイントの交換レートがお得になるのだ。
【※関連記事はこちら!】
アメックスの「メンバーシップ・リワード・プラス」のメリットを解説! Amazonなどでの還元率が3倍にアップして、効率よくポイントをマイルへ交換可能に

 そして、この「メンバーシップ・リワード・プラス」は、通常ならクレジットカードの年会費とは別に年3300円(税込)を支払わなければ登録できないのだが、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の場合は無料で登録可能。しかも「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」だけの特典として、別途エントリーすることで、海外利用分のすべてがポイント3倍の高還元になるのも大きなメリットだ。

 また、貯めたポイントをANAマイルに交換するには、さらに別途で「メンバーシップ・リワード ANAコース」に登録する必要がある。通常なら、さらに年5500円(税込)がかかってしまうところ、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の場合はこちらも無料。ANAマイルへの交換レートも「1000ポイント⇒1000マイル」と、マイルを貯めることに特化した一般的なマイル系クレジットカードと同等なのも要注目だ(ただし、年間の交換上限は年間4万マイルまで)。

 また、マイルは「長距離+ビジネスクラス以上」の特典航空券に交換することで、1マイルあたり5~10円の価値になる。つまり、ポイントをマイル、そして特典航空券に交換することでクレジットカードの還元率も5~10%以上に大幅にアップするというわけだ。

 特に「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は、「Amazon.co.jp」や「ヤフーショッピング」などで3倍のポイントが貯まるうえに、ポイントの有効期限も無期限なので、むしろ一般的なマイル系クレジットカードよりもマイルを貯めやすいと言える。じっくりとポイント(マイル)を貯めて、ビジネスクラスやファーストクラスで優雅に海外旅行へと行きたい人にもピッタリなクレジットカードなのだ。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
還元率 0.33~1.5%
(※貯めたポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税込) 14万3000円
家族カード あり(4人目までは年会費無料)
旅行保険 国内 最高1億円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧・ホノルル国際空港)を同伴者1名まで無料で利用可能
海外 「プライオリティ・パス(プレステージ会員)」に登録できるほか、「センチュリオン・ラウンジ」や「デルタ・スカイクラブ」なども無料で利用可能
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一般的なプラチナカードには付帯しない「個人賠償責任保険」や
「ホームウェア・プロテクション」など、付帯保険も充実!

 お得な特典も魅力的だが、プラチナカードを保有するなら「付帯保険」の充実度にも注目したい。「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は、一般的なプラチナカードに比べると、付帯保険の種類が豊富なうえに、家族特約が付く場合もあるなど補償内容も手厚い。ここからは、1枚持っているだけで、さまざまなアクシデントやトラブルに備えられる「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の付帯保険を見ていこう。

「国内・海外旅行傷害保険」で、
旅行中のアクシデントを最高1億円まで補償!

 ほとんどのクレジットカードには「旅行傷害保険」が付帯するが、カードによって、その補償額はまちまち。しかし「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は、補償額の高さもプラチナカードの中でトップクラスとなっている。

 特に「旅行傷害保険」が活躍するのは“海外”での旅行中だろう。たとえば、海外旅行中にケガや病気で現地の病院に入院した場合は、日本の健康保険が適用されないので、基本的に全額が自己負担となる。しかも、海外は医療費が高額なケースが多く、たとえば、盲腸などの手術でも100万~200万円ほどかかってしまう場合もある。

 そこで活躍するのが「海外旅行傷害保険」だ。しかも「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は、最高1000万円の「傷害・疾病治療費用」が、カードを保有しているだけで適用される“自動付帯”。ケースにもよるが、アメリカン・エキスプレスが手術代や入院代などの諸費用を1000万円まで補償してくれるというわけだ。

 そのほかにも「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」に自動付帯する「海外旅行傷害保険」は、最高1億円の「傷害死亡・後遺障害保険金(うち5000万円は利用付帯)」、最高5000万円の「賠償責任保険金」、最高100万円の「携行品損害保険金」、最高1000万円の「救援者費用保険金」と、補償が充実している。

 また「国内旅行傷害保険」は、旅行代金をカードで決済したときに適用される“利用付帯”で、最高1億円の「傷害死亡・後遺障害保険金」、日額5000円の「入院保険金」、最高20万円の「手術保険金」、日額3000円の「通院保険金」が付帯する。補償内容も補償額も充実の「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」を持っていれば、海外でも国内でも安心して旅行を楽しめるだろう。

「個人賠償責任保険」で、
自転車での事故なども最高1億円まで補償!

 また、一般的なプラチナカードでは利用できない「個人賠償責任保険」が自動付帯するのも「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」のメリットの一つ。「個人賠償責任保険」とは、その名の通り、他人をケガさせてしまったり、他人の所有物を壊してしまったりなど、損害賠償責任を負ったときのために備える保険だ。

 近年、自転車利用中の人身事故が多発しており、加害者に1億円ほどの損害賠償命令が下されるケースも少なくない。そうした事態を重く見て、大阪府や埼玉県、神奈川県などでは「自転車保険」の加入を義務化しており、未成年でも保護者が保険に加入することが必須になっている。さらに、2020年4月からは、東京都も「自転車保険」の加入を義務化する予定で、今後も同様の措置をとる地域は増えていくだろう。

 そして、実は「自転車保険」ではなくても、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」に自動付帯する「個人賠償責任保険」で自転車での事故に対応できる。しかも「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」に自動付帯する「個人賠償責任保険」は、本会員はもちろん、その配偶者や生計をともにする同居の親族、別居の未婚の子供も保険の対象になっており、1事故につき最高1億円まで補償してくれる

 つまり、「自転車保険」に加入していなくても「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」を保有していれば、もし、子供が自転車で人身事故を起こしてしまい、賠償責任を負うことになってしまっても、アメリカン・エキスプレスが最高1億円まで補償してくれるというわけだ。

 さらに、自転車の事故だけでなく、「子供がキャッチボールをしているときに、他人の車や窓ガラスを壊してしまった」や「配偶者が買い物をしているときに、誤って店の商品を壊してしまった」などの日常のトラブルのほか、「自分の家の屋根瓦が落ち、通行人に当たってケガをさせてしまった」や「自分の家の塀から釘が出ていて、他人の洋服を引き裂いてしまった」などの居住している住宅に起因する事故も補償してくれる。

 万が一のときのことを考えると、さまざまなトラブルで最高1億円まで補償してくれて、「自転車保険」としても使える「個人賠償責任保険」が自動付帯するのは、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」ならではのメリットだ。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
還元率 0.33~1.5%
(※貯めたポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税込) 14万3000円
家族カード あり(4人目までは年会費無料)
旅行保険 国内 最高1億円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧・ホノルル国際空港)を同伴者1名まで無料で利用可能
海外 「プライオリティ・パス(プレステージ会員)」に登録できるほか、「センチュリオン・ラウンジ」や「デルタ・スカイクラブ」なども無料で利用可能
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の公式サイトはこちら

「ホームウェア・プロテクション」で、
購入代金や修理代の50~100%が戻ってくる!

 「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」に付帯する「ホームウェア・プロテクション」も、他社のプラチナカードには付帯していない保険だ。

 「ホームウェア・プロテクション」とは、メーカー保証期間が1年間の家電製品やパソコン、時計、カメラなどが火災、盗難、破損、水濡れなどによって損害を被った場合に、購入金額や修理代金の50~100%(最高50万円)を保証してくれる保険のこと。

 購入日から6カ月以内の場合は100%、6カ月~1年の場合は90%、1年~2年の場合は80%、2年~3年の場合は70%、3年~4年の場合は60%、4年超の場合は50%と、商品の使用期間に応じて保証限度額は減っていくが、“保証期間”に限度はなく、購入日から10年が経過していたとしても50%が保証されるのも嬉しいポイント。

 たとえば、30万円で買った時計を落として破損させてしまったときも、「ホームウェア・プロテクション」を利用すれば、購入日から6カ月以内なら100%の30万円まで、4年超が経過していても50%の15万円まで保証してもらえるというわけだ。

 しかも、驚くべきは「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」で購入していなくても保証の対象になるということ。たとえ、他社のクレジットカードや現金で購入していたとしても、アメリカン・エキスプレスが保証してくれるのだ。これほど太っ腹な保険を提供できるのは、プラチナカードの中でも最高峰に位置する「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」ならではだろう。

「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の
真の価値を実感するためにも、カードの入会を検討してみよう!

 ここまで、さまざまなお得な特典や保険を紹介してきたが、これでも「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の魅力のほんの一部にしか過ぎない。

 たとえば、予約の取りにくい人気レストランをアメリカン・エキスプレスが貸し切って食事できる「日本の極 KIWAMI 50」や、入会金150万円、年会費40万円を超える高級スポーツクラブを入会金・年会費無料で1回ごとの利用料金で使える「スポーツクラブアクセス」といった特典も利用できるほか、毎年の誕生日には特別なプレゼントが自宅に贈られてくる

 さらには、旅行や公演などのキャンセル費用を最高50万円まで負担してくれる「キャンセル・プロテクション」、搭乗する航空機が遅延した場合に飲食代や宿泊代などを補償してくれる「航空便遅延費用」、カードで購入した未使用の商品を返品する際、購入店が返品を受け付けない場合に、アメリカン・エキスプレスが代わりに購入金額を払い戻してくれる「リターン・プロテクション」などの保険も利用可能だ。

 たしかに、年会費14万3000円(税込)というのは非常に高い。しかし、それは「それだけのお金を払うほどの価値がある」という、アメリカン・エキスプレスの自信の表れでもある。実際に、高級ホテルでレイトチェックアウトなどの特典を使える「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」、世界1万3000カ所以上にあるホテルの上級会員資格を得られる「ホテル・メンバーシップ」、ビジネスクラス以上の乗客専用の空港ラウンジも無料で利用できる「グローバル・ラウンジ・コレクション」など、クレジットカードを1枚持つだけで、数々のVIP待遇を受けられる特典を使えると考えれば、その高額な年会費にも納得できるだろう。

 「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は、あまりにも魅力が多いクレジットカードなので、実際に保有してみなければ、その真の価値は計れない。しかし、少なくともカードを保有すれば、高級ホテルや空港などで“特別な体験”ができることは約束されている。ぜひ、この機会に「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」に申し込んで、最高峰のプラチナカードの真髄に触れてみてはどうだろうか。
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アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
還元率 0.33~1.5%
(※貯めたポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税込) 14万3000円
家族カード あり(4人目までは年会費無料)
旅行保険 国内 最高1億円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯、最高1000万円の家族特約あり)
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還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
AMEX
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
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「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
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 ◆三井住友カード(NL)

0.5~5.0% 永年無料 VISA
Master
iD
三井住友カード(NL)の公式サイトはこちら
【三井住友カード(NL)のおすすめポイント】
2021年2月に申し込み受付が始まった「三井住友カード」の新しいクレジットカードで、券面にカード番号が記載されていない「ナンバーレス(NL)」なのが特徴(カード番号はアプリで確認可能)。通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと、還元率5%に大幅アップ(※)するので、コンビニやマクドナルドを日常的に利用する人におすすめ! さらに、獲得できる「Vポイント」は、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、Tポイント、ANAマイルなどに交換できるほか、「1ポイント=1円」としてカード利用額に充当できるなど、ポイントの汎用性が高いのも魅力!
(※ 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。)
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 ◆Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

1.875%
(※1)
4万9500円 AMEX
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの公式サイトはこちら
【Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードのおすすめポイント】
2022年2月24日に誕生した「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)」の後継カード。SPGアメックスと同じく、通常100円につき3ポイントが貯まり、「6万ポイント⇒2万5000マイル」の高い交換レート(=還元率1.875%!)でANAやJALなどの航空会社40社以上のマイルに移行可能! しかも、ポイントの有効期限は「最後にポイントが増減した日から2年間」なので“実質”無期限でマイルを貯められるのも大きなメリット。また、世界的ホテルグループ「マリオット・インターナショナル」との提携カードなので、カードを保有するだけで上級会員資格「ゴールドエリート」が手に入り、客室のアップグレードや14時までのレイトチェックアウトなどの特典が利用できる。さらに、年間150万円以上を利用したうえでカードを更新すると、シェラトンやウェスティンなどの同グループのホテルに2名まで無料で1泊できる「無料宿泊特典」(※2)がもらえるほか、年間400万円以上を利用するとワンランク上の会員資格「プラチナエリート」が手に入り、最大でスイートまでの客室アップグレード、朝食無料サービスなどの豪華特典が利用可能に! 家族カード1枚は年会費が無料(2枚目以降は年会費2万4750円・税込)になり、夫婦や家族でポイントが貯めやすくなっている。
(※1 6万ポイントを一度にマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。※2 交換レートで5万ポイントまでのホテルに宿泊可能。追加で最大1万5000ポイントを支払って、6万5000ポイントまでのホテルに宿泊することも可能)
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Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの公式サイトはこちら
還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)公式サイトはこちら
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
39歳以下の人だけが申し込める、年会費無料の高還元クレジットカード!(40歳以降も継続して保有可能)通常還元率は1%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のAmazonやセブン-イレブンなどでは還元率2%、「ポイントップ登録(無料)」をすれば「スターバックスカード」へのチャージで還元率5.5%に
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 ◆セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital

0.5~3.0% 初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
AMEX Suica
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalの公式サイトはこちら
【セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalのおすすめポイント】
通常還元率は0.5%だが、QUICPay決済を利用した場合は還元率3%に大幅アップ! セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンといったコンビニはもちろん、マツモトキヨシやツルハグループなどのドラッグストア、ビックカメラやヨドバシカメラといった家電量販店など、QUICPayを利用できる店舗ではいつでもどこでも還元率3%になるので非常にお得! 貯まるポイントは、有効期限のない「永久不滅ポイント」なので、ポイントの失効を気にする必要がないのもメリット!
(※ 2年目以降1100円。ただし、年一回でもクレジットカードの利用があれば次年度以降も無料。)
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 ◆三井住友カード ゴールド(NL)

0.5~5.0%

5500円
(ただし、年100万円以上の
利用で次年度から永年無料
VISA
Master
iD
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】
2021年7月1日に発行が始まった、券面にカード番号が記載されていない“ナンバーレス(NL)”のゴールドカード。年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると(※1)、次年度から年会費が“永年無料”になるうえに、1万ポイントが「継続特典」としてもらえるのが大きな魅力! さらに、通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと還元率5%に大幅アップ(※2)するなど、ポイントも貯まりやすくてお得!
※1 SBI証券での積立投資など、一部の支払いは集計の対象外。※2 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。
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 ◆au PAY カード

1.0~2.0%

初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
VISA
Master
au PAY カードのカードフェイス
【au PAY カードのおすすめポイント】
通常還元率1.0%でPontaポイントが貯まり、マツモトキヨシやかっぱ寿司などの「au PAY ポイントアップ店」では還元率1.5~2.0%以上に達する、auユーザー以外も得するクレジットカード! さらに、スマホ決済の「au PAY」へのチャージでも1.0%分のポイントが貯まり、「au PAY(コード払い)」の利用時に0.5%分のポイントが貯まるので、合計還元率1.5%でPontaポイントを2重取りできる! しかも、初年度は年会費無料、2年目以降は年会費1375円(税込)だが、年に1回でもカード決済、もしくは携帯電話などのauのサービスを利用していれば次年度以降の年会費も無料に
(※ 2年目以降1375円。ただし、年一回でも利用した場合、もしくは「au ID」に「au PAY カード」を紐付けて、携帯電話などのauサービスを利用している場合は次年度無料)
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[人気の株500激辛診断/米国株]

◎巻頭特別対談
人生を変える!貯金 節約 投資
投資家/棋士・桐谷広人さん×小説家・原田ひ香さん


◎第1特集
買いの高配当株は84銘柄!
人気の株500+Jリート14激辛診断

●儲かる株の見つけ方
・旬の3大テーマ
上方修正株」「人流復活で注目の株」「値上げが浸透する株
・5大ランキング
「第1四半期の進捗が高い」「ROEが高い」
「高配当利回り株」「少額で買える株」「理論株価で割安な株」

●2022年秋のイチオシ株
10万円株/高配当株/株主優待株

●気になる人気株

◎第2特集
上期修正期待の株も!

人気株500以外で買いの株100

●全上場株をランキング!
高配当トップ100&イチオシ&注目株
●第一四半期決算の好発進&復活期待株
●2大テーマ株
●株主優待株

 

◎第3特集
人気の10倍株や利回り8%超 の株も
米国株150オススメ&診断

どうなる米国株
「10月まで上げ渋るが
2023年に最高値を更新する」
●波乱に負けないオススメ株
「大型優良株&高配当株18」
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◎人気連載もお楽しみに!
●おカネの本音!
●10倍株を探せ!IPO株研究所
●株入門マンガ恋する株式相場!
●どこから来てどこへ行くのか日本国
●人気毎月分配型100本の「分配金」


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