アメリカン・エキスプレスおすすめ比較[2022年]

「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」なら
ANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ!
じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!

2016年4月7日公開(2022年4月6日更新)
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 今回は、クレジットカードでマイルを貯める初心者が陥りやすい「マイルの有効期限」問題を解決する強い味方「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」について解説していこう。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード
還元率 1.5~2.25%
(※1マイル=1.5円換算。ANAグループで航空券などを購入した場合はポイント1.5倍)
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税込) 7700円(ANAマイルへの交換は、「ポイント移行コース」の参加費として年6600円が必要)
家族カード(税込) あり(年会費2750円)
ポイント付与対象の
電子マネー
関連記事 「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」ならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ!じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
アメックスの新規入会キャンペーンをまとめて紹介!「アメリカン・エキスプレス」の入会特典で、ポイントやマイルをお得に獲得しよう!(ANAアメックス編)
ANAアメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!

マイル初心者が陥りやすい「短い有効期限」と
「大きい最低交換単位」のワナとは?

 クレジットカードでマイルを貯める初心者が陥りやすい問題が、貯めたマイルの「有効期限」だ。

 一般的なクレジットカードのポイントは、最低交換単位が低く設定されていたり、最初から有効期限が「無期限」になっていたりと、ポイントを利用するハードルがかなり低い。

 例えば、年会費無料で還元率が1%以上でお得な「楽天カード(=楽天スーパーポイント)」の場合、有効期限は無期限で、1ポイント=1円としてネットショッピングなどで気軽に利用できる(一部のキャンペーンで獲得するポイントは期間限定の場合もある)。

 しかし、貯めたポイントを特典航空券に交換できることで人気の「ANAカード」や「JALカード」の場合、貯めたポイントにも交換したマイルにも有効期限が設定されており、その期間は長くて5年程度だ。

 例えば、電子マネー「Suica」を搭載した「ANA VISA Suicaカード」で貯まるのは、「Vポイント」という三井住友カードのポイント。「Vポイント」の有効期限は、通常「ポイント獲得月から2年間」なので、貯めたポイントは2年以内に随時「ANAマイル」に交換しておかないと、せっかく貯めたポイントは消えていってしまう(ゴールドカードの場合は3年間、プラチナカードの場合は4年間に延長)。

 また、「ANAマイル」にも「3年間(36カ月後の月末まで)」という有効期限が設定されているので、「ANA VISA Suicaカード」で貯めることができるマイルの有効期限は「2年(Vポイント)+3年(ANAマイル)=最大5年」ということになる。この5年間に「特典航空券」や「アップグレード特典」、もしくは他のポイントプログラムなどに交換しないと、せっかく交換した「ANAマイル」は消えていってしまうのだ。

 しかも、「ANAマイル」を「特典航空券」や「アップグレード特典」などで利用できず、他のポイントプログラムなどに交換した場合、年会費や「ANAマイル」に交換するための移行手数料(「ANA VISA Suicaカード」の場合は年6600円・税込)を考慮すると、その還元率は1.0%を下回ってしまう。

 クレジットカードでマイルを貯める大きなメリットの一つが、マイルを特典航空券に交換する際に還元率が3%や5%、場合によっては10%近くまで高くなるという高還元率なので、「有効期限内にマイルを特典航空券に交換せずに、1%にも満たない還元率で他のポイントプログラムに交換する」のであれば、交換の手続きをしたり、移行手数料を支払ったりするのはまったくの無駄になる。

 さらに、最低交換単位が「1ポイント=1円」から利用できる「楽天スーパーポイント」など一般的なポイントとは異なり、マイルの場合は国内線なら最低7500マイル、国際線なら最低1万2000マイルを貯めないと交換できないというハードルの高さも問題だ。

マイルのメリットを最大限生かすなら、5万マイル以上を貯めて
「長距離+ハイクラスな座席」の航空券との交換を目指せ!

 しかも、ここ数年はLCC(ローコストキャリア)の登場なども影響し、近距離の航空券の価格が下がっていることもあり、短距離の航空券に交換する場合はマイルの還元率はあまり高くはならないのは下の表を見ればわかるとおりだ。

■1マイルの価値は距離や座席のクラスによって最大5倍に!
区間 往復料金(最安値) 必要マイル数 1マイルの価値
 東京-大阪(伊丹) 1万7080円  1万2000マイル  1.42円 
 東京-沖縄 3万3780円  1万8000マイル  1.87円 
 東京-ソウル
(エコノミー)
4万2730円  1万5000マイル  2.84円 
 東京-ソウル
(ビジネス)
12万1730円  3万マイル  4.05円 
 東京-上海
(エコノミー)
3万6520円  2万マイル  1.82円 
 東京-上海
(ビジネス)
17万1520円  4万マイル  4.28円 
 東京-シンガポール
(エコノミー)
4万4800円  3万5000マイル  1.28円 
 東京-シンガポール
(ビジネス)
24万3800円  6万マイル  4.06円 
 東京-ハワイ(ホノルル)
(エコノミー)
9万4990円  4万マイル  2.37円 
 東京-ハワイ(ホノルル)
(ビジネス)
20万9990円  6万5000マイル  3.23円 
 東京-ニューヨーク
(エコノミー)
10万5990円  5万マイル  2.11円 
 東京-ニューヨーク
(ビジネス)
46万2950円  8万5000マイル  5.44円 
 東京-パリ
(エコノミー)
14万5730円  5万5000マイル  2.64円 
 東京-パリ
(ビジネス)
56万8550円  9万マイル  6.31円 
※2016年7月1日に往路、7月8日に復路の飛行機に搭乗した場合(2016年4月6日時点)

 では、どういう条件下だとマイルの還元率が高くなるかというと、その条件は「長距離+ハイクラスな座席」の航空券と交換することだ。

 ポイント交換の手間やコストをかけてでも、一般的なポイントより高還元になるマイルのメリットを享受したいなら、最低でも5万マイル以上を貯めて、優雅にビジネスクラスで長距離フライトをする、というのを目標にすべきだろう。

 つまり、クレジットカードでマイルを貯めて得をするには、「有効期限」内に、「長距離+ハイクラスな座席」の航空券に交換できるだけのマイルを貯めなくてはいけないのだ。

 ところが、普段あまり飛行機に乗らない人が5万マイルを貯めるには、クレジットカードで500万円程度を利用しなければならない。通常の「ANAカード」でマイルを貯めていると、その有効期限は最大5年なので、年100万円は「ANAカード」を利用しなければいけない計算になる。あるクレジットカード発行会社の調査によると、クレジットカードの平均利用金額は月5万3000円(年換算63万6000円)なので、一般的な人がクレジットカードでマイルを貯めて得をしようとした場合、到底間に合わないのだ。

 しかし、この「ANAマイルの有効期限」の問題を解決する方法がある。それは「ANAマイルが貯まりやすく、かつポイントの有効期限が無期限」のクレジットカードを利用すること。

 その条件を満たすのが「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」だ。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード
還元率 1.5~2.25%
(※1マイル=1.5円換算。ANAグループで航空券などを購入した場合はポイント1.5倍)
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税込) 7700円(ANAマイルへの交換は、「ポイント移行コース」の参加費として年6600円が必要)
家族カード(税込) あり(年会費2750円)
ポイント付与対象の
電子マネー
関連記事 「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」ならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ!じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
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ANAアメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!

「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」なら
「ANAマイル」に交換できるポイントが無期限で貯められる!

 「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」は、年会費7700円(税込)で、通常100円で1ポイントの「メンバーシップ・リワード」のポイントが貯まる。

 この「メンバーシップ・リワード」は、1ポイント=1マイルと交換が可能で、「ポイント移行コース」に参加することで有効期限が「無期限」になり、いつでも好きなタイミングで「ANAマイル」に交換することができるようになるのだ。

 ただし、「ポイント移行コース」への参加費は年6600円(税込)。カードの年会費と合わせると維持コストは年1万4300円(税込)が必要となる。

 一般的な「ANAカード」、例えば前出の「ANA VISA Suicaカード」の維持コストは年会費2200円(税込)と「10マイルコース(移行手数料)」の年会費6600円(税込)の合計8800円(税込)なので、「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」のほうがコストは年間5500円高くなる。

 しかし、「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」を使えば、じっくりと長期間に渡って「メンバーシップ・リワード」を貯め、「長距離+ハイクラスな座席」の特典航空券に交換することができる。前出の表でも「長距離+ハイクラスな座席」の還元率は「短距離+エコノミー」と比較して最大4倍以上になっているように、「長距離+ハイクラスな座席」の航空券に交換することで一般的なクレジットカードよりも還元率ははるかに高くなり、豪華なフライトを満喫することができるというのは大きなメリットだ。

 例えば、クレジットカードの年間利用額が85万円の場合、「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」なら10年間で8万5000マイルが貯まる。その8万5000マイルで「東京-パリ」間のビジネスクラスの往復航空券と交換した場合、その価値は56万8550円。一方、他の「ANAカード」を利用した場合はポイントとマイルの有効期限が短く、8万5000マイルも貯めることは不可能だ。その代わりに8万5000マイルを1万2000マイルずつ使い、「東京-大阪」間のエコノミークラスの往復航空券に7回交換したとすると、その場合の価値は12万円ほどにしかならないので、差は44万円にもなる。つまり、「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」の10年間で5万5000円(税込)かかる「ポイント移行コース」の参加費を払っても、そのモトは十分に取れるのだ。

 また、「ポイント移行コース」に参加して、「メンバーシップ・リワード」の有効期限が無期限になれば、「有効期限を忘れていて、せっかく貯めたポイントが消えてしまった!」ということもなくなるので、結果的に獲得したポイントをすべて有効に使える=還元率が高くなるとも考えられる。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード
還元率 1.5~2.25%
(※1マイル=1.5円換算。ANAグループで航空券などを購入した場合はポイント1.5倍)
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税込) 7700円(ANAマイルへの交換は、「ポイント移行コース」の参加費として年6600円が必要)
家族カード(税込) あり(年会費2750円)
ポイント付与対象の
電子マネー
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アメックスの新規入会キャンペーンをまとめて紹介!「アメリカン・エキスプレス」の入会特典で、ポイントやマイルをお得に獲得しよう!(ANAアメックス編)
ANAアメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!

 ちなみに、「アメリカン・エキスプレス」が発行する、以下のマイル系クレジットカードでも獲得したポイントの有効期限は無期限なので、マイルをじっくりと貯めることができる。

◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード
(※関連記事はこちら!⇒航空・旅行アナリストがおすすめ!貯めたポイントを航空会社15社で自由に使える万能型のマイル系クレジットカードとは?

◆デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード
◆デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
※関連記事はこちら!⇒航空会社別におすすめの1枚を決定!飛行機に乗らなくてもマイルが貯まる、高還元なおすすめクレジットカードはコレだ!

 ただし、日本からの便が多い「ANAマイル」を貯めるなら、獲得できるボーナスポイントの有無や年間の維持コストなどを考慮すると「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」がもっともお得だ。

 また、「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」には、ほかにも「ANAマイル」が貯まりやすい仕組みが用意されている。

ANAの航空券を購入するとポイントが1.5倍になる、
「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」だけの特典も!

 一般的な「ANAカード」には、以下のような共通する特典がある。

 ■ANAグループ便の利用で通常のフライトマイルに加えて
  「区間基本マイル×クラス・運賃倍率×10%」のボーナスマイル

 ■「ANAカードマイルプラス提携店」でのカード利用で、
  通常のポイントに加えて、100円=1マイルが自動的に加算

  (一部、100円=1マイルではなく、200円=1マイルなどの提携店もあり)
 ■継続時1000マイルのボーナスマイル

「ANAカードマイルプラス提携店」には、セブン-イレブンやファミリーマート、イトーヨーカドー、スターバックスコーヒーなど、日常生活でもよく利用するショップがあるので、それらの提携店で「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」を利用するようにすれば、ANAマイルを効率よく貯めることができる。しかし、「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」には、上記の特典に加えて、以下の特典が用意されている。

 ■ANAグループでカードを利用すると、ポイントが通常の1.5倍!

 例えば、「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」でANAの航空券や旅行商品を購入した場合には、「ANAカードマイルプラス提携店」として100円=1マイルが貯まり、そのうえ100円=1.5マイルが貯まるので、合計の還元率は2.5%に達する。毎年、正月やお盆に家族で帰省する際にANAを利用しているような人なら、他の「ANAカード」よりも多くマイルを貯めることができるのだ。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード
還元率 1.5~2.25%
(※1マイル=1.5円換算。ANAグループで航空券などを購入した場合はポイント1.5倍)
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税込) 7700円(ANAマイルへの交換は、「ポイント移行コース」の参加費として年6600円が必要)
家族カード(税込) あり(年会費2750円)
ポイント付与対象の
電子マネー
関連記事 「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」ならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ!じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
アメックスの新規入会キャンペーンをまとめて紹介!「アメリカン・エキスプレス」の入会特典で、ポイントやマイルをお得に獲得しよう!(ANAアメックス編)
ANAアメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!

 さらに、「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」には、他の「ANAカード」よりも高い年会費も納得できる、豪華な付帯サービスもついている点も大きな魅力だ。

最高3000万円の海外旅行傷害保険は家族特約つき!
さらに、国内28空港のラウンジは同伴1名まで無料!

 もともと「アメリカン・エキスプレス」が発行するクレジットカードは、付帯サービスが充実していることで有名だが、「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」も他の「ANAカード」とは一線を画す付帯サービスの質の高さだ。

 例えば、「海外旅行傷害保険」は、他の「ANAカード(一般)」の最高補償額が1000万円なのに対し、「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」の最高補償額は3000万円と3倍。かつ、「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」は同行する家族にも最高1000万円の「家族特約」がついている。これは「ゴールドカード」や「プラチナカード」クラスの厚い補償内容と言える。

 さらに、「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」なら国内の主要28空港+ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル空港)の航空ラウンジが利用でき、「同伴者1名」が無料になる。家族でも友人でも上司でも部下でも、同伴者であれば1名分が無料なので、出張や友人との旅行でも利用することができるのはうれしいサービスだ。

 そして、空港から自宅まで会員一人につきスーツケース1個を無料で配送してくれる「手荷物無料宅配サービス」まで(成田国際航空、中部国際空港、関西国際空港の3空港限定)。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード」なら、出発時は空港ラウンジ、旅行中は海外旅行傷害保険、帰国時は手荷物無料宅配サービスと、海外旅行の最初から最後までお得に過ごすことができるというわけだ。

 年に1回でも夫婦や家族で海外旅行に行く機会がある人なら、これらの付帯サービスを利用するだけで年会費のモトは取れるだろう。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード
還元率 1.5~2.25%
(※1マイル=1.5円換算。ANAグループで航空券などを購入した場合はポイント1.5倍)
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税込) 7700円(ANAマイルへの交換は、「ポイント移行コース」の参加費として年6600円が必要)
家族カード(税込) あり(年会費2750円)
ポイント付与対象の
電子マネー
関連記事 「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」ならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ!じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
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「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」は
ANA航空券の購入でポイント2倍などお得度がグレードアップ!

 ここまでは、一般カードの「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」を紹介してきたが、ゴールドカードの「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」も紹介しておこう。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率 1.5~3.0%
(※1マイル=1.5円換算。ANAグループで航空券などを購入した場合はポイント2倍)
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税込) 3万4100円
家族カード(税込) あり(年会費1万7050円)
ポイント付与対象の
電子マネー
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ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの公式サイトはこちら!

 「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」は、年会費が3万4100円(税込)で、「ポイント移行コース」に登録しなくてもポイントを無期限で貯めることができるので、一般カードの「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」との年間維持コストの差は1万9800円。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」には、一般カードの「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」より優遇された特典が用意されている。

 ■ANAグループでカードを利用すると、ポイントが通常の2倍!
  (一般カードの「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」は1.5倍)
 ■ANAグループ便の利用で通常のフライトマイルに加えて
  「区間基本マイル×クラス・運賃倍率×25%」のボーナスマイル

  (一般カードの「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」は10%)
 ■継続時に2000マイルのボーナスマイル
  (一般カードの「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」は1000マイル)

 また、海外旅行傷害保険の最高補償額が1億円(うち、5000万円は自動付帯)に増額され、「家族特約」分も1000万円が自動付帯となるなど、付帯サービスはさらに充実する。

 よくANAグループ便を利用する人や海外旅行に行く人なら、「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」を選択するとお得になるかもしれない。

 ただし、年間維持コストの差額が1万9800円となるので、まずは一般カードの「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」を使ってみるのがおすすめだ。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード
還元率 1.5~2.25%
(※1マイル=1.5円換算。ANAグループで航空券などを購入した場合はポイント1.5倍)
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税込) 7700円(ANAマイルへの交換は、「ポイント移行コース」の参加費として年6600円が必要)
家族カード(税込) あり(年会費2750円)
ポイント付与対象の
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目指すは将来の快適な海外フライト!
「ANAアメックス」なら毎日の買い物が楽しくなる!

 ここまで見てきたように「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」は、一般カードとしては唯一「有効期限が無期限で貯められるANAカード」で、付帯サービスも他の「ANAカード」とは異なる充実した内容となっている。

 その分、「年会費7700円(税込)」+「ポイント移行コース参加費6600円(税込)」と、維持コストは他の「ANAカード」よりも5500円(税込)高くなるが、長期間貯めて「長距離+ハイクラスな座席」の特典航空券に交換することで、そのコストは十分に回収できるのは解説したとおり。

 有効期限を気にせずにマイルを貯められる「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」は、今は旅行に行く機会は少ないものの、将来は優雅な旅行を楽しみたいと考える人にぴったりのクレジットカードと言えるだろう。

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ANAアメリカン・エキスプレス・カード
還元率 1.5~2.25%
(※1マイル=1.5円換算。ANAグループで航空券などを購入した場合はポイント1.5倍)
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
発行元 アメリカン・エキスプレス
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年会費(税込) 7700円(ANAマイルへの交換は、「ポイント移行コース」の参加費として年6600円が必要)
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還元率 1.5~3.0%
(※1マイル=1.5円換算。ANAグループで航空券などを購入した場合はポイント2倍)
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◆無期限でマイルが貯まる「アメリカン・エキスプレス」のカードに注目!

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード
還元率 1.5~3.0%
(※1マイル=1.5円換算。デルタ航空の航空券を購入した場合はポイント2倍)
「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税込) 1万3200円
家族カード(税込) あり(1人目は年会費無料、2人目以降は年会費6600円)
ポイント付与対象の
電子マネー
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デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率 1.5~4.5%
(※1マイル=1.5円換算。デルタ航空の航空券を購入した場合はポイント3倍)
「デルタスカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税込) 2万8600円
家族カード(税込) あり(1人目は年会費無料、2人目以降は年会費1万3200円)
ポイント付与対象の
電子マネー
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【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
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 ◆三井住友カード(NL)

0.5~5.0% 永年無料 VISA
Master
iD
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【三井住友カード(NL)のおすすめポイント】
2021年2月に申し込み受付が始まった「三井住友カード」の新しいクレジットカードで、券面にカード番号が記載されていない「ナンバーレス(NL)」なのが特徴(カード番号はアプリで確認可能)。通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと、還元率5%に大幅アップ(※)するので、コンビニやマクドナルドを日常的に利用する人におすすめ! さらに、獲得できる「Vポイント」は、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、Tポイント、ANAマイルなどに交換できるほか、「1ポイント=1円」としてカード利用額に充当できるなど、ポイントの汎用性が高いのも魅力!
(※ 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。)
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 ◆Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

1.875%
(※1)
4万9500円 AMEX
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【Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードのおすすめポイント】
2022年2月24日に誕生した「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)」の後継カード。SPGアメックスと同じく、通常100円につき3ポイントが貯まり、「6万ポイント⇒2万5000マイル」の高い交換レート(=還元率1.875%!)でANAやJALなどの航空会社40社以上のマイルに移行可能! しかも、ポイントの有効期限は「最後にポイントが増減した日から2年間」なので“実質”無期限でマイルを貯められるのも大きなメリット。また、世界的ホテルグループ「マリオット・インターナショナル」との提携カードなので、カードを保有するだけで上級会員資格「ゴールドエリート」が手に入り、客室のアップグレードや14時までのレイトチェックアウトなどの特典が利用できる。さらに、年間150万円以上を利用したうえでカードを更新すると、シェラトンやウェスティンなどの同グループのホテルに2名まで無料で1泊できる「無料宿泊特典」(※2)がもらえるほか、年間400万円以上を利用するとワンランク上の会員資格「プラチナエリート」が手に入り、最大でスイートまでの客室アップグレード、朝食無料サービスなどの豪華特典が利用可能に! 家族カード1枚は年会費が無料(2枚目以降は年会費2万4750円・税込)になり、夫婦や家族でポイントが貯めやすくなっている。
(※1 6万ポイントを一度にマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。※2 交換レートで5万ポイントまでのホテルに宿泊可能。追加で最大1万5000ポイントを支払って、6万5000ポイントまでのホテルに宿泊することも可能)
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還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
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【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
39歳以下の人だけが申し込める、年会費無料の高還元クレジットカード!(40歳以降も継続して保有可能)通常還元率は1%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のAmazonやセブン-イレブンなどでは還元率2%、「ポイントップ登録(無料)」をすれば「スターバックスカード」へのチャージで還元率5.5%に
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 ◆セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital

0.5~3.0% 初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
AMEX Suica
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【セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalのおすすめポイント】
通常還元率は0.5%だが、QUICPay決済を利用した場合は還元率3%に大幅アップ! セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンといったコンビニはもちろん、マツモトキヨシやツルハグループなどのドラッグストア、ビックカメラやヨドバシカメラといった家電量販店など、QUICPayを利用できる店舗ではいつでもどこでも還元率3%になるので非常にお得! 貯まるポイントは、有効期限のない「永久不滅ポイント」なので、ポイントの失効を気にする必要がないのもメリット!
(※ 2年目以降1100円。ただし、年一回でもクレジットカードの利用があれば次年度以降も無料。)
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 ◆三井住友カード ゴールド(NL)

0.5~5.0%

5500円
(ただし、年100万円以上の
利用で次年度から永年無料
VISA
Master
iD
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】
2021年7月1日に発行が始まった、券面にカード番号が記載されていない“ナンバーレス(NL)”のゴールドカード。年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると(※1)、次年度から年会費が“永年無料”になるうえに、1万ポイントが「継続特典」としてもらえるのが大きな魅力! さらに、通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと還元率5%に大幅アップ(※2)するなど、ポイントも貯まりやすくてお得!
※1 SBI証券での積立投資など、一部の支払いは集計の対象外。※2 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。
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 ◆au PAY カード

1.0~2.0%

初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
VISA
Master
au PAY カードのカードフェイス
【au PAY カードのおすすめポイント】
通常還元率1.0%でPontaポイントが貯まり、マツモトキヨシやかっぱ寿司などの「au PAY ポイントアップ店」では還元率1.5~2.0%以上に達する、auユーザー以外も得するクレジットカード! さらに、スマホ決済の「au PAY」へのチャージでも1.0%分のポイントが貯まり、「au PAY(コード払い)」の利用時に0.5%分のポイントが貯まるので、合計還元率1.5%でPontaポイントを2重取りできる! しかも、初年度は年会費無料、2年目以降は年会費1375円(税込)だが、年に1回でもカード決済、もしくは携帯電話などのauのサービスを利用していれば次年度以降の年会費も無料に
(※ 2年目以降1375円。ただし、年一回でも利用した場合、もしくは「au ID」に「au PAY カード」を紐付けて、携帯電話などのauサービスを利用している場合は次年度無料)
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2022年後半の日本株&為替大予測

●日本株:秋に底入れ年末3万円へ
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旬の3大テーマ円安メリット株」「株主還元強化株」「会社予想が保守的な株
5大ランキング今期最新予想が大幅増収」「アナリストが強気
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●投資判断に異変アリ!
日本通運、住友不動産が「買い」に格上げ
東急、新生銀行、シャープが「弱気」に転落

◎第2特集
高利回り&割安株を狙え
波乱相場ならではの狙い目株が続々!
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●桐谷さんオススメ株主優待株
●増配かつ高配当な株
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●上方修正に期待大の株
●波乱に負けない高成長株

◎第3特集
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「インフレなどで波乱は続くが10月末から上昇へ転じる!」
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GAFAM+αテスラ、エヌビディア、ネットフリックスなど

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