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日本経済はなぜ最高の時代を迎えるのか?

「トランプなのになぜか株高・円安…」の真相とは? 「株価2万円」&「1ドル125円超え」のタイミングは? 「トランプ相場」を的中させた外資系金融マンが「ニュースのウソ」を斬る。「トランプ大統領誕生で日本経済がどうなる?」がいちばんわかる本!

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「日本経済はなぜ最高の時代を迎えるのか?」の全記事一覧
  • 第9回 「日銀=手詰まり」論は誤り。注目すべき2政策とは? メディアが報じない「マイナス金利」以降の金融政策

    [2017年02月20日]
    マイナス金利の導入以降、日本銀行の金融政策は手詰まりになったという通説がそこかしこで見られるようになった。しかし、日本の経済メディアが十分に報じていないだけで、実は日銀は新たな手を打ちはじめている。外資系金融マーケット・ストラテジスト村上尚己氏の最新刊『日本経済はなぜ最高の時代を迎えるのか?』から一部をご紹介しよう。

  • 第8回 「投機マネー」を持ち出すアナリストの経済分析は当てにならない 「市場の後追い」しかできないアナリストの特徴とは?

    [2017年02月17日]
    トランプ氏の当選後、ドル円相場では急ピッチで円安が進んだ。現在ではやや落ち着きを見せてきているものの、いまだに円安トレンドは続いている。しかし一方では、「この相場の動きは投機マネーによるもので、長続きはしない」といった声も聞かれる。「トランプ相場」の到来を的中させた外資系金融マーケット・ストラテジストの村上尚己氏によれば、「投機マネー」の存在に訴える言説の多くは、市場の後追いしかできないエコノミスト/アナリストたちによるものであり、かえって彼らの無能を明かし立てるものだという。村上氏の最新刊『日本経済はなぜ最高の時代を迎えるのか?』から一部をご紹介しよう。

  • 第7回 ノーベル賞経済学者も認めた「日本の消費増税」のデタラメな失策ぶり 「野菜高騰で景気停滞」などというトンデモ議論にだまされてはいけない!

    [2017年02月13日]
    この1月末にノーベル賞経済学者で米プリンストン大学教授のシムズ教授が来日し、「日本の消費増税は失策だった」という趣旨の発言をしたことが話題になった。世の中の人は、この消費増税がどれほどひどい政策判断ミスだったかということをわかっていない。「そこには日本の経済メディアの歪曲報道がある」―外資系金融マーケット・ストラテジストの村上尚己氏はそう語る。日本の経済メディアの問題を徹底的に批判した最新刊『日本経済はなぜ最高の時代を迎えるのか?』から一部をご紹介しよう。

  • 第6回 日本のメディアが「当たらない予測を垂れ流すエコノミスト」の意見を好む理由 「わかりやすい経済解説」に潜むワナ

    [2017年02月10日]
    日本の経済メディアには、繰り返し繰り返し「過剰な悲観論」が登場するが、振り返ってみると、その経済予測が当たったためしはほとんどない。にもかかわらず、メディアは「予測を外した人物」のオピニオンを取り上げることを止めようとしない。「トランプ相場」の到来を的中させた外資系金融マーケット・ストラテジストの村上尚己氏は、国内アナリストたちとメディアとの間にある種の「共犯関係」が成立しているのだと指摘する。同氏の注目の最新刊『日本経済はなぜ最高の時代を迎えるのか?』から一部をご紹介しよう。

  • 第5回 日本株マーケットは「異常」だからこそ儲けやすい ドル円相場と日経平均株価はなぜ連動しているのか?

    [2017年02月08日]
    トランプ氏当選以降、一気に3000円以上の値上がりを見せた日経平均株価。しかし、現状でははっきりしない値動きが続いている。一見すると不透明性が高い状況に見えるものの、「トランプ相場」の到来を的中させた外資系金融マーケット・ストラテジストの村上尚己氏によれば、日本株のマーケットにはきわめて「シンプルな構図」があるのだという。日本のメディアが垂れ流す「通説」を徹底的に批判した同氏の最新刊『日本経済はなぜ最高の時代を迎えるのか?』から一部をご紹介しよう。

  • 第4回 トランプ「円安批判」に戦慄する
    日本人の「歴史的トラウマ」とは? 「円高シンドローム患者」の過剰反応に踊らされてはならない

    [2017年02月06日]
    トランプ米大統領が日本の為替政策を「円安誘導」と批判したことが話題になった。メディアに踊らされないためには、日本のアナリストやメディアに「感染」している「円高シンドローム」という病の存在について知っておく必要がある。「トランプ相場」の到来を的中させ、注目の最新刊『日本経済はなぜ最高の時代を迎えるのか?』を上梓したた外資系金融マーケット・ストラテジストの村上尚己氏は、どう考えているのか?同書から一部をご紹介しよう。

  • 第3回 「トランプ円高論」はマネーの基本をわかっていない!! 円の価値は「○○」が決めている

    [2017年02月03日]
    トランプ米大統領が日本の為替政策を「円安誘導」と批判したことが話題になった。メディアに踊らされないためには、どこまでが本当のリスクで、どこにチャンスが隠れているのかを冷静に見抜く態度が必要だ。そんななか、「トランプ相場」の到来を的中させた外資系金融マーケット・ストラテジストの村上尚己氏の最新刊『日本経済はなぜ最高の時代を迎えるのか?』が本日発売となる。村上氏は「トランプ円高論」をどのように見ているのか? 同書から一部をご紹介しよう。

  • 第2回 なぜ「史上最悪の米大統領」なのに世界の株価が上がるのか? 国内アナリストたちの予想は「全滅」だった…

    [2017年02月02日]
    トランプ新大統領誕生にまつわる経済ニュースには異常な悲観論が渦巻いている。メディアに踊らされないためには、どこまでが本当のリスクで、どこにチャンスが隠れているのかを冷静に見抜く態度が必要だ。「トランプ相場」の到来を的中させた外資系金融マーケット・ストラテジストの村上尚己氏は、日本の大新聞・テレビが垂れ流す「通説」を鵜呑みにすることの危険性を訴える。注目の最新刊『日本経済はなぜ最高の時代を迎えるのか?』から一部をご紹介しよう。

  • 第1回 「トランプ相場」は“教科書どおりの現象”だ 日本の経済メディアが流す「過剰な悲観論」にダマされるな!!

    [2017年02月01日]
    トランプ新大統領の誕生は、日本経済にどんな影響を与えるか?連日のメディア報道は悲観ムード一色だが、果たしてそれは本当だろうか?だとすれば、トランプ氏の当選以来、マーケットに「追い風」が吹いているのはなぜなのか?あるいは、日本の経済メディアだけが、歪んだ情報を流しているのだとしたら……? 「トランプ相場」の到来を的中させた外資系金融マーケット・ストラテジストの村上尚己氏は、日本の大新聞・テレビが垂れ流す「通説」を鵜呑みにすることの危険性を訴える。これから日本経済で起こることを分析・考察した注目の最新刊『日本経済はなぜ最高の時代を迎えるのか?』から一部をご紹介しよう。

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