ダイヤモンド社の雑誌

女性社員を生かすも殺すも上司次第! 現場の上司力が女性活用を左右する

多くの企業で人事制度の男女格差が撤廃されつつあります。しかしそれらが効果的に運用されているケースは少なく、上司の力量によって大きな差が生まれています。今回は女性社員を生かす4つのポイントをご紹介します。

(最終回/2010年01月26日)

叱られると職場で泣き出す 女性部下の本音とタテマエ

「泣かれたら困る」「辞められたらどうしよう」――。そう思い、上司はなかなか強く女性部下を叱れないものです。しかし、彼女たちは甘えで泣いているわけではなく、むしろ叱られたいと思っているようです。

(第15回/2010年01月19日)

「独身女性社員」VS「子持ち女性社員」 なぜ彼女たちは対立してしまうのか

職場に出産や育児を支援する制度ができるのは喜ばしいですが、一方で立場の異なる女性社員同士の溝が深まってしまうケースがあります。典型的なのが「独身の女性社員」と「既婚・子どもありの女性社員」の対立です。

(第14回/2010年01月13日)

「私は絶対に間違ってない!」 上司をうんざりさせる自己チュー女性部下

自分の目に入ることしか見えない女性部下は、上司から頼まれた仕事を断ってしまったり、正論ばかり吐く傾向にあります。彼女たちには、組織軸寄りの考え方を伝えると同時に踏み込んで徹底的に叱ることも必要です。

(第13回/2010年01月05日)

男性社員と派遣社員の 恋愛トラブルを避ける法

派遣として働いたことのある女性であれば、誰しもが経験している同僚男性社員からの誘い。しかし立場が弱い彼女たちは断りたくとも断りきれず、また周囲も介入しづらい問題のため、間に入ることが難しいようです。

(第12回/2009年12月22日)

「何で私とあの子とで態度が違うの?」 不平等を感じるとやる気をなくす女性部下

女性部下は、上司が考える以上に上司の一挙手一投足を見ています。そして上司の言動から「不平等感」のニオイを嗅ぎ取ると、とたんにモチベーションを低下させ、コミュニケーションが難しくなることもあります。

(第11回/2009年12月15日)

「何であの子ばっかり評価されるの?」 女性社員が上司の評価を気にするワケ

女性の中には、上司から自分がどう評価されているかが気になる人います。そして、上司のささいなひと言で一喜一憂してしまうところがあるようです。なぜ、ここまで上司からの評価を気にするのでしょうか。

(第10回/2009年12月08日)

「だから女はダメなんだ、って思われたくない!」 肩に力の入った女性管理職への接し方

増え始めた女性管理職たち。しかし、彼女たちは「女性だから…」と思われたくないと必要以上に肩に力が入り、孤独に戦っているのが現状です。では上司は、彼女たちにどのように対処をすればよいのでしょうか。

(第9回/2009年12月01日)

「やりたい仕事、好きな仕事をやらせて!」 なぜ、女性部下はそんなにこだわるのか?

「やりたい仕事へのこだわりが強すぎて、融通が利かない」そんな若手女性社員があなたの周りにもいませんか?そんな彼女たちには、上司が「世の中を見るメガネ」をかけてサポートしてあげることが必要です。

(第8回/2009年11月24日)

「結婚・出産するかもしれないし…」5年後のキャリアも描けない女性部下をやる気にさせる方法

働く女性の多くが「将来が見えず、明確なキャリアプランが立てられない」と悩んでいます。男性上司は「女性には結婚や出産がある」と頭で理解していても、こうした女性の気持ちにイライラしてはいけません。

(第7回/2009年11月17日)

アピール上手な女性部下に要注意! 転がされずに上手くマネジメントする方法

仕事をきちんとこなし、アピール上手で上司との関係もよい女性部下があなたの周りにもいませんか?もしかすると彼女は、あなたが気づかないだけで、仕事を他人に押し付ける「責任逃れの常習犯」かもしれません。

(第6回/2009年11月10日)

「できないことはできないって言ったら?」女性部下が思わず助けたくなる上司の条件

パソコン、コピーなど上司のあなたも分からないことがあるでしょう。しかし、分からないことを認めず、“上から目線”で女性社員に仕事を頼んでしまうと、“仕事を押し付けられた”感覚をもたせることになるのです。

(第5回/2009年10月27日)

「どうせハケンだから…」と 派遣社員がやる気をなくす上司の一言

急速に増えてきた派遣社員の多くは、公私セパレートさんです。高いスキルを持っているものの、仕事に軸足を置いていないため、モチベーションのスイッチがわからず、上司は失言をしてしまいがちです。

(第4回/2009年10月20日)

「急ぎだって言うから最優先でやったのに、ひと言もなしってどういうこと!?」女性社員が感謝の言葉を求めるワケ

あなたは女性社員に何か頼みごとをしたとき、感謝の言葉を伝えるのを忘れてはいませんか?多くの女性社員は、表面には出しませんが、感謝の気持ちやねぎらいの言葉がないことに大きな不満を抱いています。

(第3回/2009年10月13日)

「こんな地味な仕事じゃスキルが身につかない!」なぜ女性部下はそんなに焦っているのか?

若手がある程度の期間、下積み仕事を担うのは当たり前です。しかし、女性部下たちは、スキルアップやキャリア作りに貪欲で積極的で、時に上司を困らせます。一体、彼女たちは何をそんなに焦っているのでしょうか。

(第2回/2009年10月06日)

すれ違う上司と女性部下の「ホンネとタテマエ」

職場では女性部下とその上司との間で、すれ違いが頻発しています。しかし、女性活用が本格化し始めている今、放置しておくことは許されません。今回は、そんな上司と女性部下の本音とタテマエを検証します。

(第1回/2009年09月29日)

Special Topics

Pick Up

経済ジャーナリスト 町田徹の“眼”

人民元切り上げ拒む中国のエゴに、 日本政府はしたたかで賢い対応を

今年の中国全人代は、世界第2位の経済大国の座を目前にしながら‥

ツイッター+αのつぶやき企業戦略

特別対談!津田大介vs本荘修二(上) ツイッターで伸びる会社、沈む会社

世間とリアルタイムに結びついているツイッターは、使い方次第で‥

格差社会の中心で友愛を叫ぶ

“勝ち組”の足元にも死の落とし穴!? 自殺大国ニッポンで男たちが死に急ぐワケ

約16分にひとり。今、日本ではこんなハイペースで自殺が起きて‥

公認会計士・高田直芳 大不況に克つサバイバル経営戦略

“不況に強い”にも関わらず売上急減!? 医薬品業界を襲う「2010年問題」とIFRS

ディフェンシブ銘柄とは、現在のようなデフレ状況下においても「‥

新着トピックス

野口悠紀雄 未曾有の経済危機を読む
「円高こそデフレの原因」説の怪しさ ──今こそ必要なデフレの経済学(6)
日本を元気にする企業の条件
ホンダ、ヤマハ発、味の素、住友化学… 日本企業にもあるBOP市場開拓のネタ
『週刊ダイヤモンド』特別レポート
市民による市長リコールもまだできない 阿久根市政“大混乱”の責任は誰にある?
inside
全国で唯一の「コンドーム販売規制」 長崎県の少年保護育成条例改正が紛糾
News&Analysis
苦境の地方空港に追い討ちも? 火種くすぶる「ハブ空港」議論の真実
岸博幸のクリエイティブ国富論
日本のためにならない「FREE」礼賛論を疑え!
追跡!AtoZ ~いま一番知りたいテーマを追う!超リアルドキュメント
大ヒット商品が続々「特許切れ」へ。 2010年以降、もう「新薬」は生まれない!?
チャンスを逃さない! 今どき「住活」事情 By SUUMO(スーモ)
エコポイントがなくても人気は絶大? 想像以上に盛り上がる「エコ住宅」ブーム
働き盛りのビジネスマンを襲う 本当に怖い病気
手足のひび割れと関節痛が同時に!? 骨の変形をも引き起こす皮膚病の正体
inside
大手マンション会社も注視する「シェアハウス」の“選択基準”
「超都心」にアツい視線!
2009マンション人気ランキング発表。NO.1物件は?

最新の連載一覧

すべての連載

特集を見る

Diamond Premium 最新記事 無料会員登録すると全文が読めます

公認会計士・高田直芳 大不況に克つサバイバル経営戦略
“不況に強い”にも関わらず売上急減!? 医薬品業界を襲う「2010年問題」とIFRS
短答直入
大幅人員削減で業績改善へ 売上高3兆円計画は達成可能 住友電気工業社長 松本正義
金融市場異論百出
超インフレ国はジンバブエのみ 世界が学んだ「最低限の規律」
週刊ダイヤモンド 企業特集
ユニー 前村哲路社長インタビュー 「現場の自由裁量権を広げ 個店経営のウエートを高める」
『社会貢献』を買う人たち
キレイになって、途上国を支援! 女性の飽くなき「美への探求」が生んだ、一石二鳥のビジネスモデル
起業人
地方に埋もれたうまい食材を発掘し 築地市場に乗り込んだ風雲児 食文化社長 萩原章史
山崎元のマネー経済の歩き方
対等合併の呪
岡野工業・岡野代表エッセイ
“神の手をもつ男”岡野雅行氏が日本の物づくりに「常識を捨て去れ」と喝!
DOL編集部のツイッターを開始
最新記事の話題から編集部の日常まで、24時間つぶやきます。フォローよろしくお願いします。

著者プロフィール

前川孝雄
(FeelWorks代表取締役/人材活性化コンサルタント)

リクルートにて「リクナビ」「リクナビCAFE」「就職ジャーナル」「ケイコとマナブ」「好きを仕事にする本」「Tech総研」など史上最多といわれる就・転職・キャリア教育媒体編集長を歴任。08年に感情とコミュニケーションを鍵にした人材育成支援の「FeelWorks」設立。年間100本超のセミナーもこなし、個人のキャリアを応援するゼミも開き、キャリアナビゲーターとしても活躍中。「上司力」を提唱する第一人者。
株式会社FeelWorks(フィールワークス)

この連載について

男性管理職にとって悩みのタネは女性社員。こんなに気遣っているのに、どこかしっくりこないのはなぜ? 女性社員の本音と上手なつき合い方を解説していく。

前川孝雄氏の人気著書「女性社員のトリセツ」

職場における男性の上司と女性の部下のすれ違いは、昔も今も変わりません。特に「女性活用」が避けられなくなった今、「女性社員」という悩みのタネはますます上司を苦しめるはず。女性社員の生の声を拾いながら、女性社員の頭の中と上手なつきあい方を解説します。1500円(税込)

Recommend 話題の記事

週刊・上杉隆
元秘書として鳩山邦夫氏に苦言を呈す 信念の見えない離党に意味はあるのか?
China Report 中国は今
優秀な中国人学生を採用できなくなった日本企業
IFRS最前線
「のれん償却廃止」で利益が乱高下!? IFRSで変わるM&A戦略の行方
田中秀征 政権ウォッチ
鳩山首相「発言のブレ」正当化に疑問を呈す
News&Analysis
日本が望みを託す宇宙開発の切り札! 「宇宙エレベーター」の知られざるシナリオ
山崎元のマルチスコープ
官民一体の海外ビジネス受注期待を怪しむ
エコカー大戦争!
ハイブリット車は主力製品にならない! 車文化を食い潰した日本には真似できない 欧州自動車メーカーの腹のくくり方
ミドルマネジャーのための「不機嫌な職場」改革講座
この閉塞感はどうにもならないのか? 組織の成果を最大化する人事制度とは
SPORTS セカンド・オピニオン
大リーグ球団にとっての、日本人選手の価値を考える
政局LIVEアナリティクス 上久保誠人
参院選がどう転んでも、 政界の「世代交代」加速は止められない

雑誌定期購読のご案内


詳しくはこちら

特大号・特別定価号を含め、1年間(50冊)市価概算34,500円が、定期購読サービスをご利用いただくと25,000円(送料込み)。9,500円、約13冊分お得です。さらに3年購読なら最大49%OFF。


詳しくはこちら

1冊2,000円が、通常3年購読で1,333円(送料込み)。割引率約33%、およそ12冊分もお得です。
特集によっては、品切れも発生します。定期購読なら買い逃しがありません。


詳しくはこちら

年間12冊を定期購読すると、市販価格8,400円が7,150円(税・送料込み)でお得です。お近くに書店がない場合、または売り切れ等による買い逃しがなく、発売日にお手元へ送料無料でお届けします。
※別冊・臨時増刊号は含みません。


詳しくはこちら

偶数月の1日発売(隔月刊)。1年購読(6冊)すると、市販価格 5,880円→4,700円(税・送料込)で、20%の割引!
※別冊・臨時増刊号は含みません。

お知らせ・ご案内

会員専用ページ開始のお知らせ
7月より一部の記事で、無料会員登録した方だけが全文を読める形に変わりました。詳細はこちらをご覧ください。