涼しくなる工夫がいっぱい!

「着てた方が涼しい」「上半身だけ木陰にいるよう」ワークマンの“暑さ対策パーカー”涼しくなる工夫がいっぱいで感動!「驚くほど軽い」

汗をかきやすい脇下は、小さな穴があいた通気性のある素材になっています。また、背中にもベンチレーションを加えることで、熱がこもらず蒸れにくい仕様に。

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袖丈は手の甲までカバーできる長めの作り。親指を出せるサムホールはありませんが、袖の内側に親指をかけるループが付いていて、めくり上がりを防いでくれます。

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袖口はスナップボタンでフィット感の調整が可能。袖をめくりやすいロールアップ用のボタンもあり、作業時に便利です。

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袖幅にゆとりはありますが、ウエストまわりの身幅が少し窮屈でピッタリしすぎなのが気になりました。

でもよく見ると、サイドには脇下まで開くファスナーがあり、ここから空気を通せるようになっているんです。

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サイドを開くことでゆったり着られますが、通常は閉めて着用したいので、気になる方は大きめサイズを選んでもよさそうです。

紫外線の変化がファスナーの色で分かります

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便利だと思ったのが、紫外線の量に応じてファスナーの色が変わる「UVサーモアラートチェッカー」が搭載されていること。

室内(20℃)ではファスナーとロゴが白色でしたが、24℃の屋外に出ると青色に変化しました!

気温30℃以上になると、ロゴ下の下線部分が赤色に変わるそうなので、熱中症のリスクを目で確認できるようになっています。

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実際に着ていると、色が変わることで「紫外線対策しなきゃ!」という気持ちが強くなり、暑さ対策の目安になってくれそうです。

フードの隠し機能がすごい!水で濡らす裏技も

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フードはかなり深さがある余裕のある作りです。ファスナーが頭の先までつながっているため、顔をまるっと覆うこともできちゃいます!

空気穴があり苦しくなりにくいですが、視界が悪いためそのまま移動するのは難しそう。

使う場面はあまりなさそうだけど、目の下までファスナーを閉じるなどシーンに合わせてアレンジできます。

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また、フードを内側にクルクル折りたたんでいくと、ふわっとしたスタンドカラーに変身!

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公式サイトでは、首元を濡らしてアイスネックガードとして使う方法が紹介されていました。水分気化で首元が冷却され、ひんやり気持ちいい!クールネックリング代わりになり、夏場に重宝しそうです。