風水では、秋を迎えると一足早く翌年の新しい運気が動き始めます。特に2027年の未年(ひつじどし)に向けて、今からお部屋に呼び込んでおきたいのが、縁起の良い「未の置物」です。今回は風水の第一人者・Dr.コパさんに、未の置物を使った開運テクニックや、置く場所のコツを分かりやすく教えてもらいました。
良い運気の通り道! 「北西」と「東南」に置いて幸せを招く
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漢字で「未が来る」と書いて「未来」と読むように、未は将来の豊かな幸せや夢を連れてきてくれる素敵な象徴です。
実は2027年の幸運は、住まいの「北西」と「東南」から入ってくると言われています。そのため、家の北西・東南家の中心に向けて未の置物をちょこんと置いてあげるのがおすすめ。外から流れ込む良い気を、お部屋全体へ優しく迎え入れることができますよ。
さらに金運をぐっと高めたい方は、幸運の入り口である「玄関」や「枕元」、あるいは通帳や大切なものを保管している場所に置いてみるのも効果的です。
10月11日(新月)は未の置物に夢を語りかけよう
10月は、神様に翌年の夢や目標を届ける大切な準備の月です。
特に10月11日の新月&一粒万倍日は大チャンス! 自分のデスクに未の置物を置き、来年の抱負や叶えたい目標をしたためる「祈願書」を書き始めるのもよいでしょう。
ラッキーアイテムである未の置物をそばに置いて気持ちを整えることで、神様に想いが届きやすくなり、これから先の幸運を力強く引き寄せることができます。
★今日からできる! 未の置物との開運アクション
ふとした日常のひとときに、未の置物に優しく触れながら「来年はこんな年にしたいな」「~が叶いますように」と声に出して語りかけてみてください。デスクや寝室、玄関などにお気に入りの未を置き、日頃から愛着を持って触れることで、2027年に向けた夢の引き寄せパワーがさらに高まりますよ。
10月11日の新月は、可愛らしい未の置物と一緒に来年の素敵な夢を描き始める絶好のタイミングです。ぜひ置く場所やふれあい方のコツを取り入れて、一足早く未来の豊かな幸運をたぐり寄せてみてくださいね!










