10月13日は、江戸時代の「栗よりうまい十三里」という言葉遊びにちなんで制定された「さつまいもの日」だそうです。ほくほく美味しい秋の味覚ですが、風水においてさつまいもをはじめとする根菜類は、大地のエネルギーをたっぷり吸収した非常にパワーの強い開運フード。今回は、Dr.コパさんに、さつまいもが持つ風水効果と、10月13日に試したい金運・財運アップの食べ方を教えてもらいました。

「土の気」と「裏鬼門」のパワーが財運と家庭運を力強く安定させる

【10月13日はチャンス!】食べるだけで金運がよくなる! 黄色くて甘い秋の味覚とはPhoto: Adobe Stock

大地の中でじっくり時間をかけて育つさつまいもは、風水において「土の気」を強く持っています。土の気には、変動しやすい金運や財産を土地にしっかり根付かせて安定させる働きがあり、家庭運や不動産運の基盤を固めてくれるもの。

さらに、さつまいもなどのイモ類には「裏鬼門」の強いパワーが宿っており、いただくことで人に「根性」や「根気強さ」を与えてくれる効果があります。

試練や困難を乗り越えたい時、仕事や学習で粘り強く成果を出したい時にさつまいもを食べることで、くじけない強い精神力と運気の土台が養われます。

黄金色の焼き芋や温かいスープで「お腹の中から金運アップ」

さつまいもをいただく際、より風水効果を高めるポイントは「火を加えて温かくして食べる」こと。ほくほくの焼き芋や温かいポタージュスープ、大学芋などにしていただくことで、火の作用が加わり食材の持つ運気が一段と高まります。

また、さつまいもの断面の美しい黄金色(イエロー・ゴールド)は、金運の象徴カラーです。温かく黄金色に輝くさつまいもをお腹に入れることは、身体の内側から直接金運を充電する最高の開運アクションにもなりますよ!

10月13日の「さつまいもの日」は、旬の美味しさを味わいながら、着実に財運と根気を育てる絶好の機会です。ぜひおやつや食事にさつまいもを取り入れて、大地からの豊かさとブレない幸運を味方につけてみてください。