バラク・オバマ元米大統領は24日、オハイオ州で行われた集会でドナルド・トランプ大統領と共和党を厳しく批判した。中間選挙を控え、オバマ氏が選挙関連の集会に登場するのはこれが初めてとなる。オバマ氏は、いずれも接戦を繰り広げている民主党の州知事候補エイミー・アクトン氏および連邦上院議員候補シェロッド・ブラウン氏と共に登壇した。ブラウン氏と共和党現職のジョン・ヒューステッド氏との対決は、上院の勢力均衡を左右する可能性がある。オバマ氏は、約40分間の登壇でイラン戦争を決断したトランプ氏に物価高の責任があると批判した。オバマ氏は「これが原油価格が上昇している理由だ」とし、「誰もそれに異論はないだろう」と述べた。
オバマ氏、トランプ氏を厳しく批判 激戦州で支持訴え
オバマ氏はオハイオ州で行われた集会で、イラン戦争を決断したトランプ氏に物価高の責任があると批判した
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