政策金利のない「金融政策の新しい日常」で留意すべき本当の問題 井上哲也: ソニーフィナンシャルグループ金融市場調査部エグゼクティブエコノミスト 特集政策・マーケット経済分析の哲人が斬る!市場トピックの深層 2020年9月9日 3:45 会員限定 先進国はコロナ後もかなりの期間は政策金利がゼロまたはマイナス金利が続く見通しだ。高インフレの懸念はなさそうだが、経済成長力の低下や金融市場の不安定化のリスクを共有することが重要だ。 続きを読む 関連記事 アベノミクスの代名詞「大胆な金融緩和」は日本経済に何を遺したか 原田 泰 日本経済は株価が好調でも「V字回復」は絶対にしない理由 奥村 尚 日銀が金融政策を見直すには「円高恐怖症」の克服が必要な理由 木内登英 コロナ対応の金融緩和の陰でマイナス金利政策の「骨抜き」と「延命」を図る日銀 鈴木明彦 特集 最新記事 マネーの拳で学ぶ起業経営リアル塾 「社長…その手できましたか」企業スパイにまさかの対応→社長の「真の狙い」が怖すぎた!【マンガ】 ダイヤモンド・口コミ情報 サンエイの20代後半、5等級の年収は?【5000件の口コミ情報データ】 きんざいOnline ロシアのウクライナ侵攻を読み解く「ハートランド」の地政学、侵攻の長期化が世界インフレと円安株高を招いた理由 WSJ PickUp 米国務長官の訪印、関係修復目指すも「米国第一」が影 WSJ PickUp 民間マネーのステーブルコイン、経済にリスクもたらす理由 最新記事一覧