米国債利回り上昇で高まるイタリア長期金利上昇圧力 野地 慎: SMBC日興証券 チーフ為替・外債ストラテジスト 政策・マーケット金利市場透視眼鏡 2021年1月21日 3:45 会員限定 トリプルブルー(民主党によるホワイトハウス&上下院支配)の政治が始まるとの期待をよりどころに、年明け早々に1%を上回った米国10年債利回りだったが、その後も上がり続け、一時1.2%付近まで上昇している。 続きを読む 関連記事 バイデン新大領の「鈍感力」が、嵐の船出で真価を発揮しそうな理由 安井明彦 米国の雇用回復が暗転しても、景気の底割れ回避が期待される理由 笠原滝平 トランプ大統領の退任後に待ち受ける「過酷なシナリオ」とは 蟹瀬誠一 「元首トランプの謀反」が残す、米国社会の分断以上に深刻なリスク 田岡俊次 特集 最新記事 続・続朝ドライフ 投資で大損→それでも絶望しないワケに納得!『ばけばけ』が描く異色の朝ドラ像〈ばけばけ第103回〉 ニュースな本 怒りを我慢し続けるのはNG!書くだけで脳が静まる「怒り帳」の効果 ニュースな本 プロレスの神様ゴッチが「一番弟子」と呼んだ、猪木の用心棒が作った「研究所」とは? ニュースな本 ジョン・レノンとオノ・ヨーコの出会いは本当に偶然?「運命の初対面」に残された謎 1メッセージ 究極にシンプルな伝え方 「センスがない」と言う人ほど“人間として浅い”と思われる理由 最新記事一覧