日常生活はもちろん、ビジネスにおいても、人生においても、人は多くの選択を迫られる。大事なことであればあるほど、「あれもこれも」と考えてしまい、なかなか決められないという人も多いのではないだろうか。そんな時、私たちは「選択肢が多すぎる!」と思いがちだが、なかなか決められないのは、実は「判断基準が多すぎるからだ」という。そう指摘するのは、『自分のアタマで考えよう』の著者で、社会派ブロガーのちきりん氏だ。判断基準が多いとどのような問題があるのか。そして、どうすれば大事なことを決断できるようになるのか。本書の内容をもとにご紹介する。(構成:神代裕子)
続きを読む【結婚・就職・高額な買い物…】「人生を失敗しない人」は知っている“正しい選択肢”を選ぶコツ
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