首相の岸田文雄による岸田派(宏池会)解散表明に始まった自民党の「派閥解散ドミノ」にとどめを刺したのは、自民党選挙対策委員長の小渕優子(50)だった。小渕は1月25日午後、自民党本部で幹事長の茂木敏充に茂木派(平成研究会)からの退会を通告した。追随者が出るのは確実で、優子の退会で茂木派は崩壊状態になった。
続きを読む派閥解散ドミノが火を付けた、茂木派の「最後の権力闘争」
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