「人の名前が出てこない」「今やろうとしたことを忘れた」――そんな日常の些細な物忘れは、もしかすると脳からのSOSかもしれません。『脳の専門医が教える 100歳までボケない脳』(ダイヤモンド社)は、7000人もの脳を診察し、3000本以上の論文を読破した専門医が「一生ボケない脳のつくり方」を徹底解説した1冊。カギとなるのは、脳の免疫細胞「ミクログリア」。生活習慣の乱れによってミクログリアが暴走すると、認知症の引き金になる一方、上手に味方につければ、いつまでも若々しい記憶力を保つことができるのです。難しいトレーニングは必要ありません。【血圧】【食事】【睡眠】【速歩】【呼吸】【お酒】という毎日の生活を見直すだけの6つの習慣術で、100歳まで健やかな脳を育てていきましょう。
続きを読む「いつまで薬に頼るつもり!?」認知症を招く“思考停止”な生活習慣
トレンドウォッチ
特集
最新記事
続・続朝ドライフ
史実を知るとハッとする…『風、薫る』実在モデル・大関和が感染症の現場で優先したこと〈風、薫る第92回〉
第3の時間 デンマークで学んだ、短く働き、人生を豊かに変える時間術
「夏休み3週間」でも仕事が回るデンマーク、2ヶ月に1回は長期休暇なのに生産性が高い驚きの理由
赤ペン先生のほめ方
子どもがテストでミスしたとき、「赤ペン先生」はなんと声をかける?【赤ペン先生×『頭のいい人が 話す前に考えていること』著者・安達裕哉】
リーダーは世界史に学べ
1500万台の大ヒットから学ぶイノベーションの法則・ベスト1
求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論
「知的能力が高い人ほど、社会性に欠ける場合が多く、人間関係に興味を持てず、自分の関心事に没頭する人が多い」のはなぜか?







