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伊藤規絵

(いとう・のりえ)
脳神経内科医

1972年札幌市生まれ。科学的根拠に基づいた「脳を守る生活習慣」を伝道する脳神経内科医。札幌西円山病院神経内科総合医療センター医長。旭川医科大学医学部卒業。札幌医科大学大学院医学研究科(分子・器官制御医学専攻、第一病理学講座)修了。医学博士。これまで約7000人の患者を診療。指定難病である脊髄小脳失調症(SCA3)の治療法開発の論文で学位を取得。国内外の学会で80回ほど発表歴があり、15本の論文で筆頭著者を務めてきた。これまで脳と歩行を中心に国内外の医学・科学論文を3000本以上読み込み、最新の研究知見を臨床に活かしてきた。2022年8月から、医師と医学生向けのオンライン無料講演会で講師を務める。登録者に向けて「歩行と脳の関係や、歩行障害になる人と脳の機能不全や(脳)神経内科の病気との関連」を広める。1講演あたりの視聴者数が全講師中トップ、講演資料の引用数も2位と好評を博す。2024年4月からローカルFM局Radio YAMASHO FMドラマシティにて健康番組「ドクター伊藤の『健康百彩』心と身体と人生100年」のパーソナリティを担当。医療、生活、介護などの分野で活躍しているゲストを毎回迎え、一般の人にも脳疾患と歩行についてわかりやすく伝えている。本書『脳の専門医が教える 100歳までボケない脳 「ミクログリア」が味方する6つの習慣術』が話題。

【脳の専門医が教える】「脳が壊れる」という悲劇…ある老夫婦の“あまりに悲しい結末”
伊藤規絵
「人の名前が出てこない」「今やろうとしたことを忘れた」――そんな日常の些細な物忘れは、もしかすると脳からのSOSかもしれません。『脳の専門医が教える 100歳までボケない脳』(ダイヤモンド社)は、7000人もの脳を診察し、3000本以上の論文を読破した専門医が「一生ボケない脳のつくり方」を徹底解説した1冊。カギとなるのは、脳の免疫細胞「ミクログリア」。生活習慣の乱れによってミクログリアが暴走すると、認知症の引き金になる一方、上手に味方につければ、いつまでも若々しい記憶力を保つことができるのです。難しいトレーニングは必要ありません。【血圧】【食事】【睡眠】【速歩】【呼吸】【お酒】という毎日の生活を見直すだけの6つの習慣術で、100歳まで健やかな脳を育てていきましょう。
【脳の専門医が教える】「脳が壊れる」という悲劇…ある老夫婦の“あまりに悲しい結末”
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