ソニーグループがエレキの象徴であったテレビ事業の事実上の売却を決断した。同事業は中国家電大手TCLが株式の過半を持つ合弁会社に移管される。これに伴い、「ある名門会社」がソニーグループから切り離されることが判明した。本稿では、同グループがテレビ事業売却を決断した真意に迫るとともに、切り離しが決まったグループ傘下の名門会社の社名を公開する。併せて、中国企業となる新会社BRAVIAの製品に「SONY」ブランドのロゴが残るかどうかも明らかにする。

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