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今枝翔太郎

いまえだ・しょうたろう/2011年に大学卒業後、メーカー勤務を経て17年にメディア系大学院に進学。大学院修了後、経済系出版社を経て21年10月より現職。痩せ型の割に食欲旺盛であり、やたらと間食が多い。

ソニーの「次期社長レース」、エレキ部門トップが退任で脱落!“ポスト十時”本命候補の実名とは《再配信》
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
ソニーグループのエレキ部門トップが来年4月に交代する。エレキ部門は同社の祖業だが、グループ全体がエンタメにかじを切る中で存在感は薄れつつある。エレキ新体制が目指す姿と、グループ内で期待される役割を明らかにする。エレキ部門トップ交代でさらに絞られたソニーグループ次期社長の本命候補の実名とは。
ソニーの「次期社長レース」、エレキ部門トップが退任で脱落!“ポスト十時”本命候補の実名とは《再配信》
#4
【独自】パナソニック社員は“低評価”でも「月収ダウンわずか1万円」!1万人リストラの一因になった管理職の評価別給与水準が判明
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
パナソニック ホールディングスが1万人もの大リストラを断行中だ。今回、ダイヤモンド編集部の取材で、パナソニックの出世事情や管理職の給与テーブルが判明した。出世見込みがなく意欲の低いシニア社員でも、給与がほとんど下がらない“おいしい”制度であることが分かった。“働かないシニア社員”が滞留しやすい同制度が、大リストラに踏み切らざるを得ない構造を招いていたといえる。仕事を頑張らなくても月収が1万円程度しか下がらない上に、今回の早期退職では退職金などの総額が1億円に達する可能性があるという仰天スキームになっているのだ。パナソニックがリストラで“狙い撃ち”にした年代と早期退職の仕組みを明かすとともに、同社の給与体系を一挙公開する。
【独自】パナソニック社員は“低評価”でも「月収ダウンわずか1万円」!1万人リストラの一因になった管理職の評価別給与水準が判明
#16
【鉄鋼・金属20社】倒産危険度ランキング2026最新版!日本製鉄の出資先が6位に、1位は?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
日本の経済成長を支えてきた鉄鋼・金属業界が、未曽有の危機にひんしている。この業界では、国内人口の減少や国際情勢の急激な変化により、業績が悪化する企業も少なくない。鉄鋼・金属業界で“危険水域”にあるのはどんな企業なのか。鉄鋼・金属業界の倒産危険度を検証。“危険水域”にランクインした20社の顔触れを明らかにする。
【鉄鋼・金属20社】倒産危険度ランキング2026最新版!日本製鉄の出資先が6位に、1位は?
#15
パナソニックが住宅設備子会社をYKKに売却!“家まるごと”戦略を挫折させたのは「保守本流」発想の誤算!?《再配信》
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
構造改革中のパナソニック ホールディングス(HD)が、住宅設備事業をYKKに売却する。住宅設備を手掛けるパナソニック ハウジングソリューションズはHD直轄でグループの柱の一つだったが、HD経営陣の期待に応えることはできなかった。パナソニックHDが住宅設備事業を成長させられなかった根本原因を探る。
パナソニックが住宅設備子会社をYKKに売却!“家まるごと”戦略を挫折させたのは「保守本流」発想の誤算!?《再配信》
#15
【電機・精密32社】倒産危険度ランキング2026最新版!10位ニプロ、28位日清紡HD、1位は?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
かつて日本企業の“お家芸”だった電機や精密機器の分野は、中国メーカーの安値攻勢など市場環境の激変に苦慮している。ダイヤモンド編集部が調査したところ、電機・精密業界では32社もの日系企業が“危険水域”にあることが判明した。電機・精密業界の倒産危険度ランキングを検証。“危険水域”にランクインした32社の顔触れを明らかにする。
【電機・精密32社】倒産危険度ランキング2026最新版!10位ニプロ、28位日清紡HD、1位は?
【鉄鋼3社の浮沈】日本製鉄が「USスチールの大ゴケ」で急失速!神戸製鋼による“下克上”で鉄鋼業界に大波乱《再配信》
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
国内市場の縮小や中国メーカーの安値攻勢などにより、鉄鋼業界では危機的状況が続く。そんな中、今年日本製鉄が約2兆円で買収した米USスチールが“大ゴケ”する一方、神戸製鋼所が2024年度から万年3番手の地位を脱するなど、鉄鋼業界では序列が激変している。本稿では、苦境にあえぐ鉄鋼業界で巻き起こっている「大波乱」の模様を解説するとともに、危機から脱するための大手3社の戦略を明かす。
【鉄鋼3社の浮沈】日本製鉄が「USスチールの大ゴケ」で急失速!神戸製鋼による“下克上”で鉄鋼業界に大波乱《再配信》
2026年は核融合エネルギー元年!業界団体トップが明かす「高市政権への期待」と「中国の脅威」
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
「未来のエネルギー」といわれてきた核融合(フュージョン)エネルギーを実用化する機運が高まっている。それは、高市早苗首相が所信表明演説の中でフュージョンエネルギーの社会実装に言及していることからも明らかだ。核融合業界団体会長の小西哲之氏は、2026年は「フュージョンエネルギー元年」になると言い切る。核融合スタートアップのトップとしての顔も持つ小西氏が、核融合業界の展望と日本勢の課題を語った。
2026年は核融合エネルギー元年!業界団体トップが明かす「高市政権への期待」と「中国の脅威」
【26年の鉄鋼業界】日本製鉄「次の買収先」はどの国の企業?苦境続きの日本勢が活路を見出す“成長エリア”とは
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
国内市場の縮小や中国メーカーの安値攻勢により、鉄鋼業界では危機的状況が続いている。苦境を脱するべく、日本製鉄は米USスチールを約2兆円で買収した。だが、日鉄の進撃はこれで終わりそうにない。鉄鋼業界のグローバル勢力図を概観しながら、日鉄の「次の一手」を徹底検証する。
【26年の鉄鋼業界】日本製鉄「次の買収先」はどの国の企業?苦境続きの日本勢が活路を見出す“成長エリア”とは
【26年の電機業界】「脱家電」の日立、「リストラ」のパナソニックと三菱電機…エレキ業界大手8社に到来する“新秩序”とは?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
海外メーカーの攻勢により、エレクトロニクス分野での日本の存在感が低下している。そんな中、国内電機各社は「選択と集中」によって生き残りを図ってきた。2026年はエレキ大手が構造転換を完成させることで、電機業界に“新秩序”が到来することになりそうだ。国内電機業界の26年の展望を明らかにする。
【26年の電機業界】「脱家電」の日立、「リストラ」のパナソニックと三菱電機…エレキ業界大手8社に到来する“新秩序”とは?
#16
キヤノンは撤退、NECはシャープに売却…低成長“プロジェクター事業”をパナソニックが「手放し損ねた」2つの理由
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
構造改革中のパナソニック ホールディングス(HD)が、プロジェクター事業を譲渡できず苦慮している。同事業の売却で2024年にオリックスと合意していたが、わずか1年で白紙撤回となったのだ。プロジェクター業界は近年事業環境が急速に悪化しており、キヤノンやNECが相次いで撤退している。本稿では、レッドオーシャンとなったプロジェクター業界の現状を概観しながら、パナソニックHDが同事業を売却し損ねた理由を明らかにする。買い手の付かなくなったプロジェクター事業は、今後どうなるのだろうか。
キヤノンは撤退、NECはシャープに売却…低成長“プロジェクター事業”をパナソニックが「手放し損ねた」2つの理由
ソニーの「次期社長レース」、エレキ部門トップが退任で脱落!“ポスト十時”本命候補の実名とは
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
ソニーグループのエレキ部門トップが来年4月に交代する。エレキ部門は同社の祖業だが、グループ全体がエンタメにかじを切る中で存在感は薄れつつある。エレキ新体制が目指す姿と、グループ内で期待される役割を明らかにする。エレキ部門トップ交代でさらに絞られたソニーグループ次期社長の本命候補の実名とは。
ソニーの「次期社長レース」、エレキ部門トップが退任で脱落!“ポスト十時”本命候補の実名とは
創価学会“連立離脱の衝撃”を宗教学者の島田裕巳氏が解説!旧統一教会の「解散命令がすんなり進まない理由」とは?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
2025年、創価学会を支持母体とする公明党が連立政権から離脱し、政界のみならず宗教界にも激震が走った。他にも、旧統一教会の解散命令を巡る審理が大詰めを迎えるなど、26年は宗教界にとって波乱の年になりそうだ。『完全版 創価学会』など宗教関連の著書を多数執筆している宗教学者の島田裕巳氏に、26年の宗教界の展望を語ってもらった。
創価学会“連立離脱の衝撃”を宗教学者の島田裕巳氏が解説!旧統一教会の「解散命令がすんなり進まない理由」とは?
【鉄鋼3社の浮沈】日本製鉄が「USスチールの大ゴケ」で急失速!神戸製鋼による“下克上”で鉄鋼業界に大波乱
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
国内市場の縮小や中国メーカーの安値攻勢などにより、鉄鋼業界では危機的状況が続く。そんな中、今年日本製鉄が約2兆円で買収した米USスチールが“大ゴケ”する一方、神戸製鋼所が2024年度から万年3番手の地位を脱するなど、鉄鋼業界では序列が激変している。本稿では、苦境にあえぐ鉄鋼業界で巻き起こっている「大波乱」の模様を解説するとともに、危機から脱するための大手3社の戦略を明かす。
【鉄鋼3社の浮沈】日本製鉄が「USスチールの大ゴケ」で急失速!神戸製鋼による“下克上”で鉄鋼業界に大波乱
#15
パナソニックが住宅設備子会社をYKKに売却!“家まるごと”戦略を挫折させたのは「保守本流」発想の誤算!?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
構造改革中のパナソニック ホールディングス(HD)が、住宅設備事業をYKKに売却する。住宅設備を手掛けるパナソニック ハウジングソリューションズはHD直轄でグループの柱の一つだったが、HD経営陣の期待に応えることはできなかった。パナソニックHDが住宅設備事業を成長させられなかった根本原因を探る。
パナソニックが住宅設備子会社をYKKに売却!“家まるごと”戦略を挫折させたのは「保守本流」発想の誤算!?
コニカミノルタ、「40代で年収2000万円超」も可能に!ジョブ型制度はあえて不採用…変革を支える人事戦略を徹底分析
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
“複合機一本足”脱却を図るコニカミノルタが、事業構造を変革するために、人事面でも改革に取り組んでいる。実績を上げれば40代で「年収2000万円超」も可能になる一方、ジョブ型制度はあえて採用しないなど、独自の人事戦略を打ち出しているのだ。改革を推し進めるコニカミノルタの人事戦略を徹底解剖する。
コニカミノルタ、「40代で年収2000万円超」も可能に!ジョブ型制度はあえて不採用…変革を支える人事戦略を徹底分析
#22
【電機業界155人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!ソニー吉田、キヤノン御手洗、日立・東原、富士通・時田…経営者の「高年収対決」の結果は?NEC、三菱電機、パナソニック幹部の報酬はいくら?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
実は日本の上場企業には「年収1億円以上」のビジネスパーソンが1199人もいる。果たして、どんな顔触れなのだろうか?報酬が諸外国に比べて低過ぎるという指摘もあるだけに、年収が高いこと自体は批判されるべきではないだろう。ただ、業績や株式市場からの評価が振るわないにもかかわらず、1億円ももらっているのであれば、従業員や株主は心穏やかではいられないかもしれない。今回は、電機業界の役員報酬ランキングを公開する。
【電機業界155人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!ソニー吉田、キヤノン御手洗、日立・東原、富士通・時田…経営者の「高年収対決」の結果は?NEC、三菱電機、パナソニック幹部の報酬はいくら?
NECの「社内DX人材爆増計画」を大解剖!育成プログラムは外販もして採用500社超、“一石二鳥”も実現
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
DX領域へ、ビジネスをシフトしているNEC。それを可能にしているのが、AIやサイバーセキュリティなどデジタル分野の知識を身に付けた社内のDX人材だ。独自の育成プログラムによって、DX人材の内製化を進めてきた。社内教育で得た知見を社外にも提供しており、このプログラムはビジネスとしても成長しつつある。NECの「DX人材爆増計画」の全貌を明かすとともに、育成プログラムの事業化の秘訣を解明する。
NECの「社内DX人材爆増計画」を大解剖!育成プログラムは外販もして採用500社超、“一石二鳥”も実現
#21
日野・三菱ふそう統合の全容が判明!トヨタとダイムラーが水面下で主導権争いも、両者間にある「決定的な優劣」とは?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
国内トラック大手の日野自動車と三菱ふそうトラック・バスは、来年4月に設立される新会社の傘下に入ることとなった。新体制では、トヨタ・日野連合とダイムラー・三菱ふそう連合の間で早くも主導権争いが勃発しているようだ。船出を目前に控えたトラック連合の関係各社の思惑を徹底検証する。
日野・三菱ふそう統合の全容が判明!トヨタとダイムラーが水面下で主導権争いも、両者間にある「決定的な優劣」とは?
芝浦電子TOBを成立させた台湾ヤゲオが早くも「次の買収」を示唆!日本の経済安保の“重大な問題”が露呈
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
台湾電子部品大手の国巨(ヤゲオ)による、温度センサー大手の芝浦電子に対するTOB(株式公開買い付け)が10月20日、成立した。ヤゲオはミネベアミツミとのTOB合戦や外為法審査の異例の長期化などの障壁をものともせず、ディールを成功させた。この買収劇について、日本政府関係者からは「このままでは第二の芝浦電子が出てしまう」との懸念の声が上がっている。ヤゲオによる芝浦電子買収で露呈した、日本の経済安全保障上の「重大な問題」を明らかにする。
芝浦電子TOBを成立させた台湾ヤゲオが早くも「次の買収」を示唆!日本の経済安保の“重大な問題”が露呈
#19
【非鉄金属12人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!社長・会長の報酬が「2億円超え」の“財閥系メーカー”とは?フジクラ、JX金属の幹部の報酬はいくら?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
実は日本の上場企業には「年収1億円以上」のビジネスパーソンが1199人もいる。果たして、どんな顔触れなのだろうか?報酬が諸外国に比べて低過ぎるという指摘もあるだけに、年収が高いこと自体は批判されるべきではないだろう。ただ、業績や株式市場からの評価が振るわないにもかかわらず、1億円ももらっているのであれば、従業員や株主は心穏やかではいられないかもしれない。今回は、非鉄金属業界の役員報酬ランキングを公開する。
【非鉄金属12人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!社長・会長の報酬が「2億円超え」の“財閥系メーカー”とは?フジクラ、JX金属の幹部の報酬はいくら?
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