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今枝翔太郎

いまえだ・しょうたろう/2011年に大学卒業後、メーカー勤務を経て17年にメディア系大学院に進学。大学院修了後、経済系出版社を経て21年10月より現職。痩せ型の割に食欲旺盛であり、やたらと間食が多い。

ソニーの「次期社長レース」、エレキ部門トップが退任で脱落!“ポスト十時”本命候補の実名とは
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
ソニーグループのエレキ部門トップが来年4月に交代する。エレキ部門は同社の祖業だが、グループ全体がエンタメにかじを切る中で存在感は薄れつつある。エレキ新体制が目指す姿と、グループ内で期待される役割を明らかにする。エレキ部門トップ交代でさらに絞られたソニーグループ次期社長の本命候補の実名とは。
ソニーの「次期社長レース」、エレキ部門トップが退任で脱落!“ポスト十時”本命候補の実名とは
創価学会“連立離脱の衝撃”を宗教学者の島田裕巳氏が解説!旧統一教会の「解散命令がすんなり進まない理由」とは?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
2025年、創価学会を支持母体とする公明党が連立政権から離脱し、政界のみならず宗教界にも激震が走った。他にも、旧統一教会の解散命令を巡る審理が大詰めを迎えるなど、26年は宗教界にとって波乱の年になりそうだ。『完全版 創価学会』など宗教関連の著書を多数執筆している宗教学者の島田裕巳氏に、26年の宗教界の展望を語ってもらった。
創価学会“連立離脱の衝撃”を宗教学者の島田裕巳氏が解説!旧統一教会の「解散命令がすんなり進まない理由」とは?
【鉄鋼3社の浮沈】日本製鉄が「USスチールの大ゴケ」で急失速!神戸製鋼による“下克上”で鉄鋼業界に大波乱
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
国内市場の縮小や中国メーカーの安値攻勢などにより、鉄鋼業界では危機的状況が続く。そんな中、今年日本製鉄が約2兆円で買収した米USスチールが“大ゴケ”する一方、神戸製鋼所が2024年度から万年3番手の地位を脱するなど、鉄鋼業界では序列が激変している。本稿では、苦境にあえぐ鉄鋼業界で巻き起こっている「大波乱」の模様を解説するとともに、危機から脱するための大手3社の戦略を明かす。
【鉄鋼3社の浮沈】日本製鉄が「USスチールの大ゴケ」で急失速!神戸製鋼による“下克上”で鉄鋼業界に大波乱
#15
パナソニックが住宅設備子会社をYKKに売却!“家まるごと”戦略を挫折させたのは「保守本流」発想の誤算!?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
構造改革中のパナソニック ホールディングス(HD)が、住宅設備事業をYKKに売却する。住宅設備を手掛けるパナソニック ハウジングソリューションズはHD直轄でグループの柱の一つだったが、HD経営陣の期待に応えることはできなかった。パナソニックHDが住宅設備事業を成長させられなかった根本原因を探る。
パナソニックが住宅設備子会社をYKKに売却!“家まるごと”戦略を挫折させたのは「保守本流」発想の誤算!?
コニカミノルタ、「40代で年収2000万円超」も可能に!ジョブ型制度はあえて不採用…変革を支える人事戦略を徹底分析
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
“複合機一本足”脱却を図るコニカミノルタが、事業構造を変革するために、人事面でも改革に取り組んでいる。実績を上げれば40代で「年収2000万円超」も可能になる一方、ジョブ型制度はあえて採用しないなど、独自の人事戦略を打ち出しているのだ。改革を推し進めるコニカミノルタの人事戦略を徹底解剖する。
コニカミノルタ、「40代で年収2000万円超」も可能に!ジョブ型制度はあえて不採用…変革を支える人事戦略を徹底分析
#22
【電機業界155人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!ソニー吉田、キヤノン御手洗、日立・東原、富士通・時田…経営者の「高年収対決」の結果は?NEC、三菱電機、パナソニック幹部の報酬はいくら?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
実は日本の上場企業には「年収1億円以上」のビジネスパーソンが1199人もいる。果たして、どんな顔触れなのだろうか?報酬が諸外国に比べて低過ぎるという指摘もあるだけに、年収が高いこと自体は批判されるべきではないだろう。ただ、業績や株式市場からの評価が振るわないにもかかわらず、1億円ももらっているのであれば、従業員や株主は心穏やかではいられないかもしれない。今回は、電機業界の役員報酬ランキングを公開する。
【電機業界155人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!ソニー吉田、キヤノン御手洗、日立・東原、富士通・時田…経営者の「高年収対決」の結果は?NEC、三菱電機、パナソニック幹部の報酬はいくら?
NECの「社内DX人材爆増計画」を大解剖!育成プログラムは外販もして採用500社超、“一石二鳥”も実現
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
DX領域へ、ビジネスをシフトしているNEC。それを可能にしているのが、AIやサイバーセキュリティなどデジタル分野の知識を身に付けた社内のDX人材だ。独自の育成プログラムによって、DX人材の内製化を進めてきた。社内教育で得た知見を社外にも提供しており、このプログラムはビジネスとしても成長しつつある。NECの「DX人材爆増計画」の全貌を明かすとともに、育成プログラムの事業化の秘訣を解明する。
NECの「社内DX人材爆増計画」を大解剖!育成プログラムは外販もして採用500社超、“一石二鳥”も実現
#21
日野・三菱ふそう統合の全容が判明!トヨタとダイムラーが水面下で主導権争いも、両者間にある「決定的な優劣」とは?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
国内トラック大手の日野自動車と三菱ふそうトラック・バスは、来年4月に設立される新会社の傘下に入ることとなった。新体制では、トヨタ・日野連合とダイムラー・三菱ふそう連合の間で早くも主導権争いが勃発しているようだ。船出を目前に控えたトラック連合の関係各社の思惑を徹底検証する。
日野・三菱ふそう統合の全容が判明!トヨタとダイムラーが水面下で主導権争いも、両者間にある「決定的な優劣」とは?
芝浦電子TOBを成立させた台湾ヤゲオが早くも「次の買収」を示唆!日本の経済安保の“重大な問題”が露呈
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
台湾電子部品大手の国巨(ヤゲオ)による、温度センサー大手の芝浦電子に対するTOB(株式公開買い付け)が10月20日、成立した。ヤゲオはミネベアミツミとのTOB合戦や外為法審査の異例の長期化などの障壁をものともせず、ディールを成功させた。この買収劇について、日本政府関係者からは「このままでは第二の芝浦電子が出てしまう」との懸念の声が上がっている。ヤゲオによる芝浦電子買収で露呈した、日本の経済安全保障上の「重大な問題」を明らかにする。
芝浦電子TOBを成立させた台湾ヤゲオが早くも「次の買収」を示唆!日本の経済安保の“重大な問題”が露呈
#19
【非鉄金属12人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!社長・会長の報酬が「2億円超え」の“財閥系メーカー”とは?フジクラ、JX金属の幹部の報酬はいくら?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
実は日本の上場企業には「年収1億円以上」のビジネスパーソンが1199人もいる。果たして、どんな顔触れなのだろうか?報酬が諸外国に比べて低過ぎるという指摘もあるだけに、年収が高いこと自体は批判されるべきではないだろう。ただ、業績や株式市場からの評価が振るわないにもかかわらず、1億円ももらっているのであれば、従業員や株主は心穏やかではいられないかもしれない。今回は、非鉄金属業界の役員報酬ランキングを公開する。
【非鉄金属12人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!社長・会長の報酬が「2億円超え」の“財閥系メーカー”とは?フジクラ、JX金属の幹部の報酬はいくら?
#18
【金属製品14人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!トップ3を独占した「住宅設備メーカー」とは?ニッパツ、リンナイ、LIXILの幹部の報酬はいくら?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
実は日本の上場企業には「年収1億円以上」のビジネスパーソンが1199人もいる。果たして、どんな顔触れなのだろうか?報酬が諸外国に比べて低過ぎるという指摘もあるだけに、年収が高いこと自体は批判されるべきではないだろう。ただ、業績や株式市場からの評価が振るわないにもかかわらず、1億円ももらっているのであれば、従業員や株主は心穏やかではいられないかもしれない。今回は、金属製品業界の役員報酬ランキングを公開する。
【金属製品14人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!トップ3を独占した「住宅設備メーカー」とは?ニッパツ、リンナイ、LIXILの幹部の報酬はいくら?
時計業界「独り負け」のカシオ、新政権でも“創業家支配”が継続?V字回復を狙うもアクティビスト大量保有で激震
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
今年6月、時計大手のカシオ計算機で2代連続となる「非創業家社長」が誕生した。新政権では創業家の影響力が薄まったようにも見えるが、カシオは時計大手の中で“独り負け”状態にあり、業績の「V字回復プラン」達成は困難を極めている。今年7月にはアクティビストがカシオ株を大量保有していることが明らかになり、改革は待ったなしの状況だ。カシオ新政権への創業家の影響力を解明するとともに、苦境を脱却するための課題を明らかにする。
時計業界「独り負け」のカシオ、新政権でも“創業家支配”が継続?V字回復を狙うもアクティビスト大量保有で激震
#15
【鉄鋼業界20人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!日本製鉄「大物幹部」がずらり!JFE、神戸製鋼の幹部の報酬はいくら?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
実は日本の上場企業には「年収1億円以上」のビジネスパーソンが1199人もいる。果たして、どんな顔触れなのだろうか?報酬が諸外国に比べて低過ぎるという指摘もあるだけに、年収が高いこと自体は批判されるべきではないだろう。ただ、業績や株式市場からの評価が振るわないにもかかわらず、1億円ももらっているのであれば、従業員や株主は心穏やかではいられないかもしれない。今回は、鉄鋼業界の役員報酬ランキングを公開する。
【鉄鋼業界20人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!日本製鉄「大物幹部」がずらり!JFE、神戸製鋼の幹部の報酬はいくら?
#12
【精密機器業界35人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!トップ3を独占した医療機器メーカーは?…セイコー、ニコン、島津の幹部の報酬はいくら?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
実は日本の上場企業には「年収1億円以上」のビジネスパーソンが1199人もいる。果たして、どんな顔触れなのだろうか?報酬が、諸外国に比べて低過ぎるという指摘もあるだけに、年収が高いこと自体は批判されるべきではないだろう。ただ、業績や株式市場からの評価が振るわないにもかかわらず、1億円ももらっているのであれば、従業員や株主は心穏やかではいられないかもしれない。今回は、精密機器業界の役員報酬ランキングを公開する。
【精密機器業界35人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!トップ3を独占した医療機器メーカーは?…セイコー、ニコン、島津の幹部の報酬はいくら?
“脱・カメラ依存”を可能にした富士フイルムの人事戦略を大解剖!「あえてジョブ型にしない」理由とは
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
かつて、祖業のフィルムやカメラに依存していた富士フイルムホールディングス(HD)は、複数の事業の柱を構築することで成長を続けてきた。ポートフォリオ変革を陰で支えているのが、独自の人事戦略だ。同社の人事部長は、近年日本企業が次々と導入しているジョブ型雇用を「採用するつもりはない」と言い切る。富士フイルムHDがジョブ型に移行しない理由を解明するとともに、事業構造の転換を支える人事戦略を明らかにする。
“脱・カメラ依存”を可能にした富士フイルムの人事戦略を大解剖!「あえてジョブ型にしない」理由とは
パナソニックグループ再編と「不可解人事」の真意を徹底分析!HDトップのライバルが相次いで脱落《再配信》
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
大改革中のパナソニック ホールディングスは7月30日、グループ再編の概要と一部事業会社のトップ人事を発表した。1万人のリストラに次ぐ改革の“二の矢”のはずだが、株式市場からは早くも「経営体制は大丈夫なのか」と施策を疑問視する声が上がっている。パナソニックグループの再編と「不可解な役員人事」の真意に迫る。
パナソニックグループ再編と「不可解人事」の真意を徹底分析!HDトップのライバルが相次いで脱落《再配信》
テルモが英企業巨額買収でM&A攻勢!ソニー出身のCFOが明かす「案件選定の5条件」と投資家との新たな対話策
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
医療機器大手のテルモが波に乗っている。2024年度に売上高1兆円を初めて突破し、営業利益率でも中期目標の20%を射程圏内に捉える。テルモは成長を加速させるべくM&A攻勢をかけており、今年8月には英国の医療機器メーカーを約2200億円で買収すると発表した。好調を支える萩本仁経営役員CFO(最高財務責任者)は、ソニーからテルモに転じた異色の経歴の持ち主だ。萩本氏に買収案件の選定条件や、投資家の声を経営に生かす秘訣を明かしてもらった。
テルモが英企業巨額買収でM&A攻勢!ソニー出身のCFOが明かす「案件選定の5条件」と投資家との新たな対話策
パナソニック次期社長を大胆予想!“保守本流”と“傍流”が主導権争いを繰り広げる中「創業家復活説」が浮上《再配信》
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
パナソニック ホールディングス(HD)では、組織再編やリストラなど構造改革が進行中だ。現社長の楠見雄規氏は、改革に一定のめどが付いた段階で後任にバトンを渡すとの見方が浮上しており、社内では次期社長予想の話題で持ち切りだ。創業家の松下家が“復権”するという説もささやかれているという。パナソニックHDの次期社長人事を予想するとともに、「創業家復活説」を徹底検証する。
パナソニック次期社長を大胆予想!“保守本流”と“傍流”が主導権争いを繰り広げる中「創業家復活説」が浮上《再配信》
#14
パナソニックで“傍流”の電気設備事業が東芝、三菱電機に圧勝!蛍光灯「製造禁止」でも1兆円荒稼ぎ
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
業績の伸び悩むパナソニックで、収益を下支えしているのが電気設備を手掛けるエレクトリックワークス(EW)社だ。EW社は旧松下電工系の“傍流”でありながら、国内外で圧倒的なプレゼンスを誇っている。ただし、国内では蛍光灯の製造禁止で市場環境が激動しつつある。それでも、パナソニックは優位を保つことができるのか。EW社の“勝ち筋”に迫る。
パナソニックで“傍流”の電気設備事業が東芝、三菱電機に圧勝!蛍光灯「製造禁止」でも1兆円荒稼ぎ
日立・東芝・パナは撤退、ソニーはオリンパスとタッグを組むも多難…医療機器業界「最新勢力図」を大公開!見えた日本勢の勝ち筋とは?《再配信》
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
日本では、大手電機メーカーが安定した収益源を求めて相次いで医療機器ビジネスに参入した。しかし、その後は本業の失速に伴い、医療機器事業を手放すところもあれば、M&Aで勢力を拡大するところもあるなど明暗が分かれた。電機各社の優勝劣敗が鮮明になっている国内医療機器業界の勢力図を描き出すとともに、米国勢が強い医療機器業界での日本勢の「勝ち筋」を探る。
日立・東芝・パナは撤退、ソニーはオリンパスとタッグを組むも多難…医療機器業界「最新勢力図」を大公開!見えた日本勢の勝ち筋とは?《再配信》
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