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今枝翔太郎

いまえだ・しょうたろう/2011年に大学卒業後、メーカー勤務を経て17年にメディア系大学院に進学。大学院修了後、経済系出版社を経て21年10月より現職。痩せ型の割に食欲旺盛であり、やたらと間食が多い。

#6
【ダイキン・日立・パナ・三菱電機】空調大手4社の「北米・欧州事業戦略」を徹底比較、勝ち組はどこ?データセンターバブルでM&Aが超活発
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
人口減少で国内空調市場が縮小する一方、中国勢の台頭でグローバルの家庭用エアコンの競争が激化している。そこで空調大手各社はビル向けなどの業務用や、データセンターの冷却をはじめとする産業用に注力することで成長を図ってきた。各社はこぞって欧米の拠点拡大やM&Aを進めるが、その施策では明暗が分かれている。ダイキン工業、日立製作所、パナソニック ホールディングス、三菱電機の戦略を徹底比較し、欧米での「勝ち組企業」と波に乗り切れない企業の実情を明らかにする。
【ダイキン・日立・パナ・三菱電機】空調大手4社の「北米・欧州事業戦略」を徹底比較、勝ち組はどこ?データセンターバブルでM&Aが超活発
#5
日立が家電事業は譲渡しても「業務用空調」は手放さない2つの理由、日立ブランドのボッシュ製「白くまくん」をノジマで売る意外なメリットとは?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
日立製作所は脱製造業化にかじを切り、デジタル関連事業を拡大する構造改革を進めてきた。家庭用エアコンでのボッシュとの協業や、家電事業のノジマへの譲渡もその一環だ。だが、空調の一部事業だけは一度手放した後に「出戻り」という異例の展開を見せる。日立が空調事業を手元に残した真意を解明するとともに、家電がノジマ傘下に加わったことによる影響度を分析する。
日立が家電事業は譲渡しても「業務用空調」は手放さない2つの理由、日立ブランドのボッシュ製「白くまくん」をノジマで売る意外なメリットとは?
#4
ダイキンが首位を走る「空調グローバル大手」24社の勢力図を大公開、富士通は撤退し日立はボッシュとタッグ…日本市場は中国勢台頭で淘汰必至
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
空調業界では、グローバルで国内電機大手各社が高いプレゼンスを誇ってきた。だが、近年では中国勢の台頭などにより、日立製作所が家庭用エアコンを独ボッシュに譲渡したり、富士通が撤退したりと序列が激変している。空調グローバル大手24社の勢力図を公開するとともに、事業環境が厳しさを増す中での日本勢の勝ち筋を探る。
ダイキンが首位を走る「空調グローバル大手」24社の勢力図を大公開、富士通は撤退し日立はボッシュとタッグ…日本市場は中国勢台頭で淘汰必至
#3
ダイキンの知られざる好待遇、シニアに優しく「60歳で年収1500万円」も…出世頭への厚遇ぶりは日立・パナソニックに比肩、3社の給料と出世事情を徹底比較
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
幅広い業界で年功序列見直しの動きが進むが、ダイキン工業では長年会社に奉仕してきたシニア社員に“優しい”人事制度を採っている。目立った実績がなくとも給与水準が維持される上、2024年に管理職の役職定年が廃止となったことで、制度上は60歳で年収1500万円を得ることも可能なのだ。本稿では、同じく空調事業を手掛けている日立製作所やパナソニック ホールディングスと比較しながら、ダイキンの管理職への出世のタイミングやその年収の実態を公開するとともに、シニア人材の積極活用がはらむ問題点を明かす。
ダイキンの知られざる好待遇、シニアに優しく「60歳で年収1500万円」も…出世頭への厚遇ぶりは日立・パナソニックに比肩、3社の給料と出世事情を徹底比較
#2
ダイキンは「91歳の名誉会長執行役員」が今も事実上の意思決定権者!?カリスマ経営の実態と“次期トップ有力候補”の実名を公開
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
ダイキン工業の空調メーカーとしての飛躍を支えてきたのは、30年以上にわたって同社の事実上のトップに君臨する井上礼之氏だ。井上氏は、名誉会長となった今も執行役員としてダイキンのかじ取りを担っている。ダイキンの“カリスマ経営”の実態を明らかにするとともに、「ポスト井上礼之」の有力候補の実名を公開する。
ダイキンは「91歳の名誉会長執行役員」が今も事実上の意思決定権者!?カリスマ経営の実態と“次期トップ有力候補”の実名を公開
#1
空調世界王者ダイキンのグローバル戦略を支える「2大施策」とは?最高益を連続更新も“一本足打法”に漂う不安
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
空調業界では、日立製作所やパナソニック ホールディングスといった大手電機メーカーが主要プレーヤーに名を連ねている。だがそんな中、ダイキン工業は、事実上の空調専業メーカーとして成長を続け、空調の世界トップメーカーとなった。ダイキンのグローバル戦略を支えてきた「二大施策」を公開するとともに、盤石に見えるダイキンが抱える構造的な問題を明らかにする。
空調世界王者ダイキンのグローバル戦略を支える「2大施策」とは?最高益を連続更新も“一本足打法”に漂う不安
日立の放射線治療装置が三菱重工・三菱電機の事業買収で急成長、ライバルの東芝・住友重機械に差をつけた「独自戦略」とは?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
日立製作所が、医療機器業界で存在感を高めている。同社のヘルスケア事業は25年度、売上高が23年度から13%増の2854億円、調整後営業利益が同15%増の435億円に増加した。日立は近年、医療機器事業の一部譲渡や、三菱重工業や三菱電機からの事業買収を実施して、成長に向けた構造改革を行った。その結果、放射線治療装置では、国内やグローバルで競合に差をつけ、高いプレゼンスを誇るまでになっている。本稿では、日立の放射線治療装置事業の強さの秘訣を解明するとともに、さらなる成長を遂げるための課題を明らかにする。
日立の放射線治療装置が三菱重工・三菱電機の事業買収で急成長、ライバルの東芝・住友重機械に差をつけた「独自戦略」とは?
#34
【都道府県庁「内定辞退率」ランキング】7県で辞退率4割超!ワースト1・2位は首都圏、3位は意外な“のんびりイメージ”の自治体…前年より辞退率が6%上昇した採用難の実態《再配信》
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
民間企業や官公庁、地方自治体などで人材争奪戦が激化する中、都道府県庁は職員採用に苦労している。総務省のデータを基に都道府県庁「内定辞退率」ランキングを作成したところ、7都道府県で採用試験合格者の4割超が内定を辞退している実態が明らかになった。本稿では、都道府県庁「内定辞退率ランキング」を大公開し、人材確保に苦悩する地方自治体の実情を明かす。
【都道府県庁「内定辞退率」ランキング】7県で辞退率4割超!ワースト1・2位は首都圏、3位は意外な“のんびりイメージ”の自治体…前年より辞退率が6%上昇した採用難の実態《再配信》
ソニーが撤退したスマートウォッチ「wena」がスタートアップで復活、CEOが明かす「成功の秘訣」と大企業からのスピンアウトが「100%失敗するパターン」とは
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
ソニーグループが手掛けていたスマートウォッチ「wena(ウェナ)」シリーズが、「世界最小スマートウォッチ」として帰ってくる。ソニーの同事業責任者が同社を退職し、独立して事業運営を開始したのだ。本稿では、復活を遂げたウェナの成長戦略を明かすとともに、新会社トップが語る、新規事業のスピンアウト「成功の秘訣」と「100%失敗するパターン」を公開する。
ソニーが撤退したスマートウォッチ「wena」がスタートアップで復活、CEOが明かす「成功の秘訣」と大企業からのスピンアウトが「100%失敗するパターン」とは
ソニーからスピンオフした企業の「皮膚を直に冷やすデバイス」が完売続きの理由、独立を後押ししたソニー社長・会長の“優しく厳しい”助言とは
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
年々夏の暑さが厳しさを増す中、元ソニーの技術者が考案したウェアラブルサーモデバイス「REON POCKET(レオンポケット)」の売れ行きが好調だ。2万円台後半という強気な価格設定にもかかわらず、アップデートを重ねるたびに完売が相次いでいるという。生産・販売を手掛けるソニーサーモテクノロジーはソニーからスピンオフした企業で、独立以来売り上げを急激に伸ばしている。本稿では、レオンポケットがヒットを続けている理由を明らかにするとともに、ソニーサーモテクノロジーの成長戦略に迫る。
ソニーからスピンオフした企業の「皮膚を直に冷やすデバイス」が完売続きの理由、独立を後押ししたソニー社長・会長の“優しく厳しい”助言とは
#34
【都道府県庁「内定辞退率」ランキング】7県で辞退率4割超!ワースト1・2位は首都圏、3位は意外な“のんびりイメージ”の自治体…前年より辞退率が6%上昇した採用難の実態
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
民間企業や官公庁、地方自治体などで人材争奪戦が激化する中、都道府県庁は職員採用に苦労している。総務省のデータを基に都道府県庁「内定辞退率」ランキングを作成したところ、7都道府県で採用試験合格者の4割超が内定を辞退している実態が明らかになった。本稿では、都道府県庁「内定辞退率ランキング」を大公開し、人材確保に苦悩する地方自治体の実情を明かす。
【都道府県庁「内定辞退率」ランキング】7県で辞退率4割超!ワースト1・2位は首都圏、3位は意外な“のんびりイメージ”の自治体…前年より辞退率が6%上昇した採用難の実態
#12
【スクープ】ソニーが交換レンズ大手タムロンに2000億円規模で買収提案!具体的な中身と、エレキ部門がM&Aに動いた狙いとは?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
ソニーグループがレンズメーカーのタムロンに買収を提案していることがダイヤモンド編集部の取材で分かった。ソニーはタムロンの全株式取得を目指す。買収額は2000億円規模となる見通し。ソニーがタムロンに提案した買収案の具体的な中身に加え、ソニーがタムロン買収に動いた狙いを明らかにする。
【スクープ】ソニーが交換レンズ大手タムロンに2000億円規模で買収提案!具体的な中身と、エレキ部門がM&Aに動いた狙いとは?
#19
鉄鋼メーカーの給料ランキング【主要3社】日本製鉄、JFE、神戸製鋼「賃上げ率・年収」対決!唯一“賃下げ”になった会社は?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
苦境が続く国内鉄鋼業界では、賃上げムードの盛り上がりもいまひとつだ。日本製鉄、JFEホールディングス、神戸製鋼所の3社について、直近2年度の平均年収から「賃上げ率」を算出したところ、鉄鋼業界の苦境が年収にも表れていることが明らかになった。賃上げどころか“賃下げ”になっている企業もあるのだ。鉄鋼大手3社の平均年収と賃上げ率を大公開する。
鉄鋼メーカーの給料ランキング【主要3社】日本製鉄、JFE、神戸製鋼「賃上げ率・年収」対決!唯一“賃下げ”になった会社は?
#17
電機業界の給料ランキング【主要6社】昨年1位のNECは3位に後退、2位は日立、平均年収「1000万円突破」でトップに躍り出たのは?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
電機業界では、黒字リストラに踏み切る企業が複数あるものの、全体としては賃上げ基調が続いている。大手電機メーカーの給与事情を調べたところ、トップの企業は「年収1000万円超え」を達成したことが判明した。本稿では、日立製作所、パナソニック ホールディングス、三菱電機、NEC、富士通、シャープの6社の年収推移を大公開する。
電機業界の給料ランキング【主要6社】昨年1位のNECは3位に後退、2位は日立、平均年収「1000万円突破」でトップに躍り出たのは?
#11
「ソニーイズム」の真の継承者はソニー・ミュージック、『鬼滅の刃』『国宝』を生み稼ぎ頭に上り詰めた秘訣と持続的成長のための課題を解説
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
ソニーグループの音楽事業が隆盛を極めている。大物アーティストの版権の取得により収益の地盤が安定してきている上、傘下のエンタメ企業が「国宝」や「鬼滅の刃」といった大ヒット映画を生み出すなど音楽“以外”の事業も好調なため、飛躍的な成長を遂げているのだ。ソニーの音楽事業の絶好調の秘訣を解明するとともに、同事業がさらに成長するための課題を明らかにする。
「ソニーイズム」の真の継承者はソニー・ミュージック、『鬼滅の刃』『国宝』を生み稼ぎ頭に上り詰めた秘訣と持続的成長のための課題を解説
#10
ソニーがスマホ事業から撤退しない明確な理由、モバイル凋落の歴史を経て超ハイスペック&ニッチなXperiaに至るまで
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
ソニーグループのスマートフォン(スマホ)事業は、今では注力分野ではないものの、ハイエンドを売りにする戦略で新製品を出し続けている。だが世界シェアでは、米アップルなど競合に大きく劣後しており、投資家からは「撤退しないのか」といった声がしばしば上がっているのが実情だ。実は、ソニーがスマホ事業を手放さないのには明確な理由がある。本稿では、ソニーのモバイル事業が凋落していった過程を詳らかにするとともに、業界内でのプレゼンスが希薄化した今でも撤退しない理由を明らかにする。
ソニーがスマホ事業から撤退しない明確な理由、モバイル凋落の歴史を経て超ハイスペック&ニッチなXperiaに至るまで
#7
ソニーの「新・名門事業」ゲームビジネスが抱える“3つのリスク”を徹底解説、プレイステーション6が逆風下の船出になりそうな理由
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
エンタメ企業へと変貌を遂げたソニーグループでは、ゲーム事業が好業績をけん引している。しかも、同事業から社長や次期社長候補が多く出るなど、今やゲームはソニーグループの「名門」となっている。ところが、足元では市場環境が激変しており、ゲーム事業は失速する懸念を抱えている。来年にも発売が見込まれる次世代機「プレイステーション6」に期待がかかるが、逆風下の船出が予想される。本稿では、絶好調に見えるソニーグループのゲーム事業がはらむ「三つのリスク」を明らかにする。
ソニーの「新・名門事業」ゲームビジネスが抱える“3つのリスク”を徹底解説、プレイステーション6が逆風下の船出になりそうな理由
#4
【スクープ】ソニー“テレビ売却”でTV事業部と共に一部切り離される「グループ名門会社」とは?新会社ブラビアの製品に「SONYロゴ」が付くかどうかも判明!
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
ソニーグループがエレキの象徴であったテレビ事業の事実上の売却を決断した。同事業は中国家電大手TCLが株式の過半を持つ合弁会社に移管される。これに伴い、「ある名門会社」が一部切り離されることが判明した。本稿では、同グループがテレビ事業売却を決断した真意に迫るとともに、一部切り離しが決まったグループ傘下の名門会社の社名を公開する。併せて、中国企業となる新会社BRAVIAの製品に「SONY」ブランドのロゴが残るかどうかも明らかにする。
【スクープ】ソニー“テレビ売却”でTV事業部と共に一部切り離される「グループ名門会社」とは?新会社ブラビアの製品に「SONYロゴ」が付くかどうかも判明!
日本製鉄、“2兆円で買収”したUSスチールへの設備投資が“2兆円超え”確実…シナジー発揮を遅らせる「3つの懸案」とは?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
日本製鉄が2025年、約2兆円を投じて買収した米USスチールでは、日鉄の投資によって設備改修が進められつつある。だが、早くも費用負担急増の懸念が浮上している。USスチールが今月8日に公表した報告書で、老朽化した米ペンシルベニア州のモンバレー製鉄所への設備投資額が倍増するということを明らかにしたのだ。実は今回のモンバレーの事例は、USスチール全体の投資額がさらに肥大化しかねないリスクを浮き彫りにしている。モンバレーの投資額アップから浮かび上がった、日鉄のUSスチールとのシナジー創出に向けた「三つの不安要素」を明らかにする。
日本製鉄、“2兆円で買収”したUSスチールへの設備投資が“2兆円超え”確実…シナジー発揮を遅らせる「3つの懸案」とは?
#8
日立、過去最高益の一方で深刻な「カネ余り」が判明…超健全な財務の裏に“投資不足で成長鈍化懸念”の実態
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
日立製作所は事業構造の変革に成功し、2026年3月期には過去最高益を更新した。財務体質も健全で、一見絶好調に思える。ところが、決算資料をつぶさに分析すると、豊富な資金を投資に回せておらず、株式市場からの期待に十分には応えられていない実態が明らかになった。日立の“カネ余り”の実態を解明し、急成長中に見える同社の死角を検証する。
日立、過去最高益の一方で深刻な「カネ余り」が判明…超健全な財務の裏に“投資不足で成長鈍化懸念”の実態
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