「途中でやめるなんて、もったいない」――そう思って、本や趣味、人間関係などを惰性で続けてしまう人は少なくない。しかし、老後に後悔しない人は、「ここまで続けたから」という理由だけで時間を使い続けることはない。限りある時間を本当に大切なことに使うため、ときには「やめる」という選択をしているのである。では、その判断基準は何なのだろうか。話題の書『人生は気づかぬうちにすぎるから。』で紹介されている考え方の中から、そのヒントを紹介する。

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