2025年度の宅配便大手3社の合計取扱個数は前年度2.7%増となった。増加は2年連続。3社とも前年実績を上回ったのは、コロナ禍で通販需要が大幅に伸びた20年度以来。物価上昇により個人消費はいまひとつ力強さに欠けているものの、26年度に入っても取扱個数は増加基調を維持している。3社の最新動向と、「置き配率5割」を目指して国交省が検討する制度改定を解説する。
続きを読むヤマト・佐川・日本郵便…宅配便の「取扱個数」増加率トップはどこ?【10月から10%値上げも】
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