毎年100冊以上の本を読んでいた人が、わずか2年で50冊しか読めなくなった。仕事が忙しくなったわけでも、本への興味を失ったわけでもありませんでした。『100歳アイ』(伊勢屋貴史著)の著者で眼科医の私自身に起きたこの変化。その原因をたどると、40代から始まる「目の老化」の意外な影響が見えてきました。

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