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伊勢屋貴史

(いせや・たかし)
あやし眼科クリニック院長

1972年宮城県石巻市生まれ
熊本大学医学部卒業後、眼科医として病院勤務していたが、遠くがよく見え過ぎる眼鏡やコンタクトを使っていたことで、目の疲れや肩こり、体のだるさに苦しんでいた。開業してから眼鏡やコンタクトの販売をするようになり、そこに初めて気がついて体調が回復した。
その体験をきっかけに眼鏡やコンタクトの専門家となり、疲れ目や老眼攻略を得意とする眼科医として、これまで「十二万人二十四万の瞳」を診てきた。
さらに自分自身が老眼による不便を45歳頃から自覚し、実経験を生かし、より精度の高い診療をしている。日本では数少ない、メガネやコンタクトレンズでの老眼治療に精通している眼科専門医である。

【清潔感が消える】あなたを“老け見え”させる「老眼しぐさ」ワースト1
伊勢屋貴史
自分では気づかないうちに、「清潔感」や「若々しさ」を一気に失ってしまう――その原因が、実は“老眼しぐさ”だとしたらどうでしょうか。服装や身だしなみに気を配っていても、目の老化への無自覚な対応が、周囲に「老けた」「仕事ができなさそう」という印象を与えてしまうことがあります。あなたは大丈夫ですか。話題の書籍『100歳アイ』から、抜粋・再編集し、見落とされがちな“老眼の落とし穴”を解説します。
【清潔感が消える】あなたを“老け見え”させる「老眼しぐさ」ワースト1
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