「立ち食いそばは駅前で売るもの」――そんな常識を覆し、22年連続黒字、全国200店舗超にまで成長したのが「ゆで太郎」だ。狙ったのは、駅前の一等地ではなく「郊外」。しかも、効率化を進めながら、味には一切妥協しない。なぜ、後発のそばチェーンがこれほどまでに支持されるようになったのか。「速さ」よりも「うまさ」を重視した、ゆで太郎独自のもうかる仕組みをひもとく。※本稿は、株式会社ゆで太郎システム代表取締役の池田智昭『ゆで太郎の儲かる仕組み 22年連続黒字を支えるがっちり経営術』(ワニブックス)の一部を抜粋・編集したものです。

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