工事単価への価格転嫁が進んだことで、過去最高益の更新など好決算に沸く建設業界。しかし、日本銀行の金融政策転換に伴う金利1%時代の到来により、業界の先行きに暗雲が垂れ込めている。2年以内に返済・償還を迎える有利子負債の借換金利が1%上昇した場合、足元の利益をどれだけ押し下げるかを独自試算した「金利上昇衝撃度」で建設業界50社のランキングを作成した。
続きを読む【建設50社】金利上昇で苦しくなる「衝撃度」ランキング!スーパーゼネコンの一角や準大手がトップ5入り…大和ハウスや積水ハウスは何位?
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