「有給休暇は取っていいはずなのに、なぜか上司に言い出しづらい」。そんな職場は少なくない。有休を拒否されたわけでも、嫌味を言われたわけでもない。それでも、上司のちょっとした反応によって、部下が「休まないほうがいいのかな」と感じてしまうことがある。本人に悪気がなくても、何気ないふるまいが職場の空気をつくっているのだ。では、有給休暇を取りづらくしてしまう上司は、どんな行動をしているのだろうか。『3000件の職場の悩みを解決したプロが教える リーダーのふるまい大全』の著者・本田淳也氏が、その特徴を解説する。

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