株式投資をしている人ならば、バークシャー・ハサウェイという名前を聞いたことがあるだろう。著名投資家ウォーレン・バフェットが長らく会長兼CEOを務めていた会社だ。だが1960年代、同社は赤字続きの小さな織物会社にすぎず、バフェットが経営権を握ったのも、ささいな「怒り」がきっかけだった。本連載では、その顛末を描いた『ウォーレン・バフェットはこうして最初の1億ドルを稼いだ』から、割安株で損をしないための投資術をお伝えしていく。

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