仕事が思うように進まないとき、相手や環境のせいにしてしまうことはないだろうか。BCGに転職したばかりの杉田浩章氏も、現場から必要なデータが集まらず、分析が進まない状況に陥った。「自分にできることはやっている」と考えていた杉田氏に、上司が放ったのは「そんな覚悟もないなら、辞めちまえ」という一言だった。この言葉をきっかけに、杉田氏は「相手が動くのを待つ」のではなく、自分から動くことの意味に気づいていく。※本稿は、コンサルタントの杉田浩章『なぜ僕は変われたのか 33歳でコンサルタントになって気づいたこと』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。

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