「長年、部下から慕われてきたはずなのに、定年の日、誰も見送りに来なかった」。そんな寂しい思いをする上司がいます。毎日のように部下から相談され、会議では自分の意見が尊重され、飲み会でも周囲に人が集まる。しかし、それが本当に「自分への信頼」によるものなのかは、役職を離れたときに初めてわかることがあります。では、定年の日に「誰も見送りに来ない」上司には、どんな特徴があるのでしょうか。『3000件の職場の悩みを解決したプロが教える リーダーのふるまい大全』の著者・本田淳也氏が、その理由を解説します。

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