Netflixのドラマ『地面師たち』のモデルとなり、被害額約55億円と史上最大規模の事件となった「積水ハウス地面師事件」。そして、約2年間で30以上の会社が買収され、M&Aによるトラブルが社会問題化するきっかけをつくった「ルシアン事件」。別々の事件を追いかけていたはずの記者たちが語る、2つの事件を繋ぐ人物とは――。『社喰い』(ダイヤモンド社)の著者・片田江康男記者と、新刊『地面師vs.地面師』(講談社)を上梓したノンフィクション作家・森功氏の対談をお送りする。

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