Netflixのドラマ『地面師たち』のモデルとなり、被害額約55億円と史上最大規模の事件となった「積水ハウス地面師事件」。そして、約2年間で30以上の会社が買収され、M&Aによるトラブルが社会問題化するきっかけをつくった「ルシアン事件」。別々の事件を追いかけていたはずの記者たちが語る、2つの事件を繋ぐ人物とは――。『社喰い』(ダイヤモンド社)の著者・片田江康男記者と、新刊『地面師vs.地面師』(講談社)を上梓したノンフィクション作家・森功氏の対談をお送りする。(ダイヤモンド編集部副編集長 片田江康男)
事実は小説よりも奇なり!
地面師事件とM&Aトラブルを繋ぐ“謎の男”
02:51 廣田氏が2つの事件に関与?
09:17 失踪したはずの廣田氏と接触?
14:56 詐欺的な事件で証言をどう見極める?
森功(もり・いさお)
1961年、福岡県生まれ。「週刊新潮」編集部などを経て、2003年に独立。2008年、2009年に2年連続で「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞作品賞」を受賞。2018年に『悪だくみ 「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞』で大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞受賞。最新刊『地面師vs.地面師 詐欺師たちの騙し合い』はベストセラー『地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団』の続編となる。
1961年、福岡県生まれ。「週刊新潮」編集部などを経て、2003年に独立。2008年、2009年に2年連続で「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞作品賞」を受賞。2018年に『悪だくみ 「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞』で大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞受賞。最新刊『地面師vs.地面師 詐欺師たちの騙し合い』はベストセラー『地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団』の続編となる。
片田江康男(かたたえ・やすお)
記者。1979年東京都生まれ。2003年ダイヤモンド社に入社。2006年より『週刊ダイヤモンド』記者。これまで取材したテーマは東日本大震災後の東京電力問題や、大手生命保険会社における金銭詐取問題など。2021年からM&A業界を取材。M&Aのダークサイドに踏み込んだ『社喰い』(ダイヤモンド社刊)が好評発売中。
記者。1979年東京都生まれ。2003年ダイヤモンド社に入社。2006年より『週刊ダイヤモンド』記者。これまで取材したテーマは東日本大震災後の東京電力問題や、大手生命保険会社における金銭詐取問題など。2021年からM&A業界を取材。M&Aのダークサイドに踏み込んだ『社喰い』(ダイヤモンド社刊)が好評発売中。







