ホンダが電気自動車(EV)の主力車種の発売を中止するなど四輪事業の戦略を見直す中、系列サプライヤーはどのように対応していくのか。ランプなどを手がけるスタンレー電気の貝住泰昭社長は、ホンダの四輪事業が不振にあえぐ中でも「営業利益率10%」を死守する決意を示す。そして、自社のコスト競争力については「中国メーカーに追い付くめどが立った」と言う。その自信の背景には何があるのか。貝住社長を直撃した。

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