大場一人校長
2025年度の進学実績では、特進理系クラスの生徒の活躍が目立った。国立の九州大学はじめ、東京理科大学や芝浦工業大学などに2桁の合格者を輩出したほか、東京都立大学や東京電機大学など、就職に強い大学への合格者も増加した。
「進路指導のモットーは、『行ける大学』よりも『行きたい大学』。大学へ送り出すだけでなく、社会に出ることまでを見据えた進路指導を行っており、生徒自身が職業を意識しながら、主体的に進路を選べるように導いています。中学からの内進生では、文系・理系共に入学時点の偏差値より高い大学へ進学する生徒が増えており、基礎学力をしっかりと身に付けさせる教育の成果が表れていると感じています」と大場一人校長は語る。
